始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号
○衆議院議員(始関伊平君) 急いでやる必要がないというふうには私どもは考えておりません。この法案によりまして、砂利の供給の確保というような点に或る程度の効果を期待し得ると思うのであります。御承知の通り昨年暮東京中心に大分砂利飢饉がございました。私どもはこういつたような事態をできるだけ一つ防ぎたい、かように考えるのでございまして、砂利の生産、これは河川の管理から、この程度なら支障がないし、又砂利の生産の点からは多少の、一歩前進であるという…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今委員長が申されましたように砂利採取法案につきましては昨日衆議院の通産委員会におきまして修正を以ちまして全員一致で可決に相成りました次第でございます。 修正になりました点でございますが、お手許に御配付申上げておりますが、第一点は第四条の届出規定の但書のところでございまして、原案では省令で定める規模以下の砂利採取業者につきましては、この第四条で規定いたしております届出の義務を免除するということにいたしておるの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 先般酒井委員から御意見がございまして、土建業者からの陳情をもう一遍よく見てそれに対する意見を述べろということでございましたのでありますが、土建業者の意見は大体三点ございまして、第一点は只今申上げましたように、臨時的な採取につきましてこの第四条に規定いたしまする届出をせんでもよろしいということにしてもらいたいということでございまして、これは先ほど申上げました但書を改めることによりまして土建業者の希望が達成される…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 衆議院の通産委員会におきまして附帯決議が附けられました。この附帯決議はこれも改進党から提案されたのでございますが、法案のほうは全員一致でございましたが、この附帯決議のほうは両派社会党は賛成いたしませんで、多数で賛成可決された次第でございます。三つございますが、第一は、この十一条の運用、つまり合理的な経営ができるように考えて砂利採取業を許可しろという条項でございますが、その運用につきまして、例えば建設業者の臨時…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 砂利の採取に伴いまして、只今お話のように廃土と申しますか、そういうものが堆積をいたしまして、それが道路なり或いは農地、要するに砂利採取場の周囲にある土地にいろいろ悪い影響を及ぼすという点がしばしばございますので、そういう点につきましては府県の監督だけでは不十分でございますので、これについては砂利採取管理者というものを置きまして、それが現場の虞任を持つというような規定を特に今回この法案でいろいろ設けておる次第で…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今お話の点は平素砂利採取を業としておらないか、又業としておりましてもときどき砂利を採取するといつたようないわゆる小業者でございますが、そういつたようなものをこの法律が縛るかどうかというお話でございますが、この点につきましては、これは従来の慣例なり或いは一種の慣例上の権利もあるようでございますが、或いははつきりした現地の許可なり何かを得てやつておると思うのでございまして、それらの点につきましては、要するに現状…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 主たる狙いを簡単に申しますと、二点になるわけでございまして、一点はまあ砂利の採取は御承知の通り七、八割が河川でございますが、河川の管理という点に専ら頭が置かれまして、砂利採取を一つの事業として見てみた意味での配慮というものは従来極めて不十分でございましたので、今度は河川の管理上支障のない限りにおいては成るべく砂利採取というものを一つの事業として成立つように考慮してもらいたいというような点や、それから河川以外の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今のお話の点の中でそこから砂利を採取いたしますと保全上危ぶないと、又農地にも悪影響を及ぼすというような場合にどうするのかというお話でございますが、これは砂利の採取の許可の場合にいろいろ条件がございまして、建設省なり或いはその系統下にある府県のほうがそういつたような点に十分の注意をいたしまして、条件を附けて砂利の採取の許可をするというのが実情でございまして、なおそれに応じまして今度は砂利採取業者の中でも現場の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 一般的に申しまして従前の許可の範囲と、それから採取許可の期間はむしろ狭過ぎる、或いは短か過ぎるという場合が多いというように考えるのでございまして、非常に広範囲にということではございませんが、従来の実情よりも河川管理上支障がないという場合におきましては、成るべく拡げましてやつてもらうようにしたいというのがこの法案の趣旨でございます。併しそうかと申しまして、余りに一つの地域で独占的になるというふうなところまでやる…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今御指摘になりました点は、衆議院のほうでもしばしば議論せられましたようでございますが、そういつたような、まあ小業者或いは半商売人の立場を無視してそれを圧迫するということはこの法律の全く考えておらない点でございまして、そういつたような事情がある場合におきましては、そのための地域を残しておくとか、或いは極めて少量のものであれば、採取の区域の中に入りましても、それを取ることを採取業者に認めさせるとか、具体的の場合…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) そういう御心配がほうぼうにあつたのでございますが、それは先ほど申上げましたように、そういう業者のための採取の区域を残しておくとか、或いはその他実情に即しましてそれが困まらないように運用して参りたい、又それは十分にできるであろう、こういうふうに考える次第でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) そうであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) これは要するに第十一条の運用の問題でございまして、又そういう御懸念があることは事実でございますが、この法文の解釈上必然的にその場合そうなるんだという懸念があるわけではございませんので、これはさつきから申上げておりますように、今までの実情が河川管理の立場ばかり重視いたしまして、砂利の経営という面をむしろ無視し過ぎたわけでございまして、そのような点からの規定がこれでありまして、この十一条の運用の問題として今後政府…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 河川から砂利を採取いたします場合にはそのような問題は大体起らないのでございますが、一般の私有地から取ります場合にはその根本でありまする砂利の採取の権利というものが不安定で困りますので、只今お話のございましたように第三者に対抗ができるようにするということがこの法案の一つの大きい狙いでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今の御質問でございますが、この法律が引用いたしておりまする、採石法の規定を引用いたしておるのでございまするが、その第七条に規定がございまして、丁度只今御指摘のありましたように採石法でございますから、これは砂利ではなくて岩石でございまするが、「採石料が岩石の価格の変動又は土地に対する租税その他の公課の増減によつて著しく不相当となつたときは、当事者は、将来に向つてその増減を請求することができる。」とございますの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今採石法の規定が砂利採取のこの法案のほうに引用されておるということを申上げたのでございまして、只今のお話のございました岩石を砕きまして砂利代用と申しますか、砂利として使うというものはこの法案の直接の対象ではございませんで、ここで砂利と申しますのは、第二条にございますように砂、玉石を含みましたいわゆる砂利でございまして、その点ちよつとお答えを申上げたいと存じます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) その点は先ほどお答え申上げた通りでございまして、岩石を砕きまして砂利として使うというものは、この法案には全く関係ございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 土建業者などの届出の義務などを免除いたしましたのは、この法律の規定によりまする届出の義務を或る場合には免除するということでございまして、河川から砂利を採取いたします場合には、河川管理者としての府県の採取の許可がこれは必要なわけでございます。そのようにお答え申しておきます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 経営が成立つようにという意味でございまして、砂利採取業者が一つの採取場だけで永遠にやつて行けるようにという趣旨ではございませんので、例えば機械採取船がございますが、機械船がございますが、これによりますると、年間に一万坪くらいなものが採取できるのだ、そうしてなお耐用命数は五年ぐらいだというような客観的な事情もございますので、一つの場所で永遠にこれを独占させるというふうな趣旨でないのでございまして、この点は先ほど…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今お話がございましたように、川の条件等によりまして、むしろ手掘のほうが適当なんだ、そういう区域も相当にあるわけでございまして、この法案の趣旨といたしておりまするところは、機械船を使つておりまする者は、そういう基礎の上にまあ適当な経営ができるように、又手掘業者でございましても、常時雇用いたしておりまする者の、人間の数等を考慮いたしまして、成るべく合理的に経営ができるように、又期間というものを、余り二月も三月も…