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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 成年に達せられた親王が一つの世帯を立てられるということを基準にして考えておるのでありまして、それで一つの宮家というものの世帯を立てていかれる。それに対しまして、妃殿下ができましたときにはその半額ということで、一つの世帯が構成される。さらにお子様ができますれば、それに対して定額の十分の一を加えるという考え方のもとに、宮家という一つの世帯の経理上必要なものというふうなことを中心に考えまして、一応の基準といたしたわけでございま…

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 宮家で親王お一方というものを基準にいたしておりますが、たとえば夫たる親王を失われた妃殿下はやはり一家をなされていくわけです。そのときは親王と同じ額をもらわれるという考え方でございますが、両殿下が一つの世帯を立てられるというときの一つの基準としましては、親王中心に妃殿下がおられますために、必要な経費という考え方で増額の措置を考えたわけでございまして、何もここで男女の同額というこを考えたわけでございません。一つの世帯というも…

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 その規定につきましては、御結婚になっていない内親王が一家をなされるという場合だろうと存じますが、その社会的な御活動の実態というものが、その場合には少いのじゃないかというような考え方からいたしておるわけでございます。

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 この皇室経済法が当初きめられましたときからそういう立て方で参っておりまして、御家計というものについて、妃殿下が二分の一あれば適当だという非常な明確な根拠ということになりますと、なかなかむずかしい問題になりますが、大体その程度を加えていただければ足りるのじゃないかという考え方から出ておるわけでございます。

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 仰せの通りだと存じます。

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 天皇、皇太子、皇太孫が、普通と違いまして十八才をもって成年と定められておるのでございますが、それはやはり摂政の問題から起っていることと考えております。すなわち天皇が未成年でおられますと摂政を置くわけでございまして、なるべくそういうような異例な状態を少からしめる、あるいは皇太子、皇太孫について十八才といたしましたことも、同様に、その他の方が摂政であられることよりも、直系の方に摂政に早く御就任願うというような点から、そういっ…

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 十八才で御結婚になるという事実が、将来どういうことか存じませんけれども、法律的の問題といたしまして、皇太子、皇太孫がいわゆる内廷から離れられて独立するということは、あまり考えられていない。内廷費の範囲の問題として一応考えられているわけでございますが……。

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 これは実際御結婚になりまして、御両親から離れて実際に独立の生計を立てておられるかどうかということをよく見た上で、決定すべきものと考えます。

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 ただいまの御質問で、十八才で結婚されまして独立の生計を立てられるという事実がございますれば、そういうふうに皇室経済会議を経てきめられるものと考えます。

宮内庁長官1958/03/11

28衆議院 内閣委員会 第12号

○宇佐美説明員 今お述べになりましたが、先ほども御意見のございました通り、十八才ときめられたことにつきましては、当初申し上げました通りに、皇長子が皇位を受けていくという点につきまして、十分考慮せられまして、摂政の場合におきましても、なるべくそういう方が摂政につかれることがいいのであるという建前から定められたことでございまして、るるお述べになりましたが、十八才におきましてそういうようなお仕事につかれても、特にここにおいて支障があるという考…

宮内庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○説明員(宇佐美毅君) 第一の点は、皇太子殿下の御成婚が私事か公事かというお尋ねでございますが、結婚ということは私法上の問題が原則でございますけれども、皇太子殿下の御結婚につきましては、公的機関であります皇室会議の議を経なければならないというような各種の点から、公けのものと、ただいま考えておる次第でございます。 それから三笠宮の、学者として、学徒としての発言についての御質問でございますが、もとより学者として御研究になりましたことを発表さ…

宮内庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○説明員(宇佐美毅君) お答えを申し上げます。陛下が皇居で儀式を行われますとか、あるいは何か御視察にお出ましになる、それぞれの場合がございまして、一定の時間のうちに大ぜいの方を処理いたします場合におきましては、多少ただいま申し上げましたようなこともございまするし、儀式的な行事と申しますものも、やはり一つの形式が伴うわけでございますので、ただいま行いますようなやり方をいたしているわけでございます。もとより、それぞれのお立場で、いろいろな御…

宮内庁長官1958/02/18

28参議院 社会労働委員会 第7号

○説明員(宇佐美毅君) 無名戦没者の墓の建設につきましては、大体千鳥ケ渕の宮内庁の官舎敷地という話がぼつぼつ出ましたのは、三年くらい前かと思いますが、具体的に厚生省から御相談がございましたのが一昨年の暮れ近くだと思います。いろいろ、宮内庁といたしましても、他で立ち退きを命ぜられておるような宿舎もございまして、あの土地を将来のそういった敷地として考えておりましたのですが、ほかならぬ墓地建設でございますので、先ほど御指摘になりました通りに、…

宮内庁長官1958/02/18

28参議院 社会労働委員会 第7号

○説明員(宇佐美毅君) 本問題につきましては、当初からわれわれといたしましては誠心誠意務めたつもりでございますが、ただいまいろいろおしかりも受けたのでございますが、御趣旨に沿ってわれわれとしてはできるだけの努力をいたしたいと考えます。

宮内庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宇佐美説明員 ただいまの御質問でございますが、終戦後の混乱のときにいろいろな社会に考え方もあり、落ちつかない問題がたくさんあったと存じますけれども、現在におきましては今お述べになりましたような趣旨は非常に増してきておるものと私は考えます。

宮内庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宇佐美説明員 皇室と国民との間の親しみという問題は、もとより一朝一夕にこういう方策でということでは——一つをもって解決する問題ではございません。日常起りますことにつきまして、一々われわれといたしましては気をつけて参りたいと考えておるのでございます。一歩々々社会とともに進んでいくものと考えて、われわれの仕事の上においても努力をいたしておるつもりでございます。

宮内庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宇佐美説明員 そういうことがあってはならないと考えまして、日夜微力でございますが努めておるのでございます。役所のわれわれの立場といたしまして、足りない点があろうかと思いますが、これは国民のいろいろな声を聞きまして、できるだけのことはいたしたいと考えております。

宮内庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宇佐美説明員 ただいま申し上げましたような趣旨で勤めてくれているものと存じますけれども、日常のことにつきまして、いろいろ外部からの御注意もあり、そういうことにつきましてはお互いに戒め合って遊んでおるつもりでございます。

宮内庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宇佐美説明員 ただいま申し上げました通りに、その場におきましていろいろなことか起り——ただいま申し上げましたように、お互いに反省をし、努力をいたしているつもりでございまして、ただいま御指摘のように、われわれとしては微力でございますが、できるだけの努力をいたす覚悟でおります。

宮内庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宇佐美説明員 ただいまお述べになりましたことにつきましては、各方面の文書が官邸に出ているように伺っております。