始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) 土地区画整理法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、…
第96回 衆議院 建設委員会 第12号
○始関国務大臣 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和五十二年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を進めてまいりました。 現行の五カ年計画は、昭和五十六年度をもって終了いたしますが、一方、国土の利用、開発の著しい進展に伴い、山地及び河川…
第96回 衆議院 建設委員会 第12号
○始関国務大臣 最近の景気の動向等にかんがみまして、公共事業費の上半期前倒しが必要であるということにつきましては、予算案の審議中から閣議でも検討を始めたような次第でございまして、ただいま官房長から申し上げましたとおりの結果に相なりまして、ただいま建設省といたしましても、前倒しが円滑に行われるように全力を挙げておるところでございます。 上半期に七七%も使ってしまえば、下期の対策が当然必要になるということはもう火を見るよりも明らかでございま…
第96回 衆議院 建設委員会 第12号
○始関国務大臣 ただいま田村委員から、大渡ダムの完成後における試験湛水の結果としてあらわれてまいりました地すべり等による危険な現象について詳しく御指摘をいただきました。なお、それに関連いたしまして、防災工事の施工に当たって、多年にわたって現地の事情に詳しい地元の皆さんの意見を聞くべきではないか、また今後も、今後の対策の施行についても同様に地元の有識者の意見を聞くべきではないかという御指摘があったわけでございまして、大変御協力をいただいた…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘がございましたように、どうも現在における経済の動向とか税収の実績から見まして、五十六年度税収は、補正後予算見込み額に達しないということは避けられないというふうに財政当局も申しておるのでございます。ところが一方、ただいまお話がございましたように、景気が落ちておりますので、政府としては景気の維持拡大を図りますために、今年度の公共事業について上半期中に七七・三%を執行する、少なくとも七五%以上ということ…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘になりました点は、私どもも同感の点が少なくないのでございますが、いまここで具体的にお答え申し上げかねますけれども、御指摘の点を十分留意いたしまして今後、また時期的にもおくれないように善処してまいりたいということをお答え申し上げておきたい、かように存じます。
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) この土地区画整理の地権整理のために役に立つ人材を試験制度で養成していこうということでございますが、こういったようなものが今後も非常にたくさん出るのかというようなことでございますけれども、確かに行政の簡素化の趣旨にも反する点がないとは言えないと思いますので、本当に必要な最小限度にとどめるべきであることはもちろんでございます。私も新たにどういう制度があるのかという点を聞いておりませんが、ただいまの御趣旨は大変ごもっ…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) これはひとり建設省の行政を進める上からだけではございませんが、土地問題というものが現在の日本の抱えております最も根本的なかつ困難な問題でございますが、この点につきましては申し上げるまでもございませんけれども、平たん地が少ない、単位面積当たりの人口あるいは生産活動、GNPの中で統計を見ますと、アメリカあたりに比べて日本は二十何倍、西ドイツに比べても二倍半だというようなことでございます上に、自由経済社会でございまし…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) 私からお答え申し上げまして、その他不十分な点は政府委員から申し上げますが、ただいまお話しのように、土地区画整理事業をいたします場合に、住環境として整備するということと、そこに広範な範囲を考えた道路網その他を整備するという問題と二つの要素がございまして、この取捨選択は大変大事な問題だと思っております。 土地区画整理事業につきましては、幹線道路だけではなくて、その区画の中の区画街路、公園等の公共施設を系統的に整備い…
第96回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま大変適切な問題点を御指摘になりまして、私ども御激励を賜りました。御激励の趣旨に沿うように今後事務当局と一緒に十分努力いたしますので、御支援をいただきたいと思います。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅建設につきましては、例の住宅金融公庫法が両院を通過して成立さしていただきましたので、新しいシステムによりまして近くと申しますか、募集を始める段階でございます。もちろん、金融公庫の公的金融という手段だけで住宅建設をやるわけじゃございませんが、一番有力な方法が実行可能になりましたので、いま私ども事務当局も張り切りまして、一生懸命にやっておる段階でございます。 別にこの記事は、私が記者の方にお目にかかってどうこう…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 この治水五カ年計画が始まりましたのは、御承知のとおり昭和三十五年でございまして、五十六年度までの二十二カ年を経過したわけでございますが、その間の投資額は約十三兆円に達しておりまして、五次にわたる計画は投資額という点から見ますとほぼ達成されておるわけでございます。名目で十三兆円でございます。 十三兆円ということで、どこまで治水施設の整備等が進んだかということでございますが、これは十三兆円に…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘になられましたが、治水事業、治山もございますが、それはその方面の客観的な事情から見まして十分な予算を確保すべきであって、そのほかの一般的な経済計画との整合性というものを考えて初めからきわめて不十分な予算を計上するのは納得できない、こういう御趣旨と承ったのでございます。大変同感の点も多いところでございますが、新五カ年計画の投資規模は新経済社会七カ年計画のフォローアップと整合を図っているところでござい…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) 余り間が長過ぎるということでおしかりをいただきましたが、諸般の準備を急いで進めまして、できるだけ早く閣議決定にこぎつけたい、かように存じております。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) ダム地点の問題処理につきまして、ただいま大変積極的な御意見をもって建設省を激励していただきまして、まことにどうもありがたく存じております。 大変長い時間がかかりますのは残念でございますが、地元に非常に大きな影響がございますし、また、そこに生活の根拠を持っておる皆さんにも影響の多い問題でございますから、諸般の点を十分に考慮いたしまして、知事さん初めまた有力な政治家の皆さんにも御協力いただきまして、一日も早くこの問…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) 大変深い蓄積されました知識を持っていろいろな点にお触れになってただいま質問をされておりまして、該博な知識に私も敬意を表しております。 いまお話ございましたように、建設省の仕事はいろいろございますが、その本家本元とも言うべきものはやっぱり河川だろうと思います。昔から「水を治める者は国を治める」と申しますか、政治の大本が治水ということであったというふうなこともございますし、一方、私は選挙区が小さくなったんですが、も…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) この治水事業につきまして五カ年計画というものをつくっておりますのは、長期にわたりまして確実に治水事業の遂行を図っていこうという趣旨と思います。そしてその五カ年計画に掲げられました数字はその年々の予算案によって確定する、こういうことになるべきでございますが、ただいまの財政再建、それから公共事業の三カ年間ないし四カ年間の前年並み据え置きというような事態になりまして、こういったふうに予定いたしました伸び率に達しないと…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) いま局長が申したのでございますが、近いうちに公共事業費の上半期前倒しの一つの後始末的な意味も含めまして補正予算による追加投資等も行われるかと思いますが、そういういろいろな機会をつかまえまして、いま申しましたとおり、せっかくの五カ年計画でございますからできる限りこれを確保してまいりたい、このように努力をしたいと思いますので御理解をいただきたい、かように存じます。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) 進捗率が大変少ないようでございまして、私も大変残念に思っておりますが、主たる理由はやはり予算が少ないということにあると思いますので、今後、財政事情等々にらみまして、その運用におきまして一層の努力をしてまいりたい、かように存じております。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(始関伊平君) 林野庁の仕事と建設省の河川関係の仕事が非常に密接な関係がありますことは御指摘のとおりでございまして、特に工事の施行に当たりまして時を同じゅうしてやるべきもの等も多いと思うんでございますから、かねてからいろいろ機構もつくりまして連絡協調に努めておりますけれども、今後御指摘の点は一層注意いたしまして、まずいことのないように協調してうまくいくように一層督励していってまいりたい、かように存じております。