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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) 最初に本人が夫人のところへ出ましたときのことにお触れになりましたが、こまかいことでございますけれども、朝日のほうから翌日連絡ございましたときに、これは主催者側として夫人にも十分連絡しなかった、自分たちが取りなすからということでございましたが、本人は自分がしたことだから自分が出ますということで出たわけでございますが、ただ、お話のとおりに、本人としては私のやったことであるから私がおわびするという態度で出たわけでござい…

宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) ただいまの御質問でございますが、もとより暴力というものに対しまして何ら是認すべき根拠は一つもございません。特に皇室のお立場というものを考えますと、私どもがその事務をあずからしていただいている場合におきまして、皇室がほんとうに平和ということを中心にお考えになっているとすれば、どんな処理につきましても、暴力、あるいは暴力めいたことをいたすというようなことは、絶対にあってはならぬというふうに考えるわけでございます。いろ…

宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) この事件に関連いたしまして、朝日新聞社はもちろん、その他の報道機関に対して、宮内庁から記事を書かないでほしいというようなことを話したことは一度もございません。そういうようなことは絶対にございません。これは各社の判断によって措置せられたことだと私は思います。朝日新聞がどうして書かないかということも私どもは問い詰めたこともございません。やはり私の察するところでは、ちょうど話し合いの途中でもございますし、自分の社に関係…

宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) 正式のお出かけの際に起こったことでございますので、もちろん部下のいたしましたことにつきましては、私が最終的に責任をとることはもとより当然でございます。そういうことで、ただ先ほど申し上げましたとおりに、初めのころは御了承を得たと考えておりましたが、事態が非常なことになりましたので、私からも直接おわびもし、お見舞もしょうということで、朝日新聞社のほうとも十分連絡をとって私はいたしたつもりであります。決して私自身責任を…

宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) 今熊本の例をお引きになりましたが、私どもからはそんなこと県なり警察のほうに申したこと絶対にございません。その記事は宮内庁がやらしたような意味でありますれば絶対の間違いでございます。

宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) 地方にお出かけのときの警備取り締まり等は府県あるいは警察当局が計画を立ててやっておられることでございまして、一々詳細な御連絡はもちろんございませんけれども、私どもは目に触れましてどうかと思う点は、警察当局にも希望として申し述べたことはございます。 で、熊本のことで思い出しましたが、ちよどお供しているときに、カメラマンが電柱に上がっておりましたら、奉迎者からおりろおりろというような声がかかって、あれはどういうわけだ…

宮内庁長官1963/05/16

43参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(宇佐美毅君) いろいろなことがあると思いますが、私どもとして、二階からお迎えしてはいけないというようなことは申したことはございません。しかし、現実にそういうことがございますれば、よく警察当局と連絡いたしたいと思います。

宮内庁長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○説明員(宇佐美毅君) ただいまお尋ねのございました点につきまして、その経過から申し上げて私どもの考え方も申し上げたいと存じます。 問題になりました小説は、実はある雑誌におきまして二十六年の初めから連載をいたしているのでございますが、最近同じ会社の週刊誌におきまして、二月二十三日の浩宮様のお誕生の特集号といたしまして発行されましたものに大部分のものを再録いたしたものでございます。この小説は、小説ということでございまするけれども、事実を追…

宮内庁長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま御質問にございましたとおりに、言論の自由を尊重すべきことはもちろんでございます。しかし、自由というものは、やはり社会におきましては他人の自由、権利を侵害してもいいとは考えませんので、しかし、その限界はお話のとおり非常にむずかしい問題でございまして、私どもも今後におきましても、簡単にただ抗議すればいいというような態度は持ちたくないと考えております。この問題につきましても、まあ作者に対しましては直接にいたして…

宮内庁長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○説明員(宇佐美毅君) 不敬罪に関する私の意見をお尋ねでございますが、この前一つの事件がございまして、国民的にそういう要望が非常に高まっておるということは私も十分承知しておりまして、これは今後の一つの高度の政策の問題になりますので、私がこの席において意見を申し上げることは差し控えさしていただきたいと考えております。ただ、私どもは、よき社会慣習ができて、そういうものが必要でなければ一番いいと考えておる次第でございます。 もう一つは、義宮様…

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) 皇室用財産につきまして、概況を御説明申し上げたいと存じます。 御承知の通りに、新憲法によりまして、皇室の財産はすべて国有の財産と相なったわけでございますが、そのうち皇室の用に供するために皇室用財産という種目がございます。ただいまお手元に御配付申し上げました一覧表をごらんいただきたいのでございますが、土地、建物につきましてそこに表示してございます通りに、皇居が、その表にございます通りに、大体平方メートルと坪で表示し…

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま御指摘になりました土地は、品川の駅の前の土地でございまして、昔御殿のあった所でございますが、現在は非常に古びた建物が残っております。敷地の全体といたしましては、約一万二千坪くらいでございましょう。現在その建物は、終戦後間もなく東久邇家にお貸しをいたして今日に至っておるわけでございます。そのほかに、その中の建物に宮内庁の職員の宿舎等も若干ございます。この問題は、かねていろいろ払い下げ等の希望がございまして、…

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま御指摘になりましたような、いろいろな民間におけるあそこの使用の希望というものが出たのは、大体において承知いたしております。宮内庁といたしましては、これをすぐ処分する権限がございませんので、皇室が使用しないということになりますれば、大蔵省に返還をいたすわけでございます。大蔵省が処分をいたすということになるわけでございます。私どもといたしましては、とにかく皇室用財産ということになっております。これが一個人、一…

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま問題の皇室用財産一万二千坪の周辺に、北白川及び竹田の元宮邸がございました。これはそれぞれ北白川、竹田宮家の御所有のものでございまして、この処分につきましては、宮内庁としては一切関係ございません。

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) 御承知の通り、昭和二十二年でございますか三年に、旧皇族家が一斉に皇籍を離脱されまして、その以後において財産の処分の問題が起こって、そのときに各宮家の御所有の財産につきましては、全然国と関係ございません。皇室とも関係ございませんので、各それぞれのお家で処置をされたのでございまして、宮内庁は一切関係いたしておりません。

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) 現在皇室用財産になっております土地を、正確に申し上げますと一万一千九百七十六坪でございます。建物が約五百坪でございます。で、今御指摘の通りに、いろいろな方面からその払い下げの陳情がございます。ございますが、私どもといたしましては、とにかく皇室用財産のことであり、また、現在お住いになっておる方が皇室の御縁籍の方でもございますので、いずれの方面から見ても公正な結論を得ない限り、簡単二進むわけにいかないと考えておりまし…

宮内庁長官1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) まだ具体的な問題が現に進んでいるわけでもございませず、どの方面と相談をするということをここではっきり申し上げかねると思います。しかし、御意見の点はよく考えて、重ねて申し上げます通りに、公正な方向で進みたい、かように考えております。

宮内庁長官1960/03/03

34参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(宇佐美毅君) 外国の国賓を日本へお招きするとか、あるいは外国から招かれるという問題は、特に招かれる場合において、皇族がおいでになりますということは、政治的な問題でございません。大きな意味の国際親善ということでございまして、私どもはこの性質上これを秘密にしなければならぬということはないと考えております。もとより、普通の過去の例で申し上げますと、大体両方の都合あるいは大体の日程等がきまりませんと公表しないという慣例になっております…

宮内庁長官1960/03/03

34参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(宇佐美毅君) この前もお答えいたしました通りに、イラン、インドその他からは、皇太子、同妃両殿下においでをいただきたいという希望がわれわれに伝わっておりますけれども、正式の書面をもって御招待というものはまだ来ていないと存じます。私どももまだ見ておりません。普通の例を申し上げますと、そういう正式の手紙というのは、大体両国で打ち合わせが済んでから出るのが多い例でございまして、はっきりいたしませんと、いわゆる正式の招待状というものは来…

宮内庁長官1960/03/03

34参議院 内閣委員会 第8号

○説明員(宇佐美毅君) 宮内庁は内閣の外局でございまして、総理府の関係でございます。