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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) 私の答えの前に、ちょっと都市局長の説明を聞いていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) この二、三カ月来私が直接出席いたしました衆参両院の予算委員会や建設委員会等で、新潟県を舞台にいたしましたいろんな一言で言えばいかがわしい不明朗な問題、土地に絡んでそこに地位の乱用とか職権の乱用とか、また不当な利益がどうとかいったふうなお話を伺う機会が非常に多うございまして、大変残念に思っております。 ただいまお話しの駅南開発事業の問題でございますが、これはこれといたしまして、これは恐らく母法は都市再開発法である…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) ただいまの井上委員のお話でございますが、私も千葉の方で、非常に小さいんでございますが山主でございまして、そういう面で千葉県で県森連の会長をやっております。お話は非常によく理解をいたしております。 建設省と林野庁との協力の関係でございますが、私がまるきり物を知らぬ時分に考えておりましたよりは協力体制が進んでおるようでございまして、いまお話の日本住宅・木材技術センターという、両方一緒になったものもできているようでご…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) 住宅金融公庫は今日まで非常に長い間、わが国における住宅建設推進のための最も大きな政策手段として相当の実績を上げてまいりましたことは、ただいまお話のございましたとおりでございます。今後とも公庫の役割りは非常に多いと思うのでございまして、その第一段階がただいま御審議をいただいております公庫法の改正案の中に盛られておるわけでございます。 いま御指摘になりました点なども、いままでは百二十平米までが五・五、その上は財投金…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) 住宅公団につきましては、せっかくつくった家が空き家になって残っておるというふうな点もございますので、そういう点を考慮いたしまして全体の建設計画が控え目になっておるわけでございます。 なお、全体の印象といたしましては、住宅局長が申しましたように公団住宅、それから公営住宅等の公共住宅、それから政府が政策金融を行っております公庫からの金融を受ける公的金融による住宅ですね、これが六十万戸ということで、なおあとの半分が、…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘になりました二点のうち、特に時期別の段階金利制というものを受け入れるかどうかということが、今度の新しい住宅政策の決定を昨年十二月政府部内、特に大蔵省との関係で進めたわけでございますが、これはまさに問題点でありわれわれの立場としては決断を要する問題点であったというふうに存じております。もちろん財政に余裕がありまして、段階金利制ないしは百十−百二十の間、これは問題が比較的小さいのではないかと思いますが…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) 百三十五平米がどうだとか、それから百十と百二十の間はどうだとかいう問題につきましては、今後状況の推移を見ながらこれを若干ずつ是正して消費者の皆さんの御利益になるように検討していくという余地があると思います。 それから、時期別の段階金利につきましても、財投金利が下がるかもしれませんし、あるいは状況のいかんによりまして財投金利まで上がらずに少し上がる、財投金利よりちょっと下がったところまで下がるとかいろんなことが考…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) ただいま三木委員がお述べになりました見解が大変有力な一方の見解でございまして、それに対していま論争を申し上げる意思はございませんが、先ほど来申し上げておりますような事情でこういうことに決定をいたしました。 しかも、もう一つ余分なことを申すようでございますが、私ども不動産関係の問題について、あの時分に買っておけばよかったというような感じを持つことがしばしばございますが、昔ほど給与も上がらぬでしょうし、インフレ率も…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) 歩積み両建ての問題はかねてやかましい問題だと存じますが、中小建設業者の場合には特に影響が深刻だと思いますので、大蔵省とも相談をいたしまして善処してまいりたいと存じます。 それから、金融公庫の貸し出しまでの期間が非常にかかるというお話でございますが、これは、ずっとここに金融公庫の総裁も来て聞いておりますので、何かやり方に改善すべき点があるかどうか。いずれにいたしましても、余り待たせなしでてきぱき金融ができるように…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) 有料道路の値上げがたびたび行われるということは余り喜ばしい傾向だと思っておりませんが、しかし、どんどん建設を進めますと建設費が大分高くなっておりますことと、もう一つは、これは一つの根本問題だと思いますけれども、利用率が必ずしも高くないというようなことがございますので、一つの歯どめをつくりまして、歯どめというのは大体一般の物価の上昇率程度に歯どめをつくりまして、その範囲で、余り高めますと、一遍に五〇%、六〇%上が…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) いわゆる一般の有料道路につきましては個別単価でいっておるようでございますけれども、一番大きいやつですね、国土開発幹線自動車道、それはプール計算で全国一本でいっております。こういうことになりますと、東名とか名神、ああいう昔からあります利用率の高い道路につきましてはどうもお気の毒でございますけれども、さっき申し上げましたようにコストは高いし、それから利用率は当面少ないわけでございますから、個別原価、路線別の原価でい…

自由民主党建設大臣1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(始関伊平君) プール計算に対する御批判が主であればお答えになりませんが、物価への影響、あるいは道路利用者に対する影響から申しますと、やはりトラック輸送が一番大きい影響を受けるようでございます。ところが非常な長距離を継続的に利用する場合が多いようでございますので、そういうような意味におきまして合理的な値引きをいたしまして、また同時に、業者の納得を得ながら値上げを実施する、かように承知をいたしております。

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(始関伊平君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。−住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、住宅金融公庫の融資について、その効率化にも配慮しつつ、諸般…

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(始関伊平君) お答えいたします。 まず第一に、国民の住宅についての行政の責任についてでありますが、政府におきましては、第四期住宅建設五カ年計画に基づく居住水準目標の達成に努めているところであり、公的援助による住宅については、最低居住水準の確保、良質ストックの形成及び良好な住環境の確保を図る見地から実施しているところであります。 また、公団分譲住宅は都市勤労者等中所得階層を対象とし、公庫分譲住宅融資は一定の所得以下の階層を主た…

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 本会議 第13号

○国務大臣(始関伊平君) お答えいたします。 まず第一に、段階金利制の導入を撤回すべきではないかという御質問でありますが、段階金利制は、国民が公庫資金を借り入れた場合、十年程度を経過すれば経済負担は所得の伸び等によりまして相当程度緩和される実態を勘案し、十一年目以降は当初と異なる金利とすることにより、財政援助を必要とする時期に的確に行い、その効率化を図ろうとするものであります。この措置により、将来にわたり公庫補給金の増大がもたらす財政負…

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。 談合に対処する方法は、談合というものは非常に多面的な面を持っておりますから複雑多岐でございますが、一つは先ほど警察庁、公取委員会、それから会計検査院からもお答えがございましたが、すでに起こった談合にいかに対処をするか。一罰百戒ということもございますが、この問題が大変重要でございますけれども、これにつきましては、行政官庁としての建設省はその面の権限も持っておりませんので、これはいまお答えをい…

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 談合という問題に絡みまして、現在役所におります連中に、綱紀にかかわる問題があれば、私どもは、泣いて馬謖を切ると申しますか、断固厳正に処断をいたす決意でおります。この点につきましては、いろいろのことが申されておるのでございますが、調査の結果、たとえば天下っていったOBの関係等によって、機密を漏らしたとかというような事実を確認するに至ってはおりません。 それから政治家の問題でございますけれども、これはどうも建設省が…

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 御承知のように、現行制度のもとでは、予定価格は事前に公表しないことになっておりますが、その趣旨は、競争原理が十分に働くようにという考え方に基づいておるものと承知をいたしております。しかし、ただいまお話がございましたように、このことと談合との関係につきましては、いろいろ議論のあるところでございますが、いずれにいたしましても、入札制度の合理化対策につきましては、先ほど申しましたように、現在中央建設業審議会で調査審議…

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 建設省から各都道府県等に出向きしております部長、課長の大事につきましては、当該省庁、都道府県知事などと十分に打ち合わせまして、無理のないようにやっておるつもりでございますし、今後ともそういう心がけでやってまいりたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) そういうお話は初めて伺いますが、なお御疑問があれば、官房長が詳細を存じておると思いますので、官房長から答弁させます。