始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(始関伊平君) いろいろと機微な問題に触れておられまして、私の立場ではお答えしにくいのでございますが、十二月、まあ二〇%まだ発注の済まない部分が残っておりますから、前後を勘案して考えますと、十二月になるということでしたら私がさっき申し上げましたように、何らかの形で下期はこうするぞという政府の方針のようなものを決めていただいて、それを発表していただければ、二〇%のものが残っておりますから、まあ、おくれることは歓迎いたしませんけれ…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(始関伊平君) わが国の住宅建設は、御承知のように、昭和五十一年度から五十四年度までは大体百五十万戸前後で推移してまいったのでございますが、五十五年度、これは第二次石油ショックの影響だろうと思いますけれども、百二十一万戸に落ちました。それから五十六年度についても百十四万戸と、前年度に比べますと七万戸、五・九%の減少でございました。 本年度に入ってからどうかということでございますが、四月の新設住宅着工戸数は十万六千戸でございまし…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 いわゆる財政再建下におきまして、公共事業ないし公共投資のあり方いかんという問題は大変重要な問題でございまして、税制、経済運営の一つの根本問題かと存じますが、この点につきましては御承知のようにいろいろ意見の分かれておるところでございます。 そこで、公共投資の大部分を担当しております建設省といたしましても、公共投資の経済効果がどうかということにつきまして勉強をいたしておるのでございまして、御…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○始関国務大臣 わが国の住宅建設は、昭和五十五年度を境にいたしまして、自来低水準で推移いたしております。 昨年の暮れに、渡辺先生にも大変知恵を出していただいて、また御協力いただいて新しい政策を掲げた新住宅建設計画でございますが、これもただいま御指摘のように、公的金融による方の住宅は相当申し込みが多くて盛んでございますけれども、いわゆる民間住宅の方でございますが、これはどうも余りぱっといたしませんで、全体として百三十万戸を達成できるかどう…
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○始関国務大臣 公共事業費の地域別の配分の問題につきましては、それぞれの公共事業の分野に応じまして五年計画というものが策定されておるわけでございますが、長期の視野に立ちまして見通しをつけて配分をいたしておるわけでございます。そういう際におきまして、特に最近のように非常に経済が不況であります場合におきましては、いま御指摘のような意味での地域の配分ということも大きな意味を持つと思いますので、そういう方面も十分に配慮いたしながら今後やってまい…
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○始関国務大臣 ただいまから林委員の詳細お話があるのだろうと思いますが、実害のようなものはないけれども、とにかく毎年一種の被害が起こるということですね。それからもう一つは、順序を追ってやっていくと、上の方からまた溢水がしてきてせっかくの工事が無になる、こういったような御指摘でございますが、その点につきましては、事情を詳細伺いまして、また役所の中でよく相談いたしまして、御期待に沿うような結論を出してまいりたい、かように存じております。
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまは薮仲委員から、越すに越されぬ大井川と言われた大井川の昔の話から、昭和十年代から、戦争の前期でございますね、ダムが十もできた。ところがふだんは水が全然なくなっている。川に水がないというのは殺風景な話ですね。しかし一遍台風とかなんとかということになりますと洪水、出水がひどい。ただいま御自分でお撮りになった写真も拝見したわけでございます。その原因はいろいろあるのでしょうけれども、発電ダムという…
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○始関国務大臣 ただいま都市局長から答弁を申し上げましたとおりに私も理解をいたしております。もし何らかの問題がございますればまた調べてみたい、かように存じます。
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○始関国務大臣 治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案の審議につきましては、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、全会一致をもって議決されました。厚く御礼申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、その趣旨を生かすよう努め、今後の運用に万全を期してまいる所存であります。 本法案の審議を終わるに際し、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝申し上げます。まことにどうもありがとうございました。(拍手)
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) わが国におきまして戦後、特に最近において非常に急速に都市化が進展いたしておりますので、ただいま御指摘のございましたように、社会資本の蓄積が十分だし、居住環境なりあるいは都市防災、都市景観というようないろいろな点において問題が生じてきたことは御指摘のとおりだと存じております。しかも、今後二十一世紀の初頭に向けまして、国民の七割以上が、つまり一億人近くが都市に住むと見込まれており、国民生活における都市の重要性はます…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 資金の効率的な運用、また、都市計画を実施してまいります上において地権者等への迷惑を少なくするという意味におきまして、市街地整備プログラムというものを適正に決定いたしまして、それぞれの都市計画事業の実施の時期を明確ならしめることが非常に大事ではないかという御指摘がございまして、この点も二宮委員の御指摘に私ども全く同感でございます。 都市計画は、もちろん望ましい都市の姿を実現いたしますために長期的な視点に立って定め…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 東京都はもちろんでございますが、私どもの住んでおります地域、身近なところにもただいまお話をいただきましたように道路の予定地が決まっておる。街路の予定地が決まっておる。そうすると公共施設、公園等の予定地も決まっておる。それがいまお話しのとおり十年、十五年、二十年前にも決まっておりまして、一向に手がつけられない。その間に……
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 中には、地元の反対のためにここに着工できないというような場合もございますが、これは行政側の不手際なこともないとは言えないと思うんでございまして、大変遺憾に存じております。 こういう計画を決めます場合に、時期を決めればいいという点は全くごもっともでございますけれども、金の関係その他ございましてなかなかそうもまいりませんが、こういう点が公共事業の執行に伴いまして非常に大きな問題点であるのでございますから、ただいま御…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) お話は聞いていますけれども、その文書は拝見しておりません。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 官庁の施設の予定地をあらかじめ決めまして、それは都市計画で決めておるようでございますが、本当に何年たっても実際の官庁施設が施行には着手しない。しかもいまお話しのとおり、建てかえ等については厳しい制約があるわけでございまして非常に不合理なところであって、蛇の生殺しだという表現が適切に当てはまるというふうに存じております。要するに、これは非常に御答弁が申し上げにくい。ある意味では申しわけないような点もございますので…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) ただいまの二宮委員の御指摘に対しましては、どうもおかしいという反論はできないと思うのでございまして、予算も伴うことでございますから、いま建設省内部でまず検討いたしまして、ただいまの御指摘にかなうような対策を早急に講じてまいりたい、かように存じております。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 先ほど来私や政府委員から御答弁申し上げているとおりでございまして、御指摘の解決の方向は大変ごもっともだと存じますので、そういう方向に即しまして、今後全力を挙げて打開してまいりたい、かように存じております。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘のございましたような、すでに宅地があるかあるいは大部分完成しておる場所で、そこに住宅を建てようと思っても、これが調整区域内にありますために合法的な救済措置の方法が残っていないという場合の問題でございますけれども、ただいま御指摘がございましたように、まず調査をいたしまして実態の把握に努めてまいりたい、かように存じます。その上で、関係の権利者、それから地方公共団体がございますが、その意向等も十分に参酌…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 土地区画整理事業に対しましては国が総事業費の二〇%ぐらいのものを補助して行うわけでございますし、いろいろな手数をかけて各方面の協力のもとに土地ができたのに、それが未利用のままで長く放置されておる。もちろん余り感心したことではございませんで、自動車の駐車場に使うとか畑にするとかいうのならまだいいにいたしましても、草ぼうぼうと生えているというようなところもある。私どももしばしば見受けるところでございまして、こういっ…
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) めったにないような珍しいケースであるようでございますが、同時に、当事者にとりましては重要な、あるいは深刻な問題であるようでございます。その中に、めったにないケースであるけれども、一般的に問題として取り上げらるべきようなそういう要素がございますれば、これは土地区画整理の全体の問題として検討してまいりたいと存じます。 それから、当該事件の処理につきましても極力慎重に、また綿密に調査いたしまして善処してまいりたい、か…