始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(始関伊平君) 斉藤前建設大臣が委員会の席で、ただいま上田委員から御質疑のありましたようなお約束と申しますか言明をいたしましたことは私も承知をいたしております。それでその大臣の答弁を受けまして、昨年の六月に住宅局長が仲介いたしまして、公団自治協代表幹事らと公団担当理事とが会談をいたしたところで、懇談会の再開ということが会談の目的であったと思いますけれども、再開の条件につきまして若干の食い違いがございまして、ただいま条件整備につ…
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府といたしまして反対であります。
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し…
第96回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和五十二年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を進めてまいりました。 現行の五カ年計画は、昭和五十六年度をもって終了いたしますが、一方、国土の利用、開発の著しい進展に伴い、山…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○始関国務大臣 竹島については、国土地理院の基本図である二万五千分の一地形図には記載されております。しかし、竹島について国土地理院において測量を実施したことはございません。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○始関国務大臣 ただいま御決議のありました公共事業の入札に関する問題につきましては、すでに建設業者団体に対し、関係法令の遵守について指示し、あわせて中央建設業審議会に対し、入札制度の合理化対策等について調査審議をお願いするとともに、競争参加者の指名数の増加等当面の改善策を講じたところであります。 今後とも公共工事契約関係事務の厳正な執行を図るよう、御趣旨に沿って一層の努力をしてまいる所存であります。
第96回 衆議院 建設委員会 第10号
○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 公共事業の前倒しの問題につきましては、三月十六日でございましたが、最初の打ち合わせがございまして、そのときはまだ予算案の審議中でございますから、前倒しにつきましても一応予算が成立したらはっきり決めようということでございました。したがいまして、下期の問題につきましても補正予算云々の言葉は使いませんで、下期に息切れがしまして、前倒しの結果下期には非常に穴があくというようなことでは困りますので、下期にお…
第96回 衆議院 建設委員会 第10号
○始関国務大臣 ただいまお述べになりました、大蔵省がほかの問題と一緒に前倒しに関連する補正予算の措置を考えなければいかぬというような発言は、当日はなかったと記憶をいたしております。 〔委員長退席、住委員長代理着席〕 非常にはっきりと賛成の意思表示をされましたのは経企庁長官だけでございますけれども、全体の雰囲気はそうせざるを得ないなということでございます。したがいまして、時期などにつきましてもいつごろというような話にはまだ入っておりません…
第96回 衆議院 建設委員会 第10号
○始関国務大臣 諸般の状況から申し上げまして、下期に残された事業量は、五十六年度も前倒しをいたしましたのですが、そのときに比べまして二五%も減っておるというようなことでもございますし、私はそうせざるを得ないものと思っておりますし、まあこの予測が間違うことはあるまい。また、私自身といたしましても、直接関係を持つ立場でございますから、今後時期を見まして積極的に推進をいたしたい、かように決意をいたしておるような次第でございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第10号
○始関国務大臣 建設公債だけを二兆か三兆か、あるいは一兆かふやすということにつきましては、それほどめんどうな問題はないと言えばないと思いますけれども、お話しのとおり税収の減というようなことがございますと、これは一般経費にかかる問題もかなりあるのでございましょうから、赤字公債の問題にも触れざるを得ないことになりまして、政府としては大変な困難な状況に立ち至ることかと思いますが、やはりそういう状況になってまいりましたので、これはやむを得ないわ…
第96回 衆議院 建設委員会 第10号
○始関国務大臣 お答えをいたします。 二十一世紀初頭には、国民の七割以上が都市に住むと予測されておるのでございます。これは都市計画中央審議会の推計でございますが、その場合に都市の中で、三大都市というようなところの人口増加率あるいは居住地の動向は伸び率がだんだん減っておる。いま御指摘のような地方都市の方が都市化が急速に進むであろう、これは統計上の推測からもはっきりしておるようでございます。 私どもは高度成長時代における大都市の轍を踏まない…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、住宅金融公庫の融資につい…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅基本法の問題はかねてからの懸案事項でございますが、いま御指摘のように臨時行政調査会との関係もございますが、それだけではございませんで、ただいま広範な範囲から検討を進める必要がございますし、もう少し住宅政策の根幹になりますような事項が相当程度固まってからでございませんと、基本法の中にどういう事項を取り入れるかということがはっきりしないというような点もございますので、臨時行政調査会の審議経過等も見守りながら広範…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) 公共事業の前倒しに住宅建設を含むかということでございますが、七五%以上の前倒しという場合の公共事業の中には含まないと理解しておりますけれども、と同時に、住宅建設に関する所要資金の手当て、これは財投などが主でございますが、年間を通じておりますので、これはお客さんが借りに来る限り極力、前倒しと申しますか、上半期から下期のことを考えずにどんどんやりまして、結果としてはいまお話のございましたような前倒しと同じような扱い…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) この「活力ある福祉社会」の建設につきまして、私どもの方は国土の環境を整備するという意味からそういうことを促進しようと申しておるわけでございますが、その問題とやや違う立場からの問題と思いますが、いまのような景気の落ち込んだ状況のもとにおきましては、経済社会に活力を与えますためにも、やはり公共投資を拡大するということが住宅投資も含めまして大変重要でございますので、この問題につきましては、前倒しと同時にしかるべき時期…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) 私は、ただいま御審議をいただいております公庫法の改正案の提案者でございますが、提案者側といたしましては、先ほど来、住宅行政を長い間やっております住宅局長から委曲を尽くした説明を、また当局の立場を申し上げておるわけでございまして、特にきょうは管理者側の代表の方、入居者側の代表の方がここにお見えになっておりますので、いろいろ論点につきまして立ち入った批判なり感想を述べることは差し控えたいと思います。 ただ、最近十年…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) 大木委員のお立場と御意見は理解いたしますけれども、これは相当慎重な手続、また検討をいたしまして原案が出ておりますので、当局側といたしましては、これを再検討するということは大変困難でございます。何とか御理解をいただくようにお願いしたい、かように存じております。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) 大木委員のお話でございますが、こういったような利害関係の対立のはなはだしい問題につきまして、いわば大衆、法律原案の作成につきまして大衆討議にかけるような形が適当であるかどうかにつきましては、私もいささか疑問を持っております。なおまた、住宅宅地審議会というものが各方面の権威者、学識経験者を入れていろいろ検討をいただいたわけでございまして、答申を待って作成したものであるということも申し上げるまでもございませんし、ま…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 この住宅金融公庫の貸付金利の問題が第二次臨時行政調査会におきまして問題になりましたことは、ただいまお話のあったとおりでございますが、私どもはその当時から基本的な利率の五・五%についてはこれを動かすべきでない、かように主張をいたしてまいったのでございますが、今回の場合も、まずその基本的な金利としては五・五%を維持いたしておるところでございます。それに対しましていわゆる段階金利を採用いたした…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま国土庁長官からもお答えを申し上げましたが、御指摘のように、国有、公有地を含めまして未利用地が大分あるようでございます。また、区画整理をせっかくやりながらまだ宅地として利用のできていないところもかなりある。さらにまた、これはどうも地方の方で余り積極的にやってくれないので困っておるわけでございますが、線引きの見直し等によりましても優良な宅地開発のできる場所も大分あるかというような点を御指摘になったと思います…