宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 これは過去におきましても、あそこの土地は一度問題になったことがございます。それは学校を作るということでございます。そのときは宮内庁として皇室経済会議の議を経まして一応その一部をさくということでいったのでございますが、国会に出します議案として政府でそれに反対したといういきさつがございました。今回の問題につきましてもそのときのいきさつから申しまして、やはり政府として意見をはっきりしてもらいませんと困る問題と思いますが、宮内庁…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 私の方は国有財産を私の方で建てるわけでございませんで、ただ敷地として希望しておられるところであります。ですから政府として適当であるという態度の決定がございますれば、われわれとして善処しようという考えでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 ただいま二点としておあげになりましたことは、私どもとしては全然考えておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 いろいろ重ねてお尋ねでございますが、私としてはきまればその通り喜んでいたすつもりでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 皇太子殿下も昨年十二月をもって満二十四歳に達せられまして、御適齢と思いましてわれわれとしても考えたいと思いますが、まあお相手のあることでございまして、いつまでということも申し上げかねます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 良縁がございますればそうしたいと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 御内定と実際の御結婚の時期までは、いろいろございまして、今の陛下の場合御承知の通りずいぶん長うございました。しかし、ただいま考えておりますことは、昔のようにそう長くする必要はない、しかしいろいろな準備の都合がございまして、やはり半年あるいは一年程度くらいはどうしても必要になるのじゃないかと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 ただいま申し上げました通り、いつごろというような見当はつきませず、来年度予算には何ら考えてないわけでございますが、いよいよそのことに至りますれば、あらためて予算をお願いすることが起ろうかと思います。しかしまだどういう儀式とかそういう点も何ら固まってはおりませんので、まあ考え方としてはそうだろうと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 あれは宮内庁から国会図書館の所管に移管をしたわけです。国有財産でございます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇佐美説明員 実はあれを移管したときに当時の皇室経済会議にかかったわけです。そのときの会議録の中に、委員の希望といたしましては、国会図書館の用が済んだときには宮内庁に返してもらうことを希望するということがございまして、その後いろいろ年数も経て事情も変るかもしれませんけれども、われわれといたしましては、そういう暁におきましては、今お話のような趣旨が実現できれば一番いいんじゃないかと希望いたしております。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) 皇族費についてのお尋ねでございますが、これは新憲法制定と同時に、皇族費の計算が当時なされまして、自来、物価の変動及びまあベース・アップというような機会に、法律案の改正を提案いたしまして、国会の御協賛を経て今日に至ったわけでございます。そういう経過がございまして、今までの増額の面から申しますと、まあそういった物価の変動、あるいはベース改訂による値上げという機会以外に上げたことがないもので、そういう点から、法律案を出…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) そのらち二百十万円が皇族のあれでございます。あとが事務的なものであります。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) 明年度の皇室費の予算説明で、今御指摘の六千余万円と申します中には、外賓接待用の自動車を買いますものが約千五百万円、宮殿の中の改装費といたしましては約二千八百万円程度という内容でございます。もとより、ただいま旧宮内庁の庁舎の三階を仮宮殿として使用いたしておるわけでございまして、これが永久のものとは考えておりません。適当のときに新らしい宮殿を建設しなければならないものと考えておるのでございますが、いずれにしましても、…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) ただいまの仮宮殿は、大体もう四年になりますが、四年前に約七千万円かけまして宮殿としたわけであります。その経過は三年半ぐらいたっておるかと思います。しかし実際やはり色があせて参りましたし、工合の悪い所も出て参りましたので、一部修理を加えていきたいというのが、ことしの問題であります。それから将来の問題につきましては、大蔵省ともお話をいたしまして、ただいま申し上げましたように、基本的な調査を約二年でやるということで予算…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) 赤坂離宮はすでに御承知の通りでございまして、ただいま国会の方に所管がえになって、国会の管理になっております国会図書館でございます。そのときに、宮内庁には皇室経済会議がございまして、皇室経済会議は、総理を議長とし、両院の議長、副議長、大蔵大臣、会計検査院長等が入られておりますが、その席上で、将来図書館に使用せざるに至ったときには旧に復すべきであるという希望意見がついて議決になっておるのでございます。宮内庁といたしま…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) 大宮御所は、御指摘になりました通りに、貞明皇后崩御のあとは空家になっております。非常に古い建物で、ことに焼けたあとに間に合せの建築的なものがございまして、あのままではなかなか将来使いにくいことだと思います。で、あそこは今どなたもお住いになっておりませんが、将来皇太子殿下のお住いとして必要になると思いますし、その他、先ほど御指摘がございましたように、皇族様の御殿も、非常に申しわけないような状況にございまして、ああい…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) ただいま大へんな御激励をいただきまして、われわれはまことに感激にたえないところでございますが、とにかく敗戦後の日本の状態におきまして、国民生活の安定、その他国際関係におきましても、なすべきことが非常に多くて、これが陛下のおぼしめしにおいても常に先憂後楽ということを仰せになりまして、宮内庁の関係の者が率先して、そういう改善と申しますか、大きなことに乗り出すことについては、今御指摘の通りティミッドであったと思うのでご…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) この自動車購入につきましては、今経済主幹からお答えした通りでございますが、実はこの前エチオピアの皇帝が見えましたときの実情を聞きましても、古い車でございますが、ビュィックの車に随員が乗られても、非常に体の大きい方で窮屈そうに乗っておられます。今の日本の中型程度では、大きな外人は一台ずつというような格好になってしまう、実際使うのにも使いにくい問題がございます。それからもう一つは、もし地方に出る場合に、沿道に出ておら…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) 皇居の参観につきましては、現在におきましては資格の上におきまして何も制限いたしておりません。ただ御案内の都合がありまして、人数を一日午前千人、午後千人と限っておるだけでございます。ただ学校の生徒は非常に数が多くなりますので、ただいまは高等学校以上でないと受け付けておりません。それから勤労奉仕の方は、これも一日約百五十人前後というようなことで取り扱っておりますが、これは非常に御希望が多くて、ずっと先まで詰まっており…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(宇佐美毅君) 今見えるのは高等学校以上でございますが、相当老人の方も見えておりまして、ことに遺家族の方も非常に多いのであります。この取扱いには、われわれといたしましても非常にあたたかい気持でお迎えするように係の者には常に注意をいたしておるところでございます。とにかく毎日午前午後、人数が多うございまして、これを全部楽に自動車でというわけにも参りません。ことに雨でも降ったときには非常にお気の毒な状態でございまして、今そういった場合…