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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1959/03/05

31衆議院 商工委員会 第24号

○始関委員 私の質問はこれで終りますが、この法案の第二条の第二項に輸出入取引等の秩序の確立に関する法律、こういうのがございますし、また二十一条にも同じようなことが出ておりますが、この法律の名前は間違いではありませんか。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 私は最初に硫安工業合理化の目標という問題についてお尋ねをいたします。この法律の施行以来五年近くの月日がたちまして、その間に合理化によるコストの低下がある程度進み、また硫安の公定価格というものも大体一割程度下っておるということでございまして、これはいろいろの物価がむしろ上昇ぎみである、特に硫安の原価を構成する物資も若干の騰貴の傾向もあるという際におきまして、私は関係の政府当局並びに業界において相当の努力をしたものと存じまして、…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 ただいまの御説明によりますと、国際的な生産費の水準というものを四十五ドルと一応推定される、それからもう一つその場合のFOB価格というものから持ってこられて、このFOB価格というものが合理化をする場合の一つの目標だ、こうおっしゃるのですか。――そこで私は平素疑問に思っておりますので伺うのですが、輸出の場合のFOB価格というものは、先ほどお話になっておりましたけれども、国際的に何らかの協定なり何なりに到達するという場合においては…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 せっかくの御答弁ですが、それじゃだめなんだろうと思います。肥料の輸出は、これはいわゆる完全輸出であって、貿易の振興、それから国際収支の改善に非常に寄与するものである、同時に輸出用の肥料を作るということが肥料工業全体のコストの低下に非常に役に立つ、そういう意味で私は肥料の輸出というものは非常に大事だと思う。その場合に、これは肥料に限りませんが、国内の価格をむやみに引き上げていいという議論を私はするわけではございませんけれども、…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 合理化を進めて参ります上におきまして、私はどうしても見落すことのできない大きな問題は、現在のところでは工場別に見ました生産費が非常に大きいということだろうと思うのであります。硫安の工場が十九ばかりあるそうでございますが、その生産費の調査を見ますと、これは三十三肥料年度でございますが、最低は回収硫安の七百十五円というのが一番安い。同時に、最高は九百二十四円というのがある。ちょうど階段を一段々々上るような工合に、最低のコストから…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 私は合理化を進める以上、コストの一番低いものと高いものとの違いは、今のようにたくさんあっては意味がないと考えますので、ぜひそのようにお骨折りを願いたいと思います。 その次は、これは政務次官にお尋ねをいたしたいのでございますが、私は硫安の公定価格のきめ方を、今後どうするかという問題についてはお尋ねをいたしたいと思いませんが、ただ、少くとも現状を基礎とする限り、今きまっておる公定価格は相当無理がある。これは、バルク・ラインで申し…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 さて次に、もう一、二点伺いますが、合理化の急速な効果的な促進をはかるためには、生産設備の新増設をやる、その新増設は合合理化効果の著しいものに限ってやる、同時に需給に著しい混乱を招来しない範囲で認める。著しい混乱を生じない範囲で認めるという意味は、生産量がこれ以上ふえないということだろうと思いますが、これは要するに、一言に申しますと、設備規制を行おうという意味になると思うのであります。それにつきましては法律の根拠なしにやろうと…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 合理化を進めるための具体的な方策として、一番最初に申しました要綱を見ますと、第一に低利の財政資金を確保する、第二に税制上の特別措置を強化する、第三に電力、石炭それから原重油などの主要原材料の確保及びその値上りの抑制に努める、こうありますが、抽象的の方針はそうでしょうけれども、この中で具体的にこういうことを実施するのだということがきまったものとしては、一体どういうものがあるのか、その効果はどうかという点を、これを簡単でけっこう…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○始関委員 私に与えられました時間が過ぎたのでありますが、最後に簡単にもう一点だけ伺います。それはこの法律と輸出入取引法、それから独禁法との関係でございます。将来の問題でありますが、この二つの法律の改正案が、まだ出ておりませんけれども、通りました場合におきましては、特別に硫安工業については独禁法の適用あるいは輸出入取引法の適用を排除いたしませんでも、実際上はその必要がないというようなことになるのでございますか、その辺の関係をちょっと伺っ…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 商工委員会 第20号

○始関委員 時間がございませんので、問題をしぼりまして、簡単にお尋ねをいたします。特定物資につきまして、外貨の割当が行われるわけでございますが、これは一般の為替管理法に基いて行われる。その際におきまして、国内の需給関係、従って国内における生産の事情も考慮されるわけでございますが、しかしながら、外貨の割当そのものは、これは為替管理法の第一条にございますように、外貨資金の有効な利用をはかる、こういう建前であって、国内産業の保護というものをあ…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 最初に並川さんにちょっとお尋ねをいたしますが、バナナの輸入、それから国内への配給のいろいろな機構なり経路なりがございます。これはずっと昔からあるわけだと思いますが、三年前に特定物資の輸入臨時措置法というものができまして、バナナがその適用を受けた。その以後におきまして、従来の取引経路といったものは変更を受けたのか、あるいは昔のままなのかということを、ちょっとお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 そこで、同僚議員の質問にもございましたように、バナナについても、取引の経路というものは別に変っておらない。輸入の総員というものがある程度確保されるということであれば、これはたとえば青森県のようにリンゴのあるところもございますし、いろいろその地方の特殊のくだものが多いわけですから、一がいに言えませんが、需要に応じて流れるような態勢にはなっておる、こう理解してよろしいわけだと思うのですが、いかがですか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 そこで、ただいまお話しの人口割りでございますが、特定物資輸入臨時措置法の運用の問題として一番重要であり、かつ一番むずかしいのが割当の方式、また割当の基準の問題であろうと思います。これにつきましては、いろいろ原則なり、今までの慣行なりがあるわけでございますが、そういう観点に立ってみますと、人口割りというふうな観念は実際珍しい観念でございまして、特定物資輸入臨時措置法の適用を受けておりますほかの品目についてもこういう観念はない。…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 あなたのお話はどうも少しピントがはずれておりまして、行政当局としてはとても受け取りにくいものだろうと思う。と申しますのは、今資力という条件を一つあげられた。それから国内の配給能力という点をあげられた。しかし問題はそうでなく、先ほどから私が申しておりましたように、輸入業者としての適格性というものが問題なんです。そうでなければ自分で輸入はできませんから、実際に輸入の意思と能力がある者にこの割当をやるんだというこの法律の基本的な原…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 私は組合なんかでやるということは、完全な割当の基準でやるし、また組合の努カからいいまして、組合の利益になるような輸入の実務ができ得ないと思います。押し問答いたしましてもなんでございますが、ただその小売組合なんかの団体で、割当と、申しますか、扱いますものは、いわゆる加工の済んだあとのバナナ、いわゆる色づきバナナではございませんか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 もう一点伺いますが、あなたのお仲間で希望者がたくさんあるという場合には、どういう基準で割り当てますか。頭割りでありますか、標準割りでありますか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 そこでもう一つ伺いますが、おそらくそういうことになりますと、割当の基準もございませんし、私は収拾のつかぬ状態になると思う。むしろその場合には、この臨時措置法では、いわゆる差益金の徴収につきまして、競争入札制度も採用できるわけなんだから、そこまで範囲をお広げになれば、私は思い切ってそういう制度に切りかえた方が、優勝劣敗といいますか、まだ業界がすっきりした形になる、こう思うのでありまして、輸入の実績というものを基礎にする。ところ…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 ただいまのお詰を伺っておりますと、国内に入ってからあとの配給機構の問題と、外国から持ってくるといういわば全く別の分野である輸入の問題、この違う問題を混淆しておるように思いますが、そういうふうにお考えになりませんか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 もう一つ伺いますが、あなたの考えていらっしゃる方式で参りますと、直接輸入を受ける社と申しますか、立場になるもの、あるいはそういうふうに希望するものが、見通しとして全国およそ付千名くらいおりますか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 それでは最後に並川さんに伺います。ただいま柴田さんのお話では、全国で十万くらい小売商があるのだが、そのうちから自分たちの仲間百六十名程度のところで線が引けるこうおっしゃるわけですが、そういう客観的にはっきりした線を引き得るものかどうか。これは私はきわめて困難だと思いますが、百六十名という都合のいいところで落ちついて、文句の出ないような、そういううまい線の引き方があるのかどうかという点についての御意見を伺います。もう一つ、ただ…