始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第12号
○始関委員 消費生協に移ることは望ましいという程度の御賛成であれば私も賛成をいたします。 最後に、先ほど厚生省の方は、いわゆる生協の員外利用の問題につきまして方々でトラブルが起っておるように言っておるのでありますが、これには員外利用の許可を受けたあとのトラブルと受けずにやっておる場合のトラブルと、いろいろあると思うのであります。詳細のことは要りませんが、そういう話を全然聞いておらないのですか、あるところは聞いておるのですか。岩武長官にち…
第31回 衆議院 商工委員会 第12号
○始関委員 ありがとうございました。
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○始関委員 時間がございませんので簡単にお尋ねをいたします。 私は高橋さんにお伺いいたします。今日、日本の中小商業の問題、小売業の問題といたしまして、いろんな形における大資本の進出という問題がある。なおまた最も根本的な問題といたしまして、日本の過剰人口を反映した小売業の過剰という問題がある。これについては、許可制あるいは登録制というお話がございましたが、そういうことにいたしますと、これは日本の人間一人々々その職業を政府がきめてやるといっ…
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○始関委員 今おあげになりましたような事例というものは、場所的に申しましても、きわめて局限された個所であり業種であるけれども、職域指定の方があなた方としては望ましい、こういう御意見でございますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○始関委員 今の点で向井先生いかがでございましょう。
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○始関委員 もう一つだけ伺います。今度は高橋さんにお伺いしたいのですが、消費生活協同組合の問題でございます。これはもう消費者の組織としてやっていかなければならぬ、それから員外利用はよくない、この辺までは何人も異存のないところのようでありますが、自主的な規制にまかすという建前には、政府案も社会党案も実はなっていない。法的に規制しろという立場をとるといたしまして、通産省の方の案は、員外利用はいかぬというのではなくて、場所によりまして小売業者…
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○始関委員 これでおしまいでありますが、今度は坪上さんにお尋ねをしたいのでありますが、先ほど小売市場の乱設の防止ということを非常に御主張になられた。それで、五大市においては、市長に許可の権限を与えろ、こういう御意見でございましたが、乱設防止ということになりますと、五大市では御承知のように、自分で市営のものも相当あるようなんで、自分でやるものについて自分で許可権を持っておりましたのでは、乱没防止という趣旨に合わない、こう思うわけです。もう…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号
○始関委員 ただいま上程になりました決議案につきまして、簡単に趣旨の御説明を申し上げます。最初に決議案を朗読いたします。 石炭鉱業の危機打開に関する決議案 衆議院通商産業委員会は、第十九国会に於て総合燃料対策要綱を満場一致を以て決議し之に対して通商産業大臣は共趣旨を全面的に諒承すると共に此趣旨に沿うて充分に善処する旨答弁した。 然るに今日に至る迄、本要綱に関する政府の施策は必ずしも充分なる成果をもたらすに至らず、ために我国の石炭鉱業は爾…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○衆議院議員(始関伊平君) この第十一条の合理的且つ物定した経営のできるような基準で許可をするようにという問題でございますが、具体的にはこの法案ができました後におきまして、この法案に基く一種の、通産省或いは建設省両省協議の上で、これに基く具体的な基準のようなものが都道府県に通知が出されることになるわけでありまして、その際に只今御指摘の期間の問題も、そこで成るべくはつきり具体的な基準が出されることになると思うのでございますが、只今では御承…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○衆議院議員(始関伊平君) やはりお話のようにこれは三年間なら三年間の間そこで砂利を採取できるという一つの権利になると考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○衆議院議員(始関伊平君) 先ほど川又さんから述べられましたように、非常に多くの業者があるわけでございますが、そのうちの非常に微細な業者につきましては、協同組合の共同施設というようなものを助成して参るというふうなことは別途考えておるのでございますが、只今お話のように大きい業者を更に統合いたしまして強力な一元的な砂利業者を作るというようなことはこの法案では全く考えておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○衆議院議員(始関伊平君) 只今のお話の点でございますが、橋を架けるといたしますと、その下では今度は砂利がとれなくなる、その権利関係はどうなるかというお話だと思いますが、この点につきましては、知事の許可の場合に、そういつた場合にすべて取消ができるという条件が付いておるはずでございまして、支障がないことと思いますが、建設省の水政課長が来ておるそうでありますから、そちらのほうから……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○始関委員 私は石灰窒素工業の問題、具体的には電気化学の九州大牟田工場の問題でありますが、この問題につきましてお尋ねをいたします。 八月上旬に通産委員会の一行が大牟田工場の現地調査をいたしたのでありますが、最初に私は吉岡局長にこういう点をお尋ねしたいのであります。石灰窒素工業は福井県を境にいたしましてあれから大体東の方にある。北陸から東北地方にある。関西から九州にかけてはこの大牟田の電化工場を除いては、ほかに工場はまつたくないのでありま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○始関委員 ただいまの特約料金というものは、さしあたり運用でできるだけの考慮をしようというお話はけつこうでありますが、これは電力再編成以来の懸案でございます。ああいつたような日発の一元的な管理の態勢をやめまして、従つて全国一本の料金をやめまして、地域別の会社でスタートすることになりました場合には、最小限度のところでいわゆる自家発というものを返してやることが当初からの懸案として残つておつたと思うのであります。この問題につきましては、いわゆ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○始関委員 この問題がむずかしい問題であることは十分了承いたしますが、ほかには自家発の工場はあまりないようであります。しかもこれは国家的に重要な工場でありますので、復元という言葉はいいかどうかわかりませんが、私は公共団体の場合と切り離しまして、この問題をひとつ善処していただくように希望申し上げておきます。そこで、次に淺香政務次官にお尋ねをいたしたいのでございますが、私は国立公園というものが一般の産業あるいは地下資源の開発というものに関係…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○始関委員 ただいま国立公園審議会で四箇年間も審議されたというお話でございますが、国立公園審議会の委員は、私も若干承知をいたしておりますが、非常なエキスパートの方々ばかりでございますが、同時に非常に片寄つた一方的なメンバーで上あるという非難と申しますか、批評を避け得ないのでございます。国立公国の選定につきましては、どうしても他の一面として、ただいま政務次官のお述べになりましたように、産業との調整あるいは地下資源開発との調整というような点…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○始関委員 ただいまの政務次官のお話でたいへん満足でございますが、念のために鉱山保安局長に伺います。通産省としては国立公園の問題についての厚生省との連絡につきましては、現在遺憾のない状態であるかどうか、何か不満の点があるかどうかという点をお伺いいたします。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○始関委員 先般の九州視察の結果に基きまして、最初に石炭の問題につきまして二、三お尋ねをいたします。最初に労働省の関係の方が見えておりますので、これに関連する問題につきましてお尋ねをいたします。大体デフレ政策が進捗いたしますと、価格が下落する。この場合におきましては炭価が下落するわけであります。それに伴いましてコストが下るはずでありますが、このコストの下落は、大手筋炭鉱と中小炭鉱とで大分趣を異にしておるように聞いて参りましたが、その辺の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○始関委員 われわれが現地調査をした結果も大体その通りでありまして、大手筋炭鉱では一般的な経費の節減ができるが、労務費関係には手がついておらない。これに反して中小企業では両方に手がついておるので、結果としては中小炭鉱の方のコスト切下げが進んでおる、このように承知をいたしました。ところで今のお話と裏表になりますが、炭鉱の労務者の能率、一人当りの出炭はその後どうなつておるか。これも不景気になれば能率が増進するというのが当然だと思うのでありま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○始関委員 合理化施設がある程度完成をした、それから人員整理も多少やつたのであるが、それと一緒に生産が縮小したので、結局生産面に上つておらない、こういうお話でありますが、この問題につきましては、一体日本の将来の合理的な石炭の生産規模はどうかというような正確な見通しを策定いたしませんと、これらの問題に対して適切な結論を出すわけには参らないと思うのでありますが、この問題はまた後ほどに触れることにいたしまして、労働問題の方を先に向つてしまいま…