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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 ただいま小野委員から、激励の意味を含めましていろいろと御指摘をいただきました。大都市圏におきましては、いわゆる持ち家の取得がだんだん困難になっておるということでございますから、それに対しましては、やはり環境のいい賃貸住宅をつくるということも必要でございましょう。いずれにいたしましても、第四次の住宅建設計画でも、単に戸数だけではなくて、質のいい住宅の建設を目指しておるわけでございますから、そういったような点に向かって、ただ…

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 横山委員のおっしゃることは、その趣旨を私も十分に理解いたします。ただ、財政再建の期間ということで、常識的に言えばおかしいようなことになっておるかと思いますが、ある期間そういうことでがまんしていってもらいたいということを国家公務員についても、また、政府関係機関の皆さんに対してもお願いをしておると思うのでございまして、その趣旨が閣議で決定されておるということでございますから、ここで私個人としての見解を述べることは差し控えさせ…

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 私が建設大臣として私見を述べるべきでないと申しましたのは、閣議で決定しておるからという意味でございます。なおまた、先ほど来各公団の理事、総裁などが申しましたように、自主的に判断して、その結果が閣議の要請に合致しておるということでございます。御趣旨はよくわかりますけれども、それに対して私はとかくの指図をする立場にはない、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 重ねての横山さんからのお話でございますが、この段階におきましては、先ほど申し上げました以上のことはちょっと申しかねるということをもう一遍繰り返してお答え申し上げます。

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 ただいまのお話を私も大体理解いたしました。現実の問題としてかなり重要な問題になっているのに、それに対応する行政その他のシステムその他が大変不十分であるということでございまして、それはそのとおりであると思いますので、事務当局をして関係方面とも連絡をとらせながら至急に具体策を検討してまいりたい、かように存じます。

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 横山委員が、私ども普通の人間が知らないようなことで、しかも権利の得喪などに関するきわめて重要な問題につきましていろいろな深い含蓄、経験をお持ちであることはかねて承知をしておりましたが、ただいまお話しの点も非常に重要な点だと思いますので、さらに事務当局から実情をよく聞きまして、関係方面への申し入れその他、適切な措置をとるということを御答弁申し上げます。

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 初めにお述べになりましたのは、いわゆる許認可事項の整理に関する問題と思いますが、この点につきましては余り大したものはございませんで、法律の改正を要する事項はないと承知をいたしております。目くじらを立てて議論するような問題は出ておらないのではないかと存じます。 なお、きょうの閣議と、それから自民党の行政改革の方の委員会の連中の合同会議がございまして、これから七月にかけて検討すべき事項の項目の発表がございました。建設省の関係…

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 国土庁も政策官庁でございまして、一方建設省は現業官庁的な色彩がきわめて濃厚で、余り具体的な問題をたくさん持っておりますから、政策的な面では頭の回りかねる点も多いのではないかと思いますので、私としてはいまの体制はこのままでよろしいのじゃないかという感じがいたしております。 もう一つお返事をし損いましたが、許認可事項の整理の問題でございますね。これにつきましては新聞に出ましたから御承知かと思いますが、建設業のゼネコン、いろい…

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 薮仲委員のただいまのお話は、私どもも十分理解のできるところでございます。もちろん喜んで時期的な段階金利に賛成いたしたわけではございませんで、簡単にそのやむを得なかった事情を申し述べたいと思います。 昨年の夏ごろ、第二臨時行政調査会におきまして、住宅金融公庫の五・五%という基本利子について若干の議論のありましたことは御承知のとおりでございます。しかしながら、これは住宅政策の基本、また、住宅金融公庫が役に立つ根本の条件でござ…

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 ただいまのお話も、私ども理解ができるわけでございます。さっきも申し上げましたが、好んでああいう条件をのんだわけではございませんで、ただ私どもの認識では、住宅金融公庫の貸付条件その他かなり改善したと思うのでございますが、おしかりを受けるかもしれませんが、政治的に言えばそれとの一種の見合いになっておりまして、よくする方はことしやってくれ、その見返りの方は四、五年先だというわけにもまいりませんで、こういう点が一括して新しい政策…

自由民主党建設大臣1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○始関国務大臣 住宅金融公庫の融資を受けております公社等の家賃につきまして、法律である種の規定を設けるということは、先ほどから議論がございますように、多額の利子補給金まで受けて特に低利な金融を受けた建物の家賃のことでございますから、これに対して金融をした側、国家が背景にあるわけでございますが、これが関心を持つことは私は当然であろうと思います。 それで、元来安い金を使って建てた住宅ですから、その趣旨が生かされるようにということが着眼の第一…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘になりましたように、内需拡大、景気浮揚の非常に大きな柱として五十七年度の住宅建設百三十万戸という計画が決定されておるのでございまして、大変重要な問題だと存じております。 従前は、大体年間百五十万戸程度の住宅建設の水準であったわけでございますが、五十四年度石油ショックを境にいたしまして大分落ち込んでまいりました。五十六年度などは、やはり百十五万戸程度にとどまるだろうということでございます。でございま…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 住宅建設の前提の要件といたしまして、宅地をなるべく安い、適正な価格で供給してもらわなければならないわけでございますが、そういう場合におきまして、ただいまお話のございました宅地開発に伴う負担金の問題が大きな問題になっておって、私は自分では経験が少ないのでありますが、確かに当該市町村長などの性格等によっても多分の差異が出てくる、このように考えなきゃならぬかと思いますが、建設省といたしましては、公共事業そのもの、また…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 宅地等の開発をいたします場合に、ただいま御指摘になっておりますような点での地方自治体との関係が大変むずかしい問題になっている場合がしばしばあるということは、私も実際見聞いたしまして承知をいたしております。確かに地方の自治体が寄附をデベロッパーに強要するというような形になる場合もあるんじゃないかという気がしておりますけれども、いま申し上げましたようないろいろむずかしい点もございますけれども、やはり調査と検討を進め…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 宅地の開発をいたしますとそこに住宅ができる、少し大きく言えばそこに市街地のようなものができるわけでございますから、大変複雑な問題がいろいろと絡んでくるということはいま計画局長の申したとおりだと思いますけれども、しかしいまお話しのように、五年も十年もかかるということではこれは非常に困るわけでございますし、またその間いろいろと経費もかかる。第一、行政改革というものが言われております際にそういうことでは困る、そういう…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 百三十万戸の住宅建設を促進いたしますために、冒頭に御質問に応じて申しましたように、いわゆる公的金融の問題を中心にかなり努力をいたしまして見るべき成果もあったと存じておりますけれども、どうもまだ手の回っておらない点もあるようでございます。建設大臣の判断だけではまいりませんで、協議すべき機関も多いようでございますが、ただいまの御指摘も、これはごもっともだと思いますので、今後余り遅くならないように、真剣に善処してまい…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) ただいまお話にございましたように、去る三月十六日に閣議を開きまして、五十六年度の第三・四半期におきまして、先行きを楽観してたかをくくっておったというわけではございませんが、世界的な不況によりまして日本の頼りとしておりました輸出の増勢が鈍化いたしたわけでございまして、また輸入も増大いたしまして、いま御指摘になりましたように〇・九%のマイナス成長になったということからいたしまして、それに対処いたします、手っ取り早く…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 三月十六日の閣議におきまして公共事業の執行の前倒しについて大体の方針を話し合った席上で、ただいま二宮委員から御指摘のございましたように、下期の問題が当然あるわけでございますから、これにつきましては機動的に適切な配慮をしてまいりたいということを私から申しておきました。それが建設国債の発行であるのかということになれば、当然補正予算というようなことにもなるわけでございますが、 〔委員長退席、理事茜ヶ久保重光君着席〕 …

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 建設省も公共事業を担当いたしておりますので、仮に一兆円の公共事業費を減らせばその経済的な効果がどうか、波及効果は、生産全体への影響はどうか、雇用促進に及ぼす影響はどうか、あるいは税収への影響はどうかといったような点につきまして、担当の部局がございましていろいろ検討をする。まあしょっちゅう勉強しておることは事実でございますが、ただいま御指摘の資料は昨年の十一月ごろにでき上がった資料でございまして、何かのかげんでつ…

自由民主党建設大臣1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) ただいまいろいろとお話がございましたが、余りはっきりと申すわけにはまいりませんが、大体御指摘になりましたような気持ちで閣議で発言した、このように御理解いただいて結構だと思います。