始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 ただいま大臣のお話のように、最近になりまして石炭の需給状態が緩和いたしまして貯炭もだいぶ減って参った、これはけっこうなことでございますが、この情勢で炭価を引き下げるというふうに大臣はおっしゃっておりますが、その点は別といたしまして、炭鉱につきまして今日までスクラップ・アンド・ビルドの政策をずっと推進して参った、一時的な石炭市況のいかんによって、今日までやって参ったスクラップ・アンド・ビルドの政策の効果がなくなるようなことにな…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 大臣にもう一点お願い方方御質問を申し上げますが、臨時石炭鉱害復旧法が三十七年の七月一ぱいで有効期限が切れることになっております。石炭鉱害の現状から見まして、この法律をやめてそのままにしておくことは、私はできないと思うのでございます。そこでこの法律の期限の切れました日以降の鉱害行政を円滑に推進して参りますために、早急に審議会を作るとか、あるいはいろいろ石炭関係の審議会もあるようでございますが、そこへあわせて付託されるとか、そう…
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○始関委員 関連。この機会にちょっと石松さんにお尋ねしたいのでございますが、日本石炭協会でいつでございましたか、昭和三十八年ごろまでに八百円炭価を下げる、こういうことを発表されたと思うのでございますが、あの発表の性質は、どういうことであるのかということを伺いたいと思うのです。石炭協会が大手十八社を代表されまして、一方的に石炭協会の方針をただ発表されたということであるのか、あるいは需要者に対する約束あるいは公約といったような性質を持つのか…
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○始関委員 そういたしますと、ついでにもう一点伺いますが、八百円というのは、今度幾らという年次別の計画があるのですか。最終年次八百円ということでございますか。
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 炭鉱離職者臨時措置法案の内容と、それからこういう法案の提出されるに至りました背景となっておる事情、さらに政府の石炭政策というような問題につきまして、若干の質疑を申し上げたいと思います。 政府は、石炭鉱業が深刻な不況に悩まされており、そのために多数の炭鉱労働者が離職しているという実情にあるのにかんがみて本法案を提出せられたというのでありますが、他の産業、たとえば繊維でありますとか造船であるとか、この辺が今の時点におきまして適切…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 ただいまの御答弁の中で、私のあとで申し上げました一般的な対策が出て参らぬで、離職者対策だけが出ておるという点も、国務大臣としてこの際松野さんから御答弁を願いたい。
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 基本対策は通常国会でお出しになるというお話でございますが、石炭鉱業が今日のような事態になりましたのは、客観的に考察いたしますと、主として重油の急激かつ予想外の進出によりまして、いわゆるエネルギーの消費構造というものが根本的に変化いたしまして、いわゆるエネルギー革命というものが進行中だ、そういう事柄による影響だ、客観的にはそういうふうに考えられるのでありますが、一面から申しますと、誤まった需給計画の策定、特にこれは最近まで政府…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 石炭鉱業の根本的なあり方の問題と関連いたしまして、炭主油従という考え方がございます。きょうお見えになっておりませんが、池田通産大臣は、炭主油従という考え方は変える考えはないということをどこかで申されておったのでございますが、これは非常に重要な点でございますのでお伺いしますが、振り返って考えてみますと、終戦直後、石炭の増産ということが日本の産業や経済の再建上のいわば至上命令であるといわれておりました時代はもとよりでございますけ…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 石炭鉱業の合理化とか、あるいは炭鉱の若返りというようなことは、ずいぶん前から問題にされておって、終戦以来今日まで、年間少なくとも百億を下らざる政府資金、借り入れ資金などが炭鉱に投入されておるはずだと私は思うのであります。また石炭鉱業合理化臨時措置法の施行以来、不良炭鉱、非能率炭鉱の閉鎖、買い上げというようなことが非常に行なわれておるのでございますけれども、それにもかかわらず石炭の生産費というものはあまり下がっていないのじゃな…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 ただいまの、なぜ石炭鉱業のコストが引き下がらぬかという問題に関連いたしまして、労働大臣にお尋ねをいたしたいのでございますが、いわゆる企業整備をめぐりまして三井鉱山の労使の対立は、双方が中労委会長中山さんのあっせん案を拒絶したために、最悪の事態を迎えておるというふうに言われております。私は三井鉱山の争議自体について政府の御見解を伺うことは差し控えたいと思うのでございますが、ただここで私どもが見のがせないことは、三井鉱山の再建の…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 当面の石炭の業界の不況に対処いたしまして、石炭業界では六一体昭和三十八年度までに八百円の炭価引き下げをやろう、こういうふうに計画をいたしておるのでありますが、これは実現可能というふうに通産当局では考えておられるかという点を伺いたいのであります。それから八百円程度の価格引き下げでは、将来想定される重油との競争ができないのではなかろうかというおそれもあると思うのでありますが、そういう点についても御意見を伺いたい。 それから輸入重…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 今回の離職者法案の重要な内容をなすものの一つに、いろいろな職業紹介、特に広域職業紹介ということがあると思います。本法案の第三条によって、職業紹介に関する計画というものが作られるのでございますが、この内容をきわめて簡単に一つ御説明願いたいのであります。それから本年九月の政府の決定によりまして、応急措置としていわゆる広域職業紹介によって二千人の離職者を再就職させるということでございまして、せっかく予算もとり、厚生省、労働省当局で…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 広域職業紹介と職業訓練とを通じまして、このむずかしい炭鉱離職者の再就職の問題につきまして、すでに相当程度の実績を上げられたということでございまして、私は労働当局の労を多としたいのでございますが、この問題に関連いたしまして、失業保険法による保険給付の期間を多少延長いたしまして、特に職業訓練中の者にも、ある程度やったらどうかというような意見がだいぶ方々にございまして、労働省当局でも御研究中と伺っておるのでございますが、この問題に…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 ただいまお話のありました炭鉱離職者援護会の設立ということは、今回の法案の非常に重要な眼目であると思うのでございまして、現地の切迫した情勢等から申しまして、特に急速にまた手ぎわよく、一日も早くこの事業を開始する必要があると思うのでございます。およそ一つの組織を作りまして、これが具体的に動き出すところまで持っていくということは、これはなかなか大へんなことだと思うのでございます。これについては、何らかの特別の構想なり工夫なりがなけ…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 この法案の指定いたしております職業紹介、それから職業訓練、さらに援護会の事業活動の開始その他いろいろ規定があるようでありますが、炭鉱労働者緊急就労対策事業の実施というような事柄をもっていたしまして、いわゆる炭鉱離職者の問題は、大体においてこれでやっていける、この法案が通りまして、この法案に規定するいろいろな対策がスタートを切れば、今回の炭鉱離職者の深刻な事態というものは、大体においてこれで解決できる、こういうお見通しであるの…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 日本におきまして炭鉱の問題が非常に深刻になっておるという一つの事情といたしまして、外国では炭鉱の地域と申しますか、あるいは場合によりましては炭鉱のすぐ上に工業地帯がある。ところが日本では、概して申しますとそうではございませんで、工業地帯は炭鉱地帯と離れておるというところに非常に大きな理由と申しますか、立地条件上の理由があると思うのでございます。炭鉱地帯に工業地帯を造成しろといっても、そう簡単には参らぬいろいろなほかの立地条件…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 現在炭田地帯の近所にいろいろな意味での就職の機会を多くするような事業を興すという事柄につきましては、通産大臣のお力に待つところが非常に多いと思いますので、この上とも一つ善処されますようにお願い申し上げます。 これは私通産大臣に伺ってみたいのでございますが、石炭鉱業の現在の状態に対処いたしますために石炭鉱業を国有化する、あるいは国家管理をやる、そうしたらいいじゃないか、これが石炭鉱業の当面の危機打開にも役立つ、こういう主張があ…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 これまでの経験によりますと、ある時期には石炭が不足することがあったのであります。今は非常に余っておりますが、これからでも、場合によっては石炭が不足するようなことが絶対にないとは言えないと私は思うのであります。この石炭の不足、これは不足いたしました過去の実例を見ますと、炭労のストライキなどによりまして石炭の供給が不足になった、こういったような事態が非常にしばしばあったのでございまして、このようにある時期の間石炭の供給が不足にな…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 ただいま予算の編成時期でもございますので、一ぺん通産大臣の御所見を伺いたいのでございますが、石炭のコストを引き下げるということは、何と申しましても非常に大事なことでございまして、そのために新しい技術の採用、導入ということが非常に必要であるというふうに考えられておりまするし、その新しい技術とは何かということについてのお考えもいろいろおありだろうと思うのであります。このような石炭技術振興対策についての大筋のと申しますか、こまかい…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○始関委員 ありがとうございました。私は終わります。