宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) 宮内庁法にございます通り、総理大臣の管理下にあるというわけで、大臣としては総理大臣です。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) それは直接交渉に当たられますのは外務省であります。向こうからの申し出も外務省に参ります。そういうことになっておりまして、外務省は宮内庁及び内閣の方と意見を調整して返事をすべきものはしているというのが実情でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) さようでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) アメリカの大統領からは、皇太子殿下、同妃殿下ということでございまして、特に天皇の御名代ということはございませず、われわれといたしましては、皇太子殿下及び同妃殿下に対する直接の御招待と、今のところ考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) これも先日お答え申し上げました通り、昨年の夏、あるいはちょっと前ぐらいから、民間を主として、皇太子殿下、同妃殿下においでいただけないかということは参ったことがございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) 向こうの日米協会を中心として両殿下においでいただきたいというのは、私の記憶では三月とか四月というようなことでございまして、今お述べになりましたような、一九六一年に云々ということは、ただいま伺うのが初耳でございます。全然私承知いたしておりません。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) その後宮内庁あるいは外務省、内閣と話をいたしまして、完全に意見は一致して、一応こちらの都合等を申し出て、大統領の都合を今伺っておるところであります。まだ何ら回答がございません。この間に、今お述べになりました通りに、大体私どもと外務省、内閣とは意見が完全に一致しております。この前も申し上げました通り、非常に早い時期でございますと、アメリカ側が希望し、あるいはわれわれが希望する両殿下がおそろいでおいでになるということ…
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) これも前回の御質問でお答えいたしました通りに、修好百年というものを記念してやるということでございますから、その年に行なうのが意義のあることであるというふうに考えまして、われわれとしては今年中に実現するようにすべきである。この前お答えいたしました通りの線で進んでおるわけでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) これは主として妃殿下の御出産に伴って、御回復なり、あるいは新しい宮様の授乳その他のことを考えまして、われわれといたしましては、なるべく秋の方がいいという考え方でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) 総理大臣がアメリカへ渡られる前後について、こまかいことは私ももちろん存じませんが、この問題について直接大統領と話し合われた総理大臣からは、この前の御質問に対してもお答えいたしました通りに、アイクを日本にお招きしたいという話がございまして、その場合に、当然国賓として皇室においても見えたら歓待を願いたいということがあったことは、この前申し上げた通りであります。そのときに私は、そういう問題が起こると、よく答礼の問題が起…
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) 私は、私に関してはっきりと申し上げているのでありまして、ただいろいろな外電、あるいは観測、憶測というものを耳にいたしましても、はっきりしたことにならない以上、私として、責任者としてどうなるかということは、もちろん言えない場合がたくさんあると思います。そういうことで、ございまして、私といたしましては、別段そこに何も隠したという覚えは全然ございません。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) アメリカにおいていろいろな方の発言ということのあったかどうか、私には一向わかりません。もとより、非常に短い期間にいろいろ折衝のあることでございまして、従ってそれぞれ連絡については、あるいは多少の前後が起こる場合もございましょう。しかし、先ほど申し上げました通りに、根本の筋については、総理大臣から伺った通り進んでおりまして、私どもは何もつんぼさじきに置かれたという感じは持っておりません。今後におきまして、こういう問…
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) 当時記事を見たかどうかはっきりしませんが、各新聞社の人からも、そういう話は聞いて頭に残っております。
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) ただいま、るる御意見を拝聴いたしたのでございますが、皇太子殿下といわず皇族が外国に親善のためにおいでになるということは、過去にもございましたし、今後においても起こり得ることでございます。この場合私どもといたしましては、特定の政治目的というようなことでなく、大きな国際親善、どの国とも友好関係を保つ、それを促進するという意味で考慮すべきであることは申し上げるまでもございません。で、今回の場合におきましても百年祭という…
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(宇佐美毅君) 私は特に逃げて申すわけでは、ございませんが、いつも外国の元首の御都合とか、あるいはこちらの都合をお互いに話し合っています際に、こちらが積極的にもうこう言ってあるということを外に出して言うことは、今までも各国ともあまりいたさないことであります。これはお互いに都合がございますから、一応大体固まってきたところで言うのが、これが普通の礼儀でございまして、私どもは一応、外務省から、日本側の意見というものをどう言ってあるかと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 宮内庁は総理府の付属機関ということでございまして、外局でございまして、内閣総理大臣の管理下にございますので、ただいまお尋ねの通りであると思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 法文には指揮監督という言葉はございませんが、いわゆる管理下にあるという表現になっております。まあ法律上のことは別といたしましても、宮内庁も国の機関でございまして、皇室に関する事務を扱う役所でございまするが、しかし宮内庁という立場から申しまして、皇室、ことに天皇の御行動につきましては、われわれとしても憲法上の天皇のお立場というものをよく考えて行動しなければなりません。従って総理大臣との関係におきましても、われわれといたしま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 宮内庁長官といたしまして総理大臣の命令に対しては服さなければならないかと思います。しかしあとはもう実際問題に移ると思います。われわれといたしましては皇室に関する国家事務というものを扱いまするけれども、しかし私の心がまえとして皇室に関する問題につきましては、十分意見を述べていきたいと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 一般的に申し上げますと、国賓をわが国に招待するという問題は、これは大体国務に関する問題でございまして、われわれといたしましては——われわれと申しますか、皇室としては、直接イニシアチブをとって発動されるということは過去においてもございませんし、その点は十分気をつけなければならぬ問題だと思います。今回の場合におきましても、皇室の方から外国の元首をお招きすることはないのでございますけれども、しかしいわゆる国賓としてお扱いする以…
第34回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 そういう点は全然聞いておりませんし、岸総理にもお確かめしましたが、時期については何ら話していないということでございます。