始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○始関政府委員 この法律は御承知のように個々の機械の業種を取り上げまして、その近代化、合理化を進めていこう、こういうねらいのものでございまして、現在の指定業種は二十一業種でございますが、そのうちの三業種についてはすでに目的を達成いたしまして、今回の指定では削除する、こういうことになっておる次第でございまして、この合理化、近代化を進めていく過程において、ただいま御指摘のございましたような独占禁止法との関連のある事項もあるわけでございますが…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ただいま議題となっております通商産業省所管経費決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳出決算について、御説明いたします。 昭和三十三年度歳出予算現額は百二十三億九千九百万円余でありまして、これを歳出予算額百八億三千七百万円余と比較いたしますと、十五億六千二百万円余の増加となっておりますが、これは総理府所管よりの移しかえ額三億九千三百万円余、予備費使用額六億四千三百万円余、前年度よりの繰越額五億二…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ジェトロの役員でございますが、理事長と副理事長は政府の任命、残余の理事等は、これは理事長が決定して政府の認可を受ける、こういうような扱いになっております。 ジェトロの役員につきましては、これは大体三つの方面から役員を選び得ると思うのであります。その一つは、貿易商社その他民間の経験者、もう一つは、ジェトロ自体の中に育った人間、もう一つは、官界等で貿易行政等に関与いたしまして相当経験のあるもの、この三つの方面が考えられるわけ…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ただいま木村先生から御指摘のように、ジェトロは日本の貿易全体、特に中小企業関係の貿易の伸展をはかることを根本的な使命といたしました公共的な機関でございまして、役所との連絡ということは、事業を円滑にやりますための大事な一つの要素ではございますけれども、しかしながら、根本的な問題は、今仰せの通り、貿易の振興ということでございまして、その点は全くお話の通りであると存じます。従いまして、そういったような観点からいたしまして、振興…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ジェトロは、その発生と申しますか、歴史的に申しますと、大阪から始まったのでございますが、ただいま、本部は東京でございます。しかしながら、杉さんも月のうち十日ぐらいはこっちに出てこられまして、大阪、東京を通じまして、ほとんど専心その業務に従事しておるというように承知をいたしております。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ジェトロとしましては、海外で見本市を開催いたしました経験も、今日まですでに相当にあるわけでございますが、モスクワの場合におきましては、従来の経験をもっていたしましては予測できないような要素がございまして、そのためにああいったような非常な赤字を出しましたことは、大へん遺憾であったと存じております。要するに、社会主義国家でございますので、ここにおります長村君が調査に参りましたときに、たとえば労働者一人当たりの単価幾ら、所要人…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ただいまのデューイ事務所の問題でございますが、杉理事長の発言は必ずしも適切でないかと存じますが、実はこのデューイ氏並びにデューイ事務所を使うということは、元来政府から出たお話でございまして、ただデューイ氏が、政府との契約では困るということで、ジェトロが政府にかわってと申しますか、契約の当事者になった、こういう関係でございます。お話の通り、デューイ事務所に十万ドル、その他駒村氏の事務所に、円で申しまして二千三百万円というも…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ジェトロの目的といたしますところは、ただいま山田委員の御指摘のように、海外における市場の調査、あるいは商品の宣伝、見本市の参加というような事柄を通じまして、海外市場を開拓していく。同時に国内の、特に中小企業者の貿易への意欲を増す。また、貿易上のいろいろな便宜をはかる、こういう点にございますことは、お話の通りでございます。そういったような観点からいたしまして、ただいま市場調査員、これは長期派遣の市場調査員でございますが、こ…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 このデューイ氏をジェトロの顧問にしたらよかろうということを推薦したと申しますか、考えましたのは、高碕、当時の通産大臣でございまして、さっき申し上げましたが、当時繊維品その他いろいろ輸入制限措置がひどうございまして、何か新しい手を打たなければならぬということを考えておりましたところに、たまたまトルコがデューイを頼んでおるということを聞きまして、日本でもそれをやろうか、先方は十五万ドルだが、日本の場合は一つ十万ドルで引き受け…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 デューイ事務所の活動につきましては、日本側から駒村さんがジェトロの顧問ということで現地に行っておりまして、この駒村事務所とデューイ事務所とがタイ・アップいたしまして、いろいろ活動を展開するという形になっておるわけでございますが、たとえばいろんな意味での情報の分析、判断というようなことも重要でございますが、これにつきましては、駒村さんがときどき帰朝いたしまして、政府あるいは業界等にいろいろと会談、報告を行なっております。そ…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 貿易の自由化に対処いたしまして、輸出振興がきわめて重要である、それについてはいろいろな隘路もあるという点は、御指摘の通りだと存じます。この場合におきまして、ジェトロがさらにその機能を十二分に発揮いたしますために、人事の刷新その他についての御意見、まことにごもっともだと存じます。いろいろな面につきまして、御趣旨に沿うように今後振興会を指導いたしましてやって参りたいと考えております。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 トルコの場合の契約内容は、公表いたしておりませんので、従いまして委託の内容がどういうふうに違うかということはわかりかねる次第でございまして、その点は、ただいま額が十五万ドルだということがわかっているだけでございます。 それから、普通は、日本の弁護士でも同様でございますが、会社などの顧問になっておりますものに対しましては、顧問料を払う。裁判事件でも起こりますれば、そのつど当該事件について払うという扱いになっておるわけでござ…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 全部で予算が二十万ドル分留保してあるわけでございまして、十万ドルが二つあるわけでございます。最初の十万ドルは顧問料、あとの十万ドルのうちのある部分が、個々の問題をあらためて依頼いたしました場合の報酬と申しますか、それに利用されておりまして、そのうちのまた一部分が駒村事務所の経費に充てられる、こういう扱いになっております。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 大体そういうことでございます。ただ、残高があるからというのではございませんで、駒村事務所に払う分をそこに計上してある、こういうことでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ただいまの御意見、十分に拝聴いたしましたのですが、ただ今、二十万ドルのワクがあるからデューイに払うのだ、また駒村氏を送るのだという話がありましたが、そうではないのでございまして、デューイ事務所を法律顧問として使う、また駒村氏をジェトロの顧問として派遣する、そういう目的が最初にきまりまして、そのために必要な経費として二十万ドル相当額の予算が計上された。その点はその通りでございますが、お話の点につきましては、善処いたしたいと…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○始関政府委員 ジェトロの人的構成につきましての御意見でございますが、政府の方で直接任命をいたしますのは理事長、副理事長だけでございまして、残余の方は、ジェトロの発意に基づいて、役員についてはそれを認可するということでございますが、御趣旨は、民間の有能達識者を極力取り入れるということでございますので、事情の許す限りそういうふうに持って参るように、今後ジェトロ当局を指導して参りたい、このように存じておる次第でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) ただいま議題となっております通商産業省所管経費決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳出決算について御説明いたします。 昭和三十三年度歳出予算現額は百二十三億九千九百万円余でありまして、これを歳出予算額百八億三千七百万円余と比較いたしますと十五億六千二百万円余の増加となっておりますが、これは総理府所管よりの移しかえ額三億九千三百万円余、予備費使用額六億四千三百万円余、前年度よりの繰越額…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 昨年の八月から九月にかけましてモスクワで開かれました見本市の経過でございますが、これは三十三年の十月ごろから、わが国の関係業界からぜひソ連で見本市を開催しようじゃないかという望要がございまして、その後関係各省でいろいろ相談をいたしまして、日ソ貿易の拡大をはかりますために見本市の開催が有意義である、こういう結論に達しまして、一昨年の七月十日の閣議におきまして、この見本市を開催するということが閣議了解になりました次…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 実はお話のように資金二十億でございますが、そのほかに毎年十数億のいろいろな事業に対する補助金がございます。それでこの問題のモスクワ見本市につきましても、予算額で申しますと大体四億一千七百万円程度の予算でできたのでございますが、そのうちの二億六千万円程度を政府が補助するということで実行いたした次第でございまして、私どもといたしましては、ジェトロが人材構成なりあるいは資金的な力なりで、この見本市を開催するのに不適当…
第38回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 三週間の開催期間中に百万人をこす入場者がございまして、出品いたしましたものの八五%売却ができた。なおこの期間に千五百万ドル程度の契約もでき上がった次第でございまして、この日ソ間の貿易振興拡大、それから日ソ間の友好を進めるという意味におきまして、相当に効果が上がったものというふうに考えております。なお見本市の開催の前でございましたが、日ソ間に通商協定が行なわれまして、この二つの要素が相待ちまして、三十四年度に比べ…