始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) ただいまの質疑応答のことを十分承知いたしました。都道府県知事が人事権を持っておるわけでございますから、いま御指摘のようなことはないはずだし、またそのように取り計らいます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 公団が大変多くの未利用地を抱えておりますことは、昔住宅に対する需要が多くて、どんな場所でも住宅をつくりさえすれば住宅が売れたし、また借家人があったという時代の惰性かと思いますが、こういう状態のままで現在に至っておりますことは、私も大変遺憾に存じております。公団の方を督励いたしまして、建設省も一緒になりまして、この有効利用を速やかに図りまして、この問題を解決したいと、こういう決意でございます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅公団は、建設省関係のこの種の公団といたしましても、最も歴史の古いものの一つでございまして、かつては住宅というものが絶対的に不足しておりました時代が長く続いておりましたので、その時代におきましては、とにかく住宅の供給という面で、相当な足跡を残したことは事実だと思います。 しかし、いま御指摘になりましたように、あの過渡期に当たりまして大変な過剰な土地を持ち、また住み手のない住宅をつくったわけでございまして、それ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 公団の方の住宅だけできましても、住宅環境の整備、関連の公共施設が同時に整わなければ、ゴーストタウンになると申しますか、大変な問題になるおそれがあるということでございます。同感でございます。 いまうちの局長からお話ございましたように、関係の当局でございます兵庫県当局と三田市、それから住宅・都市整備公団、この三者がよく十分に連絡いたしまして、無理のないように計画を進めるべきである、かように存じております。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 一番最後のお尋ねは、建設国債を下期に出さざるを得ない情勢だろう。ついては余り遅い時期ではなしに、なるべく早い時期にこれをはっきりさした方が、建設業界の皆さんが安心して仕事ができるという意味でよろしいんではないかということと、もう一つは、一般の公共事業費の配分についての問題でもありますから、特に建設公債などによる公共事業の配分につきましては、地方的な問題、特に中小企業、中小建設業に対する配分に重点を置けと、こうい…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 首都高速道路公団の積算ミスに絡むただいまの御指摘は、当方が弁解す至言葉に苦しむような大変失態でございました。また、ただいま御指摘のように、公団の積算ミスがそのまま入札の過程で認められたと申しますか、そのとおりの結果になった、そこにいろいろな疑惑を持たれてもしようがないようなかっこうのものがあると思うのでございまして、大変遺憾に思います。 なお、また始末のつけ方につきましても、ただいま御指摘がございましたが、全体…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅公則の住宅の建設につきまして、いろいろと欠陥があり、あるいは不行き届きな点があり、さらにまた手ぬるい点があったというふうな御指摘でございまして、公団も国の機関でございますから、知らず知らずのうちに親方日の丸的な意識があって、こういう欠陥が出ておるとすれば、大変遺憾なことでございまして、今後一層注意いたしまして、民間の住宅建設に対してひけをとらぬようなりっぱな住宅の建設を推進したいということを申し上げてお答え…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 予算委員会における塚本書記長の民間宅地開発にかかわる行政上の諸問題についての御指摘の質問演説は私も拝聴いたしました。大変いい点を突いておられると思うのでございまして、特に開発に伴ういろいろな負担の多いことは一つ問題点であるというような点等につきましては、私どもの方も自治省等と協議いたしまして、余り常識外れなことにならぬように、細心の注意を払ってきたところでございますが、今後とも一層注意してまいりたい、かように存…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅政策との関係におきまして、宅地供給の促進ということが非常に大きな意味を持っておるということは、ただいま御指摘のとおりでございます。そして、こういったような機会に、当該市町村としては、いろいろな機会に都市整備を進めたいというような意向もございまして、なかなかこの問題が実際上は難航する場合が多いということは私も承知をいたしております。これは、それぞれの地方公共団体が良好な住環境の整備なり、財政負担の軽減を図るた…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま大変重要な、かつめんどうな問題につきまして適切な御提言がございました。良好な宅地を安く、また環境の整備された宅地を提供するという意味におきまして、きわめて重要でございますので、実態の把握に努めまして、御趣旨に沿って今後極力善処いたしてまいりたいと、かように御返事申し上げます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅をつくりますと都市整備につながるわけでございますから、県庁なり、当該市町村なりの非常に多くの部局と関係を持ってくるので、必然的に時間もかかるというようなことになりやすいと思いますが、しかし、そのように長い時間がかかるということが、一面におきまして住宅地の開発をおくらせ、また住宅の価格を高くするということも御指摘のとおりであると思うのでございまして、建設省といたしましても必要最小限の期間内に十分な協議が行われ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 昨年の十二月に、いまの経済情勢から申しまして、内需拡大の柱ともいたしまして百三十万戸住宅建設計画を策定いたしました。その際に、われわれとしてはいまの政府の力、立場で、動員できる一切の政策手段を動員した。税制、金融進めておりましたが、ただいま大変勉強された、かつ積極的な御提案がございました。つけ加えてやるとすれば、そういう方面の問題があるのかなという感じを持っております。また、これは行政の姿勢次第でできるというこ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 先ほど来、建設業法違反、ないしは都市計画法違反などの問題について、いろいろ御指摘がございましたが、違法行為であるということは、一定の処罰につながるわけでございますから、慎重にかつ正確に断定できる資料がないと困るわけでございまして、その点は先ほどうちの局長が申しましたように、ただいま調査を進めておりますので、それが確定いたしますれば、法に照らして厳正に処置する、このようなことに相なるわけでございます。 それから、…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 本年度の公共事業の執行につきましては、ただいまお話がございましたように、四月九日の閣議におきまして、上半期契約率の目標を七五%以上とすることを目途として、促進的な執行を図ることが決定されたのでございます。具体的な契約率の目標は、七五%以上ということでございますが、できれば七七%台とする方向で、各省庁間の調整を経た上で、今後定められることとされておりますが、建設省といたしましては、厳しい現下の経済情勢にかんがみま…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 七五%以上七七%ということで、これをただいまお話がございましたが道路幾ら、住宅幾ら、河川改修幾らというふうなことなどを含めました具体的な問題の推進につきましては、大蔵大臣を委員長といたしまして、各省次官の入りました委員会ができまして、具体的に御相談をしていくと、こういうことに相なっております。 なお、いまのお話でございますが、景気浮揚のためにやるわけでございますから、用地済みの事業、それから余り用地費のかからな…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 七五%以上の前倒しをいたしまして、それが一つのきっかけと申しますか、誘い水になりまして、各方面の設備投資が進み、あるいは消費活動が盛んになるということがにわかに期待できるかどうかは疑問だと思っておりますが、下期には国際的な経済情勢も幾らかよくなるという予測もございますし、そのようになることをわれわれは期待いたしております。しかし、前倒しに関連いたしまして問題になりますのは、もう改めて申し上げるまでもございません…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 行政改革との関係、あるいは財政再建との関係はちょっとむずかしいようでございますけれども、私どもといたしましては、行政改革の主眼は、近年における安定成長経済への移行、国際的役割りの増大、都市化社会、高齢化社会への移行など、社会経済情勢の変化に対応して、適正かつ効率的な行政の実現を図るところにあり、わが国社会の活力を維持し、健全な発展に資するため、きわめて重要な課題であると考えております。 建設省といたしましては、…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(始関伊平君) 行政改革は、たとえば建設省で申しますなら、幾つか公団があると、それをやめるとか、あるいは合併するとか、局があるのを一つやめるとか、これがまあ行政改革でございまして、それと、公共事業費を増大するということとは直接矛盾するところはないと、かように考えております。 それで、いま実は昨年の暮れに予算を編成いたしますときに、住宅建設を内需拡大の大きな柱といたしましたのも、ほかに手段方法が余りないからということであったわけ…
第96回 衆議院 建設委員会 第9号
○始関国務大臣 ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府といたしまして反対であります。 —————————————
第96回 衆議院 建設委員会 第9号
○始関国務大臣 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長…