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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1960/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1960/07/15

34参議院 商工委員会 第36号

○衆議院議員(始関伊平君) お答えを申し上げます。 委託がございました場合にやるわけでございますが、委託の相手方は、民間でもどちらでも差しつかえない、このように考えております。

自由民主党1960/07/15

34参議院 商工委員会 第36号

○衆議院議員(始関伊平君) お説の通りでございまして、出て参りましたために、何らかの外交上の不利な点等があっては困るわけでございますので、それらの点につきましては、主務大臣が認可をするという形におきまして、十分な注意を加えて参りたい、このように考えておる次第でございます。

自由民主党1960/07/12

34衆議院 商工委員会 第46号

○始関議員 ただいま議題となりました電源開発促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明いたします。御承知のように電源開発株式会社は、電源開発促進法に基づいて設立されまして以来、もっぱら国内の大規模、開発困難な地点の電源開発を行ない、佐久間、田子倉、奥只見、御母衣等史上に残る大規模地点の開発に大きな業績を着々上げて参ったのでありますが、この間における同社の技術水準は海外諸国のきわめて高く評価するところとなり、最近、東南アジア…

自由民主党1960/07/12

34衆議院 商工委員会 第46号

○始関議員 最初の点でございますが、今日までのところでは、法律の建前上、この会社はいわゆる海外における電源開発につきましてコンサルタント的な業務は、これを行なえないということになっておったのであります。しかしながら非常に基本的な調査その他におきまして、従来とも外国からの要請がございましていたしております、しかしながらこれは電発会社が正面に出まして、自分の名前で行なっておるのではございませんが、たとえば海外電力調査会というものがございます…

自由民主党1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○衆議院議員(始関伊平君) ただいま議題となっております商工会の組織等に関する法律案につきましては、衆議院において数点の修正を行ないましたので、私からその要旨を御説明申し上げます。 第一点は、商工会の事業の範囲についてでありまして、その一つは政府原案における商工業に関する相談指導等のほか、商工会としての意見の公表及び国会、行政庁等に対する具申または建議及び行政庁の諮問に応じての答申を加えることといたしたことであります。商工会議所法にも実…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 私はこの法案の内容またその基金の実際の運用の仕方などに中心を置きまして御質問を申し上げます。 今度政府がこの法律の通過を待ちまして設立をしようといたしております基金の性格の問題でございますが、先ほど長官の委員会での答弁をお聞きしておりますと、海外経済協力というものは大体政府自体がやるんだ、そういう頭でお答えになっておると思うのでございますが、もし政府の責任で経済協力というものをやっていこう、進めていこうということであれば、こ…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 この基金と政府との関係につきましては、後ほどもう一ぺんお尋ねをいたしますが、さて今度はこの数年来海外経済協力ということの重要性がだんだん広く認識されまして、政府が重要政策として取り上げられておるということはまことにけっこうだと存じますが、しかしながらいわゆる低開発国に対する経済協力をやっておりますのは日本だけではございませんで、アメリカやソ連、イギリス、あるいは西ドイツというような諸国が、いわば競争的にやっておると思います。…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 それでは法案の内容に入りましてお尋ねをいたしますが、この基金を設けます目的は第一条にあるわけでございますが、要するに経済開発のために必要な基金で、輸出入銀行なり、あるいは一般の金般機関から供給を受けられるものについては問題がない、受けることが困難なものについてその円滑な供給をはかろう、これがこの基金を設置いたしました目的と了承いたします。ところで輸出入銀行の方の法律を見ますと、業務がかなり広範に規定をいたしておりまして、ほと…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 その次に第二十条でございますが、二十条に業務が規定してございまして、その第一号に「必要な資金を貸し付ける」、こう規定してあるのでありますが、ここに「必要な資金」というのは何かということであります。「必要な資金」の種類を伺いたいのであります。これには円、ドルのみならず、現地通貨も含むのかどうかということを伺いたいのであります。 それから、そうであるとすれば、現地通貨の調達方法についてはどう考えておるかということを伺いたいのであ…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 そうしますと、この前通産省にあった構想では、経済協力の機構が、自分で輸出をして経済協力に必要な現地通貨を調達するということを考えておられるのだが、ただいまの大堀局長のお話だと、この基金から金を借りた者が形を変えて持っていってよろしい、こういうことなんですね。

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 次に第二十一条について伺います。 その二号に「開発事業に係る事業計画の内容が適切であり、その達成が確実であると認められる場合」に、この基金から貸付をする、こう書いてあるのでありますが、この意味をちょっと伺いたいと思うのであります。輸銀などの場合でも、事業計画の内容が適切だとか、あるいは達成が確実でなければいかぬとかこういう条件は必要だと思うのでありますが、輸銀の場合にこういったような条件のほかに、具体的にどういう条件がさらに…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 今度の質問は大臣からお答えをいただいた方がよろしいと思うのでございますが、この基金から出資資金などというものを貸し付ける場合におきまして、貸付条件というものが、今大堀局長の話のように、輸銀などの場合に比べてだいぶ緩和されておる、これは当然だと思います。そうでなければこういう特別の基金を作る意味がない、こんなふうに考えます。しかしながら貸付を受ける主体そのものは明確でなければならないと思うのであります。リスクに対して全然責任を…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 私の大臣にお尋ね申し上げましたのは、事業計画の達成が確実でなければいけませんが、たとえば極端なことを言えば、ウルシを使う業者が五百万の会社を作った。たとえば三十億なり五十億なり貸してくれといって、それで経済協力の事業をやろうといったような場合に、その主体的な条件——議論すれば、主体的条件とその事業の達成が可能かどうかということと必ずしも関係がありと言えないかもしれませんが、やはり金融事業だから当然に直接の借り手になるものはど…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 時間がないそうでございますから、私のお尋ねしたいことはまだだいぶあるのですけれども、あと一問でやめておきます。 これは冒頭にお尋ねしましたこの基金と政府との関係でございますが、この基金が政府の政策表裏一体の関係において運用されなければならない。これは私はある意味で当然だと思うのでありますが、これと同時に、この基金もやはり一つの金融機関であるから、そういう意味においての責任体制といいますか、あるいは自主性といいますか、こういう…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 最後にもう一つ簡単に伺いますが、この基金の業務の範囲に入るかどうかという問題ですが、たとえば肥料工場なんかのプラント輸出の場合に、輸銀でやってもらうのは当然ですが、これが現地側の希望で、たとえば技術的な責任を日本側で持ってもらいたい、そういうような意味合いで機械設備などの輸出代金の一部を出資に振りかえてもらいたいというような場合がしばしばあるようでありますが、こういう場合には、これは基金の業務範囲に私は入ると思うのですが、い…

自由民主党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 参考人の各位から御意見を拝聴いたしまして、大体において郡部の商工業者を代表される立場にあられる方は、まずこの法案に満足である。それから東京や京都なんかの商工会議所の地区から出ておられます方々は御不満だ、こういうふうに了承いたしました。そこでいろいろな問題があるわけでございますが、問題を解きほぐす前提といたしまして、この商工会の目的ないしは性格というようなものについてお尋ねをしたいのであります。一つの見方は、これは商工会議所の…

自由民主党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 たとえば法律にもございますように、展示会をやるとか共進会をやるとか、あるいはネオン灯を作って商店街をきれいにするとか、そういう意味でのその地区の商工業の全体の発展をはかろう、こういう仕事もかなりのウエートを持っておるわけでございますか。

自由民主党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 全般的な商工業の発展、それから個々の業者というものを対象とした特別の指導と両方やっておられる、こういうお話でございますが、それなら個々の業者の指導という方面について伺いますが、今までそのための専従の職員、今度政府が助成しようとしております経営改善普及員ですね、あれに当たるような者が今までおったのかどうかということ、おったとすればその経費というものはどうして出しておったのか、人件費ですね。それからいなかったとすれば、あなたはこ…

自由民主党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 今の点に関連しまして、ちょっとお尋ねしますが、今度の法案で、商工会の会長その他職員に会員外からも委嘱できるといいますか、頼めることになっておるのですね、あなた方のところでは、会長とか副会長とか、その他商工会の会員である方がやっておられるようだが、非常に忙しいという事情もあると思うのです。そうしますと、そういったような状況から考えて、職員として経営改善普及員というようなものは会員外から採るわけですが、役員の中の一定数のものもそ…

自由民主党1960/03/22

34衆議院 商工委員会 第19号

○始関委員 そこで商工会の目的には二つあるわけでございますが、その片方の方の、その地区の商工業の全体の発展をはかるという目的に関する限り、これは地区内の商工業者すべて入っておられるし、いわゆる零細企業者というものに該当しなくても、それより少し規模が大きくても入った方がよろしい。これは地区内の総合的な発展をはかるわけですから、その点については問題がない。両方の事業を合わせてやるということだから、私は商工会の構成としては必ずしも小規模零細業…