始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 今の点は重要な点でございますから、これは東京の高橋さんにお尋ねいたしますが、東京都なんかの問題はあと回しにいたしまして、地方の実情に関する限り、中規模業者も入り、小規模業者との間に摩擦もなしに、相互協力で、ある程度の実績をあげておる、こういうただいまの井上さんの御説明に対して、あなた何か御意見がおありでしたら、お話し願いたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 ちょっと待って下さい、大阪とか東京はあと回しにして、いなかを先にやって下さい。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 そこで、商工会議所のある地区、特に六大都市と申しますか、非常に大きい都市の問題でございますね。実は自民党の政務調査会で、私どもが一番最初議論したときも、この問題が非常に大きな要点で、会議所ではとても手が回らぬのじゃないかというような気持で、まあ当時はそういう議論をいたしたのでございますが、そこで、この問題につきまして、項目を分けて伺いますが、最初に高城君に伺いますけれども、先ほど井上さんの御説明だと、全国に三千六百ぐらいの商…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 そこで、ただいま高城君のお話ですと、大都市には商工会というはっきりした名前のついた、従ってその内容についても、郡部におけるものとほぼ同じような性格のものは少ないであろう、こういうお説でありますが、これはたとえば商店会でありますとか、あるいは専門店会協同組合であるとか、あるいは工場協会であるとか、名前も違うし、実態もやや違うものが、大都市におけるいわゆる商工会といわれているのではなかろうか、こういうお話でございますが、この点に…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 そこで、その辺に問題の要点があるわけでございますが、これは一つ高橋さんにお尋ねをします。地域的な総合団体ということからいたしまして、会議所のある地区内にある商工会、法律的な性格からいうと同じですから、それは困る、これは筋からいってそうだろうと思ってこの案にわれわれも賛成したわけなんですが、そういう前提から考えてみますと、必ずしも無理に商工会という名前のものを、東京とか大阪とか京都とかいうところに作る必要はないので、実質的に協…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 河野さんに重ねて伺いますが、あなたの御意見は自主的にやろう、ですから政府の助成なんか必要ないのだ、ただ商工会という名前を使わしていただきたい、こういうことでございますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 意見を述べてもしようがないのですが、政府から金はほしい、勝手なことはするのだ、そんなばかなことはないので、その点について私はあなたの意見に反対であります。ただ、しかしながら、商工会議所の中で大阪、京都、東京というようなところでは、なかなか末端まで手が回りかねるという点は、私ども最初からそういう感じを持っており、今も持っておるのですが、支部を作っておやりになるというのだが、この場合には支部そのものが——東京のお堀端にある商工会…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○始関委員 それで私、最後の質問でありますが、これは中嶋さんに伺います。今度の法案は、零細企業対策というものを前面に押し出したという意味で、いわば一つの画期的なものであると思います。それは少なくとも政府は今までたとえば金融だとか保証制度だとか、いろいろ施策をしているけれども、そういうものがあるということすらわからない中小零細企業者がおる。それは、政府の施策とそれから末端の業者とを結びつける、そういうことが期待できるかどうかというと、非常…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 間もなく大臣がお見えになるようでございますから、順序を変えて最初に事務的な問題を石炭局長に質問いたします。 この法律によりまして炭鉱の近代化資金というものが貸し付けられることになるわけでありますが、その効果というようなものを伺いたいと思います。政府がいっておりますように、将来炭価が現実に千二百円下がったということを一応前提といたしまして、この場合にすべての炭鉱が生産不能になるというわけのものではない。コストがみな違いますから…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 項目を分けてお尋ねしますから、なるべく直接お尋ねした問題だけをお答えいただきたいと思います。 大体今度のこの貸付金は開発銀行の融資なんかと抱き合わせになる、こういうふうに存じておりますが、そうでありますれば、開銀融資とその特別貸付金の割合はどんなことになるのかということをお尋ねします。それからこの貸付金の対象となるもの、縦坑だとか、対象となる合理化工事というものはどんなものか、その点をお尋ねしたいのであります。なおただいまの…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 大臣がお見えになりましたので、最初に返りまして、順序を追うて御質問申し上げます。最初に石炭価格の引き下げの目標についてお尋ねを申し上げますが、日本石炭協会では、石炭価格引き下げの目標はトン当たり八百円である、これを昭和三十八年度までに実現すべきものであるといたしております。一方政府では、ただいま局長からもお話がありましたように、千二百円の引き下げをする必要がある、こういうのでありますが、この両者の間に食い違いがあるというのは…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 石炭鉱業のコスト・ダウンなり、あるいは炭価の引き下げの必要が叫ばれましてから今日までずいぶん年久しいものがあるわけであります。ところが実際問題としては、炭価はそう下がっているわけではございませんで、この改正前の合理化臨時措置法というものが施行になりましても、実はある程度上がっておる。少なくとも競合エネルギーと言われております重油に比べて、現在なお相当な割高になっておることは事実であると思うのであります。なお石炭協会では八百円…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 要するに私の申し上げたいのは、今のような輸入の管理その他によりまして国内の需給市場が国際市場と遮断されておると私は思うのでございますが、その点大臣はどういうふうに御認識なさいますか。もう一つとにかくコストが下がれば当然炭価が下がるという理論も、私は経済の理論からいってちょっとおかしいと思うのでありまして、それも一つの要素であることはもちろんでありますけれども、国内だけの需給関係からいって必ずしもそれは下がらない。場合によって…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 千二百円引き下げろということは、重油の価格が今よりもっと下がればまた話は別になりますが、一応原油の現在価格というものを前提といたしまして、国際水準に持っていこう、こういう意味だと思うのであります。そうすると、そこまで下げろ、下げる必要があるということを言っておりますことは、つまり逆にと申しますか、言葉をかえて言えば、多少の時期のズレはあるけれども、やはり原重油の輸入の自由化というようなことが、もう一つの必然と申しますか、一つ…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 私は大臣のお考えもわかりますけれども、そういう指導方針では、やはり炭価の引き下げということが現実に行なわれるかどうかは、今日までの経緯に徴して、はなはだ疑問である。大臣のおっしゃるような前提では、必ずしも千二百円下げる必要はないと私は思います。現に石炭業者は八百円下げるということを公約いたしましたが、ボイラー規制法の期限延長のためにそういうことを公約したのであって、年次別に、初年度幾ら下げるかというようなことになりますと、非…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 下げなければいかぬとか、下げる必要があるとかいうことによって下がるものじゃなくて、下げざるを得ないような条件が整うことによって下がるのだ、こう私は思うのでありますが、その点はこれ以上の御質問はやめにいたします。 そこで大臣は石炭なり原重油なりの自由化については、やや消極的なお考えのようでございますが、これはたとえば農産物は海外市況に比べて二、三割高い。しかし逆に高いから自由化はやらないのだ、こういうことを政府の方針として申し…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 ただいまの問題をもう一つ、今度は方面を変えてお尋ねしたいのでございますが、本年の四月一日以降、原重油関税かある程度上がり、原油につきましては二%から六%に引き上げられることになったのでありますが、合理化計画の進行の過程におきまして、海上運賃市況の低落、その他の原因によりまして、原重油の価格が予定の水準より著しく下落するという場合が予想されるのでございますが、そういう場合にはただいま大臣のおっしゃったような石炭鉱業の重要性にか…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 それでは、今度のこの法律の改正によりまするいわゆる特別貸付金の制度でございますが、石炭産業に対しては、従来とも開発銀行等を通じまして、財政資金が合理化あるいは近代化のために相当多量に投入されておったのであります。開銀資金等は今後も引き続いて貸し出されるというわけであります。そこで、今回の事業団による貸付金という制度を、新たに創設なさるその理由を伺いたいのであります。第一点といたしまして、開銀が六分五厘でこっちは金利なし、そし…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 法律の内容でございますが、三十六条の三の二項にいう貸付の相手方となり得るための条件の中の、石炭の鉱量と当該石炭坑の近代化が完了した後における石炭の生産能率及び生産費というものがございます。これはどの程度のことを考えておるのか、簡単に具体的に御説明願いたい。 それからもう一つ、本法による資金の貸付対象となる石炭坑の将来の生産能率、生産費の基準と、坑口開設許可基準の生産能率、これは一致すべきものと考えますが、これも簡単に御説明願…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○始関委員 第三十六条の三の三項で流通の合理化ということを今度考えておりますのは、今は適切だと思いますが、具体的には一体どんなことを考えておるのか。この場合貸付の対象になるのは、どんなものかということを簡単に御説明願いたい。それから石炭専用船は流通合理化の貸付の対象になるのか、これも簡単に御説明願いたい。