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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/04/22

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 今後道路についてどういう考え方でやっていくかというお尋ねは、つまり、ただいま作成中でございます第九次の道路整備計画の策定をどんなふうにやっていくかということにつながると思います。 道路は、もう改めて申し上げるまでもございませんが、国民の日常生活と経済活動を支える最も基本的な社会資本であり、その整備は、国土の均衡ある発展と豊かな地域社会の形成にとって必要不可欠であると考えております。 一方、わが国の…

自由民主党建設大臣1982/04/22

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 詳細の点は道路局長から申し上げた方がよろしかろうかと思いますが、ただいま道路の整備率あるいは舗装率等から申しまして、地方道の方がおくれておるのではないか、こういう御指摘でございまして、これは国民生活に直結いたしておりますので、そういう状況が続いたのではぐあいが悪い、こういう御趣旨と存じます。 さっきも申し上げましたように、国道、特に国土開発幹線自動車道、これは国土開発の根幹をなすもの、骨格をなすも…

自由民主党建設大臣1982/04/22

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど来お話がございましたように、時勢の急激な変転によってと申しますか、産業、経済の進展、それから国民生活の多様化、高度化とともに、自動車輸送への依存度というものはますます大きくなっておりまして、これをもとに返すということはとうてい不可能な勢いであろうと存じます。 そこで、問題は、道路の整備が旅客、貨物両方を通じまして、自動車交通、自動車輸送の需要にたえ得るかということでございます。現在道路整備を…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 お答えをいたします。 線引き制度につきましては、すでに御指摘がございましたように、市街化調整区域というものを決定いたしておりますので、乱開発、スプロール化の防止という点におきましては当時予想をいたしましたとおりの成果を上げておるのだろうと思います。一方におきまして市街化区域内の整備につきましては、先ほどうちの局長からもお答え申し上げましたが、必ずしも当初予期したほどにはまいっておらぬ、全然効果がなかったわけではございませ…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 土地区画整理事業を根本的にどうするのかというお尋ねでございますが、これは改めて申し上げるまでもなく、土地区画整理事業は公共施設の整備と宅地の造成とを一体的に行うものでございまして、良好な市街地の整備並びに宅地供給の促進を図る上できわめて有効な事業手法であると考えております。 実績といたしましては、昭和五十五年度末までに全国で約二十八万一千ヘクタールについて着工しておりまして、そのうちで二十万ヘクタールがすでに完了いたして…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 少なくとも七五%以上でございますね。できれば七七%ということでただいまいろいろ協議をしておることは官房長申したとおりでございます。いろいろな条件があると思いますけれども、建設業者の工事能力につきましては余り問題はない。それから鉄鋼とかセメントとかいう建設資材につきましても問題はない。要は発注側が、設計もつくらなければいけませんし、また、工事の個所も具体的に決めなければなりませんし、準備がうまくいくかどうかということでござ…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 建設省は建設業の所管官庁でございますから、建設業界の経営の安定、また全体を見渡せばかなりおくれておると思われますような近代化、合理化の促進、こういうことに努めてまいりたいと思っておりますが、しかし建設業界のために公共事業をどうこうするという発想ではございませんで、公共事業を進める上において非常に大事な協力者だと思っておりますが、公共事業を拡大してやるという必要が先行いたしまして、それによって建設業というものは間接的にと申…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 この問題は、従前からの財政再建とか行政改革とかいうことを考えますと大変大きな方針の転換でございまして、政府全体が慎重に、また果断に判断をしてまいらなければならない問題だと思っておりますが、建設省といたしましても建設業を直接所管する立場から、この問題についての責任を感じております。私どもといたしましては各省と折衝し、また、党の方ともよく御相談いたしましてこの問題について誤りのないように、また、時期におくれないように、適切な…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 御指摘のような問題について、建設業法の規定に基づきまして措置すべき事項につきましては、まさに建設省が権限を持っております。しかし、いま官房長も申しましたように、かなり重要な処分になるわけでございまして、ここにございますような一つの資料、情報と申しますか、それだけをもちましていまのような判断決定の資料にしていいかどうかということは非常に疑問だと思うのでございまして、これはつまり調査、司法機関で言えば捜査を始めるための一つの…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 全国的に申しますと職種別の工事業者を含めまして五十万軒以上もあるという建設業者、そういうものについて、許可制にしても登録制にしても、これをやるということについてはいろいろな疑問があると私は個人的には思っております。しかしながら、白紙の状態でこれから制度を始めるかどうかということで議論する場合と、すでにある制度がある、それを変更しようという場合とで考え方をある程度変えなければいかぬという点のございますことは私も同感の点がご…

自由民主党建設大臣1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○始関国務大臣 土地区画整理法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 今回の改正案につきまして私どもが一〇〇%満足しているというようなことはございません。前回の委員の方の御質問に対して局長が答えましたように、その場所を局部的にとらえてみますと改悪ではないかと言われてもしようがないようなものも、規模別の金利負担、そのうちの百十平米から百二十平米というようなところがちょっと上がったようなかっこうになっておりますし、それから十一年後には段階金利をとることにいたしております。こういう点は…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 昨年の十二月中のことでございますが、新しい住宅政策を確立するに当たりまして、一番問題点となったところがただいま原田先生御指摘の点でございまして、これは私どもといたしましても大局的な観点から一つの決断を迫られた問題でございます。こののみました理由は先ほど申し上げたとおりでございますが、なお所得がだんだん上がって、十年もたてば若干貨幣の価値も違ってくる、インフレも進むわけでございまして、そういうような点から見まして…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 大蔵省に寄り切られて、いわばこちらが覇気をそがれると申しますか、そういうつもりでこの案に賛成したということではございません交繰り返して申し上げますが、全体として見まして総合的な判断として、これの方が今後ともいままでのような方式で住宅対策を進めてまいる上に一歩前進だ、これが基本認識でございまして、そもそも強姦されてこうなったというふうには考えておりません。

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 経企庁がおらないようでございますから、お答えを申し上げます。 昨年の十二月中、いわゆる百三十万戸住宅建設計画というものを決定いたしまして、そのためにいろんな政策、手法を採用いたしましたときには、内需拡大を主といたしまして、五・二%の成長率を達成するための大きな柱、こういうことであったことはそのとおりであると了解をいたしております。しかしその後、日本としては大変頼りにいたしておりました輸出が落ち目になりまして、そ…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 公団住宅、公営住宅ないしは公社住宅のように、何万、場合によりますと何十万という入居者のあります場合に、これらのいわゆる住宅の管理主体はいずれも国の補助を受け、あるいは相当に多額な利子補給金を出してもらって住宅の管理運営をしておるわけでございますから、金を貸す立場から、家賃の問題について一定の考え方と申しますか、場合によりますと規制でございますが、示すことは私は当然だろうと思います。 それで、先ほど来、何で家賃の…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) ただいま局長が大体申したとおりと思っておりますが、宅地などの開発に当たりまして都道府県知事が許可の権限を持っておりまして、その際に関係市町村の意見を聞くということに相なっておるようでございまして、このことが時間がむやみとかかる、また、ややもすればちょっと過当な要求が出るという意味において地価を高騰させるとか、宅地の造成を時期を非常におくらすとかいう意味で、住宅宅地政策から申しましても一つの問題点であるというふう…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 臨調で問題になりましたのは五分五厘という基本金利の問題でございました。私どもは、これはあくまで五分五厘を守り通すべきであるということで、そのたてまえはこれは貫いたわけでございます。 それで、先ほどからメリット、デメリットについていろいろ質疑応答がございましたが、メリットをとりますために最後に総括的に考えまして時期別の段階金利というものを認めざるを得ないだろう、これが私どもの判断でございまして、すでに上田委員が御…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) けさほども申し上げたんでございますが、住宅金融公庫から融資を受けてつくりました賃貸住宅は、つまり国の補助を受けているわけでございますから、この家賃の決定についてある程度の規制をするというのはもう当然のことだろうと思います。しかしながら、一面におきまして住宅供給公社も一つの企業体でございますから、企業体として長い将来にわたって安定した基礎の上に事業の継続ができるということを考えることが必要だし、また、広く世間の納…

自由民主党建設大臣1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。 大阪府公社では、家賃変更に関する問題を審議するために家賃審議会を設けることとしているのでありますが、これは同公社が地域の実情等に的確に対応するものとして定めたと聞いております。今後円滑に運用されんことを期待している次第です。 建設省としては、住宅宅地審議会の答申をいただいているところであり、地方公社が家賃の変更を行うに当たっては、それぞれの地域の実情に即しながら適切な手続に基づく必要なルー…