始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 従来日本の業界では御承知のように日ソ貿易に対して消極的な気分も一部にあったようでございますが、この見本市の開催を契機といたしまして、日本側の商社なりメーカーなりの日ソ貿易に対する態度がだいぶ変わってきたということと、それから向こう側が日本の製品などに対する認識を深めたということ。もう一つは今申し上げました日ソ間の通商協定がその前にできたわけでございますが、こういう要素が加わって一番日ソ間の貿易のふえた大きな原因…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) モスクワの見本市の開催が、日ソ間の貿易の拡大をもたらした大きな契機になっているうといふうに私考えている次第でございます。 それから赤字の問題でございますが、これは当初予算が四億一千七百九十一万四千円でございまして、実際にかかりましたものは五億六千二百六十五円四千円、差し引いたしまして当時の赤字が一億四千四百七十四万円ということになっております。しかしながら入場者が多かったというような関係その他からいたしまして収…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) これは貿易振興会の中にいろんな経費がございますが、振興会の目的からいたしましてまあ支障のないと申しますか、比較的少ないような経費を節約をいたしまして、その方面から七千六百万円、それからこの年度に中共見本市を開催するためにそれに予算がとってございましたのですが、その中から中共見本市は御承知のような事情で開催できないことがはっきりいたしましたので、そちらから二千四百万円、二方面から流用いたしまして穴を埋めるというこ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 阿部先生、ちょっと思い違いしておられると思うのですが、出資金二十億から参ります利子はこれはもちろんジェトロの経費に当てられますけれども、これはきわめて一部分でございまして、ジェトロの予算総額は大体二十二、三億になっておるわけでございます。そのうちで出資金に対する利子収入のほか、政府からのいろんな意味でのいろんな項目につきましてのジェトロに対する補助金が、大体十四、五億程度でございます。今お話のように民間の各方面…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 二十億の利子だけではこういう大きい団体が運営できるはずばないと思うのでありまして、出資二十億のほかに政府からの今申しましたジェトロに対する補助金が相当ございます。それからおそらくその当時民間から出さないということだったかと思いますが、政府補助以外の経費につきましては部長が参っておりますから、部長からちょっと御説明いたさせます。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 最初の問題でございますが、海外の主要な市場にジェトロの出張所なり、あるいは人が行っている。そこに大きな商社の駐在員も行っている。これはむだなことではないかというお話でございますが、大きな商社が自分で駐在員を出すということについて、これをよせという手はないだろうと思いますが、従いまして、ジェトロの貿易あっせんあるいは市場調査の効果を十分に使う、こういうような意味からいたしますと、やはり重点は中小企業関係ということ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ごもっともでございますが、今申し上げましたように、ほとんど専任に近い状態でただいまジェトロの仕事をやっていただいておるということと、大阪にはいらっしゃるのでございますが、大阪の方には大体毎日出ておられるというような状況でございますので、大体あなたの御要望に近い線でおやりいただいておる、このように考えておる次第でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ジェトロの持っております海外の機関と、それから商社の派遣いたしております人間あるいは支店、出張所と申しますか、そういうものとは本質的に役割が違うわけでございまして、その間になわ張り争いとか何とかということは私はあり得ないはずだと考えております。と申しますのは、片方は公共的な機関で、貿易全体の振興という目的からいたしまして、御承知のように、市場の調査、日本商社の一般的な意味での宣伝、見本市の開催あるいは商取引のあ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ただいま通産省から外務省に派遣されております者は三十九名でございまして、そのうちの大部分が在外公館勤務と存じております。それでなお派遣の場所は、ちょっと今資料がございませんので、後ほど調べてお答えいたします。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ただいまの御意見でございますが、通産省といたしましては、ジェトロという機関のほかに、いわゆるプラント輸出につきましては、プラント協会というものがございまして、これはプラント輸出の面で相当大きな効果を上げておりますことは、プラント輸出の額がだんだんふえているという事柄からいってもわかると思います。この二つの半官半民の機関のほかに、ただいま御指摘のように在外公館等に経済あるいは通商担当の人間を配置するということがき…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ただいま御指摘の点は、日本の産業なり貿易なりの一つの本質的な欠陥でございまして、これにつきましては業界の自主的な自覚あるいは共同的な行為などによりまして、改善をはかる必要があると思うのでございますが、この点につきまして、ただいま当局といたしましては、輸出商品別にお話のような過当競争がございます場合には一種の協定、輸出協定を行なわせまして、必要がある場合には、アウトサイダー規制令を出すといったような法律があるわけ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ただいまモスコー見本市の問題に関連をいたしまして、ジェトロの強化の問題について御意見を拝聴いたしました。お説の通り、モスコー市場には初めて参りましたので、準備の不足、あるいは認識の不足ということがあったかと存じます。それと、そういうような客観的な一つの要素と、今御指摘のジェトロ自体の問題と両方合わさりまして、ただいま御意見にもございましたような批判もあったわけだと思うのでございますが、この経験にもかんがみまして…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 石油製品の需要が、産業用、輸送用の関係、それからもう一つ、石油化学が非常な勢いで伸展して参っておりますので、ただいまお話しのように、需要が非常に伸びて参っております。一年か一年半前までは、石油の精製工場の操業率は五〇%、六〇%という程度でございましたのですが、ただいまのところでは、フル操業になっている、こういうことでございますので、新規に精製設備を作り、それに対しまして、政府でもできるだけの助成をするということ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) アラビア石油は、これは日本人の手によりまして、初めて海外で発掘いたしました大きな油田でございますから、根本の気持といたしまして、これを今、尊重と申しますか、そういう点におきましては、私ども全く同感でございます。 ただ話が、いろいろややこしくなりますが、無為替で認めるか、輸入為替で認めるかという問題は、これは一つの形式論でございまして、輸入為替のワク内で認めましても、アラビア石油につきましては、これを受け取るもの…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 実績とは何かというお話でございますが、これはバナナにつきまして差益をとっております根拠法規の為定物資輸入臨時措置法という法律が、たしか三十一年ころできたと思いますが、そのできます前に、つまり優先外貨——輸出をした者に対して三%なり何%かの外貨をやる、こういう制度がございました時代に、その優先外貨を非常に高い金を出して買い集めまして、そうしてバナナを輸入したという実績の者がございます。その実績を尊重いたしまして、…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 輸入に苦労したと申します意味は、物をとるための前提といたしましての外貨資金の獲得について苦労したという事実を申し、上げておるのでございまして、当時、たとえば五千ドルの外貨を集めるという場合には、さっき申しました優先外貨を持っております者から、一割五分とか二割とかいうプレミアムをつけて、それを買いまして、かりに五千ドルで申し込みましても、申込者が非常に多いと、その一〇%当たるか五%当たるかわからない。そういうよう…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 私ちょっと申し上げておきたいのですが、この法律で吸収いたします差益は、輸入業者が買っているCIF価格と、輸入業者が国内へ一いろいろ取引の段階がございますが、輸入業者に直結する販売業者に売る相場との差額の中で過剰な利潤とみなされるものを吸い上げるという建前でございます。ところで今お話の一万三千円というのは、私ども十分な調査はございませんが、要するに、申し上げることは、輸入業者が輸入した価格と国内で販売する価格との…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 中小企業の関係を主といたしまして、零細な補助金が多いということは、御指摘の通りでございます。ただ、補助と申しますのは、実はこれは県に対する補助でございまして、その場合には、比較的大きな額であるわけでございますが、県に参りましたものに対して、さらに府県が同額を出しまして、あと一件々々貸し付ける場合には、平均百万円以下のものを貸し付けるというわけでございまして、その意味におきましては零細な、これは補助ではございませ…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 承知いたしました。
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○始関政府委員 ただいまの小林さんの御質問に対しまして私からお答え申し上げます。 四日市地区におきまする製鉄所の建設につきましては、ただいまお話のように地元側の強い勧誘がございまして、八幡製鉄がただいま検討中であるように承知をいたしております。県、市といたしましては、御承知のように霞ケ浦地方の約二百万坪にわたる漁業権の買収を終わっておりまして、今後埋め立てを行ない、製鉄所にしたい、こういう考えのようでございますが、八幡製鉄といたしまして…