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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1954/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 私のお尋ねした問題とは大分ポイントの違うお答えでございましたが、最近新聞紙上等で伝えるところによりますと、何か私のお尋ねした問題にそのまま当てはまるような立法措置などを労働省としてはお考えになつておるのではありませんか。解雇に関する制限法と申しますか、ああいつたようなものは、内容等を伺う必要はございませんが、私のお尋ねしたような見地からはどういうことになるのか、またお尋ねした趣旨に合致するものかどうかということをお答え願えた…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 どうも御答弁に満足いたしませんが、失業対策の問題がありましたから、ついでにお尋ねをいたします。北九州の地区ではいわゆる鉱害の復旧という事業がございまして、これは被害者にとりましては非常に深刻な問題でございますが、二つの法律があるにもかかわらず、資金の関係その他でその対策が思うように進んでおりません。そこで一方炭鉱からの失業者その他を、中小商工業それぞれございましようが、北九州地区における失業対策の問題として鉱害復旧事業という…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 大体デフレ政策の進行の目安といたしまして、たとえば価格では六%から一割程度下げる。それから生産の縮小はある程度やむを得ないが、これは大体昭和二十七年程度にするといつたような一応の目安を置きまして、それに合うようにデフレ政策の進行を調整するというのが政府の方針であると私は思います。一割程度下げるということは、最小限度一割で、いくら下つてもよろしいのだ、つまり急激にデフレ政策を進めるという趣旨では必ずしもないと思うのであります。…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 大体本年度の生産を四千万程度にしないと石炭の需給は非常に困ると思うのでありますが、将来の目標としては四千八百万トンだ、四千八百万トンをもう一ぺん確認するというお話しですが、一体石炭の需要の減退いたしましたにつきましては、たとえば工業用の重油が相当普遍的に使われるようになつた。このことは根本的に、白紙に返して元のような状態にするということはまず不可能であろうと思います。それから水力発電がかなり完成して来たというような点もある。…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 私はそう簡単に参るかどうか疑問に思いますが、一応御説明を伺いましてこの重油の問題で鉱山局長にちよつとお尋ねいたします。九州の現地に参りましたところが、これは大炭鉱、大手筋も中小炭鉱も同じ見解でございますが、重油の輸入規制ということによつて石炭業者側は何らのいい影響も受けていないということに見解が一致しておつたようであります。私は重油の輸入についての通産省の方針、また先般この通産委員会で決議いたしました方針は、もちろんそう大幅…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 重油の問題については既定の方針で行く、効果は現われつつあるというただいまの御説明を、一応了承いたします。 それから齋藤局長に伺いますが、あなたは先ほど四千八百万トンは大丈夫だという大臣の言明を支持されるようなお話でしたが、それは民間の方でも非常に考えてもらわなければならないのであります。石炭の需要を新規に喚起する、たとえば九州あたりでも、最近にでき上りました水力発電所などでは、相当発電コストが高い発電地点があるように思います…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 先般の通産委員会の決議の中に、石炭鉱業の資金の問題に言及いたしております。それは設備の近代化、炭価の引下げ方策をすみやかに推進するために必要な金融措置を講ずべきことというのがあるのでありますが、その後における政府の措置は石炭鉱業の深刻な危機をよそに、この逆を行つておるような感じがあるのはまことに遺憾であります。石炭鉱業に対する昭和二十九年度財政資金の投入額は、最大限二十五億というふうに承知いたしておりますが、しかも一方におい…

自由党1954/08/14

19衆議院 通商産業委員会 第64号

○始関委員 石炭問題につきましてはその程度にいたしまして、実は私は金利問題につきましていろいろお尋ねをしたいと思つておつたのでありますが、きようは時間もございませんし、他日機会をあらためて、新政策の根本問題につきましていろいろお尋ねをしたいと思のであります。ただ一点だけ、ただいま輸出陶磁器用の金液に対する金の供給のことが大分紛糾しておるようでありますが、産金量の三分の二を自由取引にまわす、公定価格の何割かで取引をさせるという建前になつた…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○始関委員 朝鮮のりの輸入の問題に関連をいたしまして、ただいまの小平委員の質疑とはやや違つた立場よりお尋ねをいたします。 日韓の国交の調整なりあるいは貿易の調整という観点から朝鮮のりを輸入するというようなことに決定になるといたしましても、それに対して私は別段反対をいたすわけではございません。ただしかしながら、現在のりの生産からいえば端境期のような時期にはなつておりますけれども、私は東京沿岸ののりの生産の中心におりますので承知をしておりま…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○始関委員 ただいまのお話のように大部分のものは生産者から手に入れておるでありましようが、残つておる二割内外のものでも漁民の経済から見ればかなり大きいということを申し上げておきたいのであります。 それからこれは大臣でなくても事務の方でもけつこうでございますが、そのような観点から見ますと、時期的な調整ということが非常に問題になるのでありますが、その具体的な方法といたしまして、これは為替の許可は大体半年単位だそうでありますが、船積みの時期の…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) この附則の只今御指摘のございました規定によりまして砂利につきまして採石法の規定が準用せられますので只今御指摘になりましたように、一般の私有地を主といたしましていわゆる砂利の採取の契約をいたしました場合にそれを登記いたしますと第三者に対抗のできる物権的な効果が生ずると、お説の通りでございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) これは両当事者間で採石契約ができることを前提といたしまして、その上でそれを登記いたしますと、それが物権的な効果を持つわけでございまして、期間は土地所有者と砂利を採取しようというものの協議で以てきまるわけでございまして、従来は実例といたしましては、これは河川の場合以外はちよつとないようでありまして、一年、三年、或いは最高五年というような期間があるようでございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 砂利につきましては、御承知の通り大体七割近く、七割の率が河川から採取されておるわけでございまして、只今問題となつております採石権の問題は、これは一般の私有地についての問題でございます。従いまして二割乃至三割の生産についての問題でございまして、この二割乃至三割にいたしましても、この権利の安定を図るために独占化の傾向があるのではないかという問題、又河川のほうにつきましても、できるだけこの許可の条件といたしましての…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今のお尋ねでございますが、河川法のほかには例えば保安林の法律がございますが、それに基きまする保安林として指定されました土地についての砂利の採取、それから海岸から砂利、砂を採取いたします場合には府県知事などの許可が要るのでございますが、そういつたようなものを指すわけでございます。要するに砂利の採取につきまして、現在すでに他の法令によりまして、許可が必要であるというものはすべてここに言う法令の中に含むわけでござ…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今の三浦さんの御意見誠に御尤もでございまして、砂利の公共的な性格と申しますと、むしろ、その砂利の用途から見ました公共性ということになるわけでございまして、この点につきましては、要するに日本のこの精神的な面は別といたしまして、物資的な面での日本の再建というものは、すべてまあ砂利がないとできないと申しましても過言ではないと思うのです。而も大都市の周辺では砂利の需給が季節的な関係もございますが、ややもすれば不足気…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今の三浦さんの御意見は一つの考え方として御尤もと存じますが、いろいろの立法例等を参照いたしまして、今回の場合はこのような規定にいたした次第でございます。御了承頂きたいと存ずる次第でございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 従来河川などから砂利を採取いたしますることの許可の場合におきましては、河川の管理という立場が強く出まして、砂利の採取というものを一つの事業として見てやろう、こういう考え方は止むを得ないことでございますが、比較的少かつたということは否定のできない事実だと思うのでございます。そこで合理的な経営と申しますのは、例えば採取船を持つておりますものは採取船を持つておるものといたしまして、又どこらあたりのものにつきましては…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今鹿島さんがお読上げになりました建設業界の御意向につきましては、私どもも十分に承知をいたしておる次第でございます。要するにこの条項の適用によりましてコストの面からは安くなるわけでございますが、これが独占、又或る地域での独占ということになつてそれがまあいろいろな方面に支障を及ぼす虞れはないか、特に只今御指摘のダムその他の建設に支障がないかというようなまあお話でございますが、実はこの条項はこれは砂利の採取を事業…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今の田中委員の御質問でございますが、私どもはこの法案の全体の趣旨といたしまして砂利の供給を確保するということと、もう一つ砂利のむしろ適正な価格を維持したい、と申しますことは、先ほど申上げましたように、時期によりまして違いもございますが、ややもすれば砂利が不足になりまして、大都市では砂利が騰貴し気味であります。そういつた事情を防いで参りたい、かように考えている次第であります。従いまして合理的経営ということは、…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) それは極めて抽象的な説明で恐れ入りますが、要するに、例えば砂利採取船を建造いたしますると最小限度二千万円くらいの資金が必要であるというようなのが実情でございまして、従いましてこのそういう設備をしようと思いましても一体どのくらいの面積を許可してもらえるのか、又許可してもらいましてもどの程度の期間許可してもらえるのかというような点がはつきりいたしませんと、そういう機械化、合理化の線に入つて行けないわけでございまし…