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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 先ほどの御説明が甚だ不十分でございまして、河川における砂利採取につきまして、只今お話がございますように、例えば河川の上流のほうでは砂利採取船というものは適当ではない。又下流につきましてもいろいろな条件があるということはお説の通りでございまして、その砂利の採取船によつて採取するのが適当な場所もあるだろうと思うのでありまして、そういつた場所につきましてはそういうようなことが可能になるように、又手掘りでやります場合…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 今日までいろいろな方面からこの法案に対する御批判を承わりましたが、悪法なりという御意見は初めて伺つたわけであります。この法案は急に出て参つたのではございませんで、この三年来或いはもつと前からあつたかも存じませんが、こういうような規定、このような趣旨の法律が必要であるということは、非常に前から論議をされておつたのでございます。引例がいささか適当でないかも知れませんが、地下のいわゆる鉱物資源につきましては昔から鉱…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) お答えを申上げますが、従来この砂利は河川などから出ますものが少くとも七割ございます。大部分でございます。そこで河川法などに基きまして採取の許可がされるわけでございますが、その場合におきまして、河川の管理という立場が、最も優先的に考えるということはこれは当然でありまして、今後もそうでございますが、河川の管理という立場から要求される現段階におきましても、現状はこの砂利採取業というものを事業として考えるということが…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) この法律につきましては一般の私有地などについての規定もございますが、河川に関する限り河川の管理ということが第一の優先条件になるわけでございまして、その私有地に関する規定はないと考えております。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) あとの二割五分なり、或いは三劇というものは、これは海浜地、或いは山砂利、或いは一般の私有地でございますが、業態というものが特に違う、採取の形式などは違いましようが、違うわけではございませんで、ただ砂利の採取する場所が違う、さようなわけでございまして、ただ官庁の許可が要るかどうかという点が違つているのでありまして、例えば保安林の規定が適用になつております場合に農林省系統の許可が要る、又海浜地につきましては国有財…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 通産当局のほうで調査をいたしました業者数は約一千ございますが、そのうち約一割が河川以外であるというふうに見ております。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) それは提出いたすことにいたします。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 河川につきましてはすでに申上げました通りでございます。それから海浜地でございますが、これは国有財産法等の規定に基きまして海浜から砂利を取ります場合には、府県知事の許可が要る。それから保安林に指定いたしておりまする場所について砂利を採取いたします場合には、農林省系統の官庁の許可が要る。大体こんなものが主たる内容でございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) あなたのお尋ねする御趣旨がよくわかりませんが、大体府県知事、或いは地方の営林局などの許可が要るのでございまして、似たような手続なり、或いは内容の許可になるというふうに我々考えております。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今申上げました山林なり、海浜なりを含めました河川等から砂利を採取いたしまする場合には物権云々の問題は全然関係がございません。それ以外の一般の私有地があるわけでございます。この場合には所有者との話合いに基きまして、土地まで買取つてしまう場合もございますが、多くの場合は、所有者との話合いに基きまして砂利を取らしてもらう契約関係でございますが、契約関係でやりました場合には第三者に転売されますと、そのまま砂利の採取…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) これは官庁の許可は必要ではございませんで、両当事者間の契約が成立ちました場合に、それが届出や登録によつて物権的な効果を持つわけでありまして、期間は従いまして両当事者の決定に従うわけでありますが、従来の実例では私有地につきましては河川等の場合よりは若干長い場合があるのでございまして、一年、三年乃至五年というような程度のものが多いというように承知をいたしておるのでございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) この第十二条の規定の趣旨は、これは河川の中に若干私有地がございますが、その私有地につきましては、その所有者との話合いのほかに建設省系統の官庁の許可が必要であることは繰返し申上げた通りでありますが、ただその私有地につきまして、それを登録いたしますと、そこに一種の既得権のようなものができまして、これが河川の管理上一つの問題になる、或いは補償というような問題が起らんとも限らんというようなことがございますので、河川の…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) この法案は、私どもが立案して提案いたしたのでございまして、ただ審議の過程、或いは立案の過程におきまして、通産当局の事務的な力を借りたという事実はございます。なおこの内容につきまして、一番関係の深い建設省などに故障がございましては困りますので、建設省との打合せを、便宜通産省にやつてもらつたという事実がございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 実は衆議院で審議の際に、二カ所修正になりましたのでございまして、十三条の削除と、只今の但書の「省令で定める規模以下の」とございます点が、ちよつと修正になりまして、「省令で定める業態の砂利採取業者」ということに直しましたので、その点御報告申上げておきます。「省令で定める業態の砂利採取業者」という、こういう範囲の問題でございます。只今考えておりまするのは、これは先ほど鹿島さんもお述べになりました建設業界の意向とも…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 極めて小規模なものを除きまして或る程度継続的にやるいわゆる砂利採取業者とみなされるものについての届出規定でございます。

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 河川法の規定に基きまして、或いは森林法等の規定に基きまして許可いたすことは今回の法案によりまして何ら影響を受けるのではございません。ただ先ほどから繰返して申上げておりますように、従来は河川の管理というような立場だけが強調せられまして、砂利採取というものを一つの事業として見て行こうという考え方は、比較的少かつたのでございまして、そういうような点をここにはつきりさせまして、河川管理上支障がない限りにおいては合理的…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 河川管理ということが河川の場合におきましては一番根本の条件になるのでありまして、それは飽くまで優先とするのであります。併しながら先ほど河川局長も申されたと思いますが、河川の管理から言えば、支障がなければ一年くらい許可してもよいと思われる場合に限り、実際は三月か半年なりという場合が少くないと思うのでありまして、でありますから、河川の管理上支障がある場合は別だが、そうでない場合は合理的な経営ができるように考慮して…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 只今御指摘のような場合もあると思いますが、併しながらこの許可をいたしますものは建設省の監督の下に府県が許可をいたすのでございまして、河川の専門家の常識という見地からこの程度は差支えないのだというふうに許可をしてもらいたいと考えておるのでございまして、途中で河川の状況が急に変つたというような場合につきましては、そういう善処ができるような附帯条件なり何なりをつけておるのが従前といえども取扱になつておるのであります…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) 許可を受けたが実際上砂利の採取はしないというように権利の上に眠ると申しますか、或いは権利を転売しようというような考え方を持つておるというものにつきましては、これはその許可を取消すなり何なり適当な手段を講じておられるようでございまして、その点の御心配は御尤もでありますが、なお特にダム等の建設予定地などにつきましては、これは建設業者が臨時にそこから砂利を取ることが困難にならないようにという御要契は非常に多くあるの…

自由党1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○衆議院議員(始関伊平君) これは両三年来の懸案でございまして、今国会で通して頂くことが非常に望ましいというふうに考えております。