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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1959/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 実は最初に予定いたしております質問は、政務次官に答えていただきたいと思っておりますので、順序は少しおかしくなりまするが、それ以外の問題から始めたいと思います。 最初に、バナナの問題についてお尋ねをいたしますが、バナナの割当の方式といたしまして、割当総ワクのうちの何パーセントかを、いわゆる人口割によって都道府県に割り当てろ、こういうような要望か一部からあったようでありますが、バナナの割当方式について、ただいまどういうふうになっ…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 これも実はあとで伺う予定にしておったのでございますが、この法律によりまして指定を受けましたいわゆる特定物資は、差益の徴収を受けるわけでございますが、この差益の算定につきましては、これはこの適用を業界方面からはできる限り少くしてもらいたいという要望があるのは当然でございますし、一方におきまして、会計検査院関係とかいろいろございまして、当局ではどの程度の差益を徴収するのが過当であるかという点についていろいろ御苦心があると思うので…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 政務次官がいないようでございますから、しようがありませんからさきに返りましてお尋ねいたします。私はまず特定物資臨時措置法による特定物資とは何か、また何であるべきかという点についてお尋ねをいたしたいと思います。ただいまのところこの法律でねらっておりますのは、先ほど来お話に出ておりますようなバナナ、パイカン、腕時計その他二、三のものでありますが、この法律の適用を受けますと、輸入業者が利益の大部分というものをごっそり政府に吸い上げ…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 これは先ほど申し上げましたように、指定を受ける側からいえば非常に不利なことでありますから、同じような条件のもとにある他の商品、業種があるとすれば、公平を期するという上からも指定すべきであると思うのでありまして、それらの点は今後も御研究を願いたいと思います。 この点に関連いたしまして、もう一つお尋ねしたいのでありますが、政府の出されました臨時措置法の期間延長の提案理由の説明によりますと、この法律は結局不要不急物資に適用するのだ…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 次に私は、この法律にいう差益というものの性格のようなものについてお尋ねをいたしたいのであります。現在の差益率はパイカンが三〇%、腕時計三六%、バナナは一〇〇%前後、こういうことになっておるのでありますが、こういうような差益の徴収は、国内に同じような種類の産業がある場合——ある場合と申しますと腕時計がございます。それからパイカンにつきましては国内にはございませんけれども沖縄にこれがある。しかもこれは関税上並びに為替管理上全く無…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 少くとも直接的には国内産業の保護を目的とするものではないということでございますが、そこで私は具体的に沖縄のパイカンの問題についてお尋ねをいたします。先ほど申し上げましたように関税並びに為替管理の建前から申しまして、これは国内産に準ずるものというふうに見て差しつかえないと思うのでありますが、琉球の政府筋、それから琉球におけるパイカン業の代表者の意見を直接私ども聞いておるのでありますが、この差益金というものは保護関税と全く同じも…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○始関委員 もう一つ質問が残っておりますけれども、留保して、きょうはこれでやめておきたいと思います。

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 私は商業調整法案なるものにつきまして、提案者に主として御質問申し上げ、また関連いたします事項につきまして、厚生、通産両省の政府委員の方に御質問申し上げたいと存じます。 この提案者の筆頭にお名前があがっており、かつて通産大臣であられた水谷先生の御答弁をいただけませんことは残念であります。 まず最初に、この問題の取り上げ方でございますが、政府から出ております法案、それから社会党の商業調整法案、この二つの法案におきまして取り上げて…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 ただいまの御答弁は、遠い先は別といたしまして、さしあたりの問題といたしましては、小売業を中心にしてやっていこうということでございまして、社会党として特に独自の考え方があるというふうには考えられませんけれども、きわめて現実的であると伺た次第であります。 その次に、これも一つの基本的な問題でございますが、重要な問題でございますし、また非常にいい機会でございますので、これも社会党の考え方を伺いたいと思うのでございますが、昨年の十月…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 法律によって各産業の分野を強制的に線を引くことがいいかどうかは別といたしまして、あまり特色がないけれども、きわめて現実的な考え方だというふうに了解いたすわけであります。 内容に入って詳しくお伺いいたしたいのでございますが、最初に本法案の第一条の目的でございますが、拝見いたしますと、この法律は製造業または卸売業と小売業との間の業務分野の調整をはかると同時に、小売業相互の間の業務分野を調整するということになっておる、こういうふう…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 次に第二条の商品及び地域の指定でございますが、私先ほども申し上げたのでございますが、どうもきのうの参考人の意見では、卸業者が小売業を兼業することをすべて禁止しろというような極端な意見もございましたが、これは小売業者の一方的な希望であるし、そういうことが実現できる筋合いのものでないことは発言する御本人もよくわかっていると思うのであります。さっきも申し上げたのでありますけれども、要するに古いいろいろな秩序がございまして、製造業者…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 ただいま御指摘になりましたような実際の例が、世間に間々あるだろということは私も了解するのでございますが、ただ非常に大きい網を投げても、そこに入ってくる魚は小魚が二尾か三尾だというような感じが私はいたすのでございます。 私は中小企業庁長官にお尋ねしたいのですが、今お話のようないろんな事例の場合に、あなたの方のやり方ではどういうふうになるのか、またうまくいく自信があるか、それについてちょっとお尋ねいたしたい。

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 なお地域の指定、商品の指定に関連いたしまして、そこにございます小売業の新設の禁止でありますとか、あるいは脱法行為の取締りでありますとかいう問題につきましては、いろいろな点からいたしまして、たとえば金を持って買いにくる場合に、相手が小売商でなければ、いわゆる小売ということになって、しろうとに売ればすぐ引っかかるといういろいろな問題が出てくるわけでございますが、そういうこまかい点はきょうは一応あと回しにいたします。 次に市場の問…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 政府の仕事としてはどうも少し回りくどいように思うのです。そこで春日さんに伺いますが、かりにあなたの方の案で参ったといたしまして、乱設の防止が目的であるということになりますと、五大市においては市長に許可権を与えようというのでございますが、ところが市自体が経営の主体になる場合が非常にたくさんある。それからもう一つは市と市がずっと続いて市街を形成しておるような場合も少くない。それから片方の市で行き過ぎをしないようにしましても、隣の…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 そうすると通産大臣の地域指定の際に、大阪市とその隣接の地域を、何といいますか、一つのまとまった単位として指定した場合には大阪市長ではなしに大阪府知事という御見解でございますか。

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 次に、先ほど来非常に問題になっております生協の問題でございますが、これにつきまして、最初に厚生省の政府委員の方にお尋ねを申し上げたいのであります。 まず伺いたいことは、ただいまの生協法におきましては、原則として員外販売というものが禁止をされておる。許可があって、初めて員外販売ができるはずなのでありますが、実際の生協の動きとしては、この法律の規定というものがかなり無視されておるような傾向があるのではないか、こういう点につきまし…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 員外販売の禁止の規定が厳格に守られていないために、神戸その他において非常な紛争、紛議が起っておる事例があるように思うのですが、最近において員外販売の問題をめぐって問題を起したのはどういう地域ですか、重ねてお尋ねをいたします。

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 私はそういうふうに聞いておるのですが、御承知ないとあれば、あと回しにいたしまして、次に、消費生協に対する考え方でございますが、いろいろ毛色の違った配給機構と申しますか、営利的なもの、そうでないものを並べてこれにサービスをさして、消費者の利益をはかる、また土地土地によって事情も違いますので、その土地の事情にこたえさせる、これは私は非常にいい考え方であって、そういう意味におきまして、消費生協というものも指導、助長していくべきだ、…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 そこで員外の販売を野放図に放任しておいてはいかぬということは、これは社会党といえどもはっきりお認めになっているところであると思うのであります。ただその制限の仕方が一律二割まではよろしいということであるのでございますが、一体一律二割というのは、毎日二割なのか、一週間に二割なのか、あるいは月に二割なのか、いろいろ考えてみますと、この二割というところで押えるということは、実行上もきわめて困難である、さもなくてさえ厚生省は知らぬとお…

自由民主党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○始関委員 お話はわかりますけれども、どうも消費生協というものの本質からいたしまして、それを助長する方法として員外利用というものを、原則的に二割を認めろという考え方には私ども賛成いたしかねますが、それはそれといたしまして、最後にもう一点。先ほど来お話を伺っておりますと、いわゆる購買会につきましていろいろ目のかたきにすると申しますか、そういうような気分の御発言が多かったと思うのでございますが、ただ購買会の事業については、独立採算でないとか…