宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 さようでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 もし委任を受けられた方が故障を生じた場合には、この規定にございますとおりに、摂政の順位、すなわち皇室典範十七条に定める順位によって、次の方に委任されるという考えでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 さようでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 憲法第七条の十項目につきまして、宮内庁の関係すべきことは最後の九号、十号だけでございます。栄典自体には何ら関与すべき権限はございません。もちろん私見を述べろと仰せでございますれば申しますけれども、栄典ということは、やはり天皇の国事行為でございます。これがきわめて慎重に、公正に行なわれることは、われわれも一国民として望むところでございます。そういうことについては、政府は十分配慮なさってお進めなさっていることと考えます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 ただいま御質問のございました、アメリカの雑誌マッコール誌にのぼりました皇太子妃殿下に関する記事でございますが、私も原文をさがしておりましたが、ようやく一両日前に手に入りました。まだ全部を原文では読んでおりません。しかし、一部の抄訳でございますとか、その他のことから、大体のことはわかっておるつもりです。 全般的に言いますと、この記事というものは、東宮妃殿下に対する非常な同情の気持ちをもって書かれたというたてまえになっており…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 私どもは、いろいろ刊行物その他を、過去においても、外国のも国内のもたくさん見ております。皇室関係の記事というものは、毎週毎週出るだけでもたいへんなものでございます。それを見ておりますと、どうしてこういうようなことになるのか、われわれとしては実に心外な記事がたくさんあります。どうして書く前にもっと事実を調べないのかと思うような一方的な推測記事というものも、ずいぶん出ております。こういう点につきまして、われわれもそういう報道…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 新しく建てます宮殿でございますが、宮殿ということばが適当かどうかというような御趣旨かと思いますが、私どもも、皇居の中、あるいは東宮御所を含めます赤坂の御用地というようなところに、いろいろな建物がございます。やはり何かそれぞれの目的によります識別をするために、名前をつけないと非常に不便なことが多いのでございます。ただ簡単につけたわけじゃございませんが、宮殿と申しますことが現状においては一番ふさわしいというふうに考えまして、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 ただいまの御質問の趣旨、ちょっとうっかりいたしておりましたが、昭和二十二年以来改正をしなかったという点のように伺いましたが、その点は憲法第八条にございますとおりに、「皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。」皇室において他の人に財産を譲渡する、あるいは皇室が財産をもらう、あるいは皇室から財産を賜与するという場合は、そのつど国会の議決を経なければならないと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 ずいぶん長い間そのままほうっておいたじゃないかという御指摘でございますが、これは率直に申し上げますけれども、皇室が財産を受ける、いわゆる世間で言う献上を受けるというようなことを毎年のように物価にスライドして法案を出すということは、皇室の立場ではたくさん受けるというような印象を与えてもぐあいが悪いのじゃないかというような、これは正直な感じでございますが、そういうことがございまして、過去においてもそういうことについて内部で議…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宇佐美説明員 先ほど私が御質問に対してお答えいたしましたのは、私の取り違えであったかもしれませんが、憲法八条に基づく費用の制限の点について申し上げました。その他の内廷費、皇族費の増額の点についての御質問ととりませんで、そういうように申し上げたわけでございます。 皇室の財政につきましては、皇室は、古来から非常な節約をし、質素を旨とするというお考えに立っておられます。そういう点からいいまして、予算の編成その他につきましても、すべて現実に真…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 お答え申し上げます。 新憲法が成立いたしましたときに、いまお述べになりましたように、第四条二項に国事行為委任の規定が設けられたのでございますが、これはそのとおりに憲法に基づく事項としてきめるべきであったかもわかりません。しかし、当時の事情はよくわかりませんが、その後そのままになっておりました。いまお述べになりましたとおり、具体的に必要な事項は過去にもございませんでしたし、また、近い将来に起こるというはっきりしたものもござ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 重ねて御質問のございました御趣旨につきましては、私どももお気持ちにおいて非常に御同感申し上げるところでざいます。天皇が象徴としておられることの重要な御地位でございますが、憲法第七条によってその国事行為というものを明瞭に規定しておる。そういうことでございますから、これを軽々に他に御委任になるというようなことはもうできるだけ避けるべきであるという趣旨においては、私どもも全く御同感なんであります。ただ、憲法が摂政のほかにこうい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 お答えいたします。 憲法第七条に十項目列挙されておりますことが、国事行為の全部でございます。そのうちどれをどうというようなことは、別段法律的には制限は何もございません。ですから、やむを得ず、しかも国家的必要ということがございますれば、そういう場合に起こってまいることでございます。そういうわけで具体的にどういう状態−いろいろな場合がございますし、委任の内容もごく一部のこともございますし、あるいは状態によっては国事行為全般に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 仰せのとおりでございまして、これはそのときの政治情勢、国家情勢、すべての判断に基づかなければならないことだと思います。ただ・先ほども申し上げましたとおりに、たとえば国会の解散というような問題は、摂政の場合には摂政が天皇の名においてなさるわけでありますが、この場合におきましては、やはり天皇が助言と承認によってその内容を御承知になって委任なさるわけでありますから、私どもはそういう形でもなるべく避けたいとは思いますけれども・国…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 これは法制当局がお答えすべきことだと思いますが、私の理解する限りにおいては、いわゆる普通の法律という考え方でございます・
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 仰せのとおりだと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 憲法第十四条は、要するに「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別一社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」という規定でございますが、この問題は、いまお述べになりましたとおりに、皇位につきまして男系の皇胤に世襲されるということと相反しはしないかということでございますけれども、憲法は、第十四条にそういう一般的なことを定めながら、皇位は世襲のものであるという特別の規定を置い…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 いま総務長官のお答えのとおりでございます。若干ことばを変えて申し上げますれば、一体憲法二条にいう「世襲」という意味は何を意味するかということの解釈から出ることだと思います。世襲というのはいろいろな考え方がございましようが、これはやはり伝統的な歴史的なものによってできるということを考えなければ、なかなかその定義はむずかしいのではないか。しかもわが国におきましては、昔の典範義解等にもございますように、皇胤でしかも男系に限る、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 ただいま日本の御歴代の中に女帝がおられたということは、仰せのとおりでございまして、重祚なされました方もございますが、八人の方がおられたわけでございます。しかし、歴史的にいずれも特殊な方でございまして、皇位継承の方が御幼少であられ、やむを得ざる事情のように歴史的には示されております。その女帝のお子さまが、女系が続いたということは、一つもございませんそういう事実から見まして、わが国の歴史的な関係は、男系が一貫して続いていると…
第46回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宇佐美説明員 私が前の質問にお答えいたしましたいまの憲法並びに皇室典範との関係は、現状について私どもは申し上げておりまして、そういうようなことになっておりますので、これを改正するかどうかということを、いま申し上げる時期じゃないだろうと思うわけです・現状はそういう解釈であり、私の意見はと仰せになりますれば、現状のまま突き進んでよろしいのじゃないかというふうに考えております。現在おられます皇族について差別をするかというような意味のおことば…