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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。 最初に、人的被害を軽減するという見地から、宅地開発を規制せよという御意見だと承りました。これにつきましては、現在、宅地造成等規制法等によりまして、技術基準に合致した宅地造成工事の義務づけをいたしております。なおまた、危険区域というものをいわゆるがけ崩れ防止法で決定して、工事することができることになっております。さらに、建築基準法では、危険な区域においての住宅建設を禁止するという条項もござい…

自由民主党建設大臣1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(始関伊平君) お答えいたします。 土砂災害危険個所におきましては、従来から、御承知のとおり砂防関係事業によりまして積極的に対策を進めてきたところでありますが、今回の災害の実態にかんがみ、土石流危険渓流の周知徹底、警戒避難体制の確立等を内容とした総合的な土石流対策を早急に発足させますとともに、いわゆる急傾斜地崩壊危険区域の指定の促進等についても積極的に進めてまいる所存であります。 次に、集中豪雨に対処できるような都市河川の改修…

自由民主党建設大臣1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(始関伊平君) 私に対する最初の御質問は、治水施設、特に都市河川整備事業を急ぐべきではないかという点についてでございますが、都市化の進展が著しい河川につきましては、治水施設の整備を強力に推進いたしますとともに、御指摘のように流域の保水遊水機能の維持確保、それから水害に安全な適正な土地利用の誘導というようなこと等を内容とする総合的な治水対策を推進しておるところでございます。 また、都市の中小河川の整備につきましては、第六次の治水…

自由民主党建設大臣1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(始関伊平君) 第一点は、今回の宅地災害の状況にかんがみまして、宅地造成等規制法を見直すべきではないかという御質問であったと存じます。 この点につきましては、ただいままでの調査によりますと、今回の災害の場合、同法の対象区域における造成宅地につきましては、そこに宅地造成をしたということが直接の原因となって被害が生じている事例は少ないのではないかというふうに見受けております。しかしながら、市街化区域であるということで余り住宅建設に…

自由民主党建設大臣1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(始関伊平君) お答えいたします。 このたびの集中豪雨被害などの実情にかんがみまして、第六次治水事業五カ年計画の見直しをいたしまして、そこで予定しておる事業の繰り上げ実施を行うべきではないかという点が第一点の御質問かと存じております。 御承知のように、第六次治水事業五カ年計画におきましては、中小河川、特に都市河川対策と土石流対策等に重点を置いて事業の推進を図ることといたしております。また、本計画におきましては、河川流域の開発、…

自由民主党建設大臣1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(始関伊平君) 今回の集中豪雨災害によりまして被害を受けました公共土木事業の復旧の問題でございますが、この点につきましては現地の体制が整い次第、つまり、ただいま調査なり設計なりをいたしておりますので、そういうものができ上がるのを待ちまして緊急査定をいたしまして、予算を配分して復旧の事業に取りかかりたいと、かように準備をいたしておる次第でございます。 道路等につきましては、長崎バイパスあるいは三十四号国道等につきまして相当程度の…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 西日本における梅雨前線豪雨による被害状況について報告申し上げます。 本年七月上旬以降、梅雨前線の活発な活動によって九州、四国、中国、近畿などの各地方で激甚な災害が発生しました。特に七月二十四日の長崎市を中心とした被害は甚大なものとなりました。 この災害による公共土木施設等の被害は、現在判明しているところでは、直轄災害百七十一億円、補助災害千三百十一億円、都市施設等十三億円、合計千四百九十五億円となっております。 このうち…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 道路の建設は、あらゆる意味で非常に重要でございます。いま第九次の道路計画、来年度はシーリング等いろいろ問題がございますが、道路の重要性にかんがみまして、ただいま御指摘のございましたような方針で万全の努力をしてまいりたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 治水事業の問題はどうも非常に重要でございますが、第六次治水事業五カ年計画の初年度におきましてこのたびのような大規模な災害が発生したわけでございますが、こうした災害に対しまして安全な国土の保全を図るためには、第六次治水事業五カ年計画を強力に推進する必要があるということは、ただいま御指摘のとおりでございます。 五十七年度事業費の伸びがこれは一・〇一、低いのでございまして、そのために五カ年計画の残っております伸び率は、五十七年…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 いわゆる財政再建下におきまして公共事業がいかにあるべきかということは、ただいま御指摘のように、国民経済に及ぼす影響から申しましても大変重要な意味を持つ問題であると存じております。 それで、本来申しますと、公共事業は基本的には立ちおくれておりますわが国の社会資本の整備水準を向上させるということでございまして、長期的な観点に立って着実にかつ計画的に、それぞれ五カ年計画というものもございますので実施を図ってまいるわけでございま…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 私どもといたしましては、財政再建という要請が一方にあるわけでございますが、公共事業に対する投資と申しますか、社会資本投資の関係は、これは財源から申しましても特定財源と、もう一つは建設公債でございまして、いろいろ赤字国債をなくすることを目的といたします財政再建とは一応直接の関係はないとも言えるわけでございます。それから一方におきまして内需拡大、景気の浮揚と申しましてもなかなか手がない。その証拠には、去年十二月に、三年間続い…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 私の発言はこういうことでございます。 いま木間委員がおっしゃいましたように、公共投資というのは将来の経済活動や国民生活の基盤となる国民の財産をつくりまして、経済の活力を支える投資的支出でありまして、この財源は建設国債等特定財源でございまして、一般経費というものはほとんど使っていない。一方、財政再建とかなんとか申しますのは、さっきも申し上げましたが、経常的な経費でありまして、これは税収その他一般財源を充てるべきものである。…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 ただいまお話がございましたように、道路、公園、下水道のメンテナンスなどに関する現業職員の問題につきまして、中間報告という形でいまのようなことが出されておるということは承知をいたしております。国家公務員の範囲につきましては臨調自体の答申を待ちまして、建設省として検討する事項があれば、関係省庁とも協議いたしながら慎重に対処してまいりたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 東京外郭環状道路は私の住んでおります千葉県にも関係がございますので、建設大臣に就任いたします前からいろいろな意味で関心を持っておったのであります。 すでに御説明申し上げましたように、これは首都圏、特に東京を中心とする地域における交通混雑の緩和と、都市機能の確保を図る上で必要不可欠な道路である、まずかように認識をいたしております。 本道路の整備に当たりましては、いまお話がございましたように、地域が受け入れられる計画を提示す…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 建築基準法は制定以来今日まで実に七回にわたりまして見直し、改正をいたしております。この辺で、時代に適応できなくなったところもあるようだから、なおまた地方でやっております建築の指導要綱でございますか、そういうもの等見直してみたらどうかという御提案でございますが、私どもといたしましては、見直すべき点があれば必要に応じて見直しを行ってまいりたい、見直しを行うにやぶさかでない、かように存じておりますので、今後十分部内におきまして…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 このたびの集中豪雨による災害につきましては、建設省所管の公共施設に大変な影響がございまして、これが道路等救援活動には非常な支障を来しているということでございまして、私どもといたしましては、松野国土庁長官が内閣全体の対策本部長におなりになりましたが、建設省では、建設省限りの緊急対策本部を設けまして、これを去る二十四日の十三時に発足させました。早速担当の局長、課長、建設省のほとんど全部が関係がございますが、集めまして、この際…

自由民主党建設大臣1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○始関国務大臣 いわゆる集中豪雨によりまして大変な被害が出た、貴重な人命もたくさん失われたわけでございまして、大変残念に存じております。 それで、こういういまだかつて例のないような、また想像もできないような集中豪雨が長崎の地区を襲ったということであるわけでございますが、どうも十年に一遍か十五年に一遍、また日本全国どこに来るかわからぬというふうなことでございますけれども、しかし、だからといってこれはしようがなかったんだということでは済まさ…

自由民主党建設大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(始関伊平君) 今回の公共事業執行の前倒しは実に七七%、八O%近い前例のない大がかりなものでございまして、その効果と申しますか、前倒しの発注は大体非常に順調に進んでおるようでございますから、景気の回復等に相当な効果があろうと考えております。もっともこれは私どもの申し上げることじゃないかもしれませんが、景気、内需回復のための緊急の措置として、これがいまの場合には動員できる唯一の手段であるからということでやったと思うのでございまし…

自由民主党建設大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(始関伊平君) とにかく前例のないような八O%近い前倒しでございますから、業界初め各方面では、これは下期には何かまた別に手が打たれるなと、こういうふうに理解をし、そういう期待を持っても私は別に不思議はないというふうに考えておるのでございまして、私といたしましてもその点についてはかねてから非常な関心を持ちまして、いろいろな機会に政府部内でもお願いをしておるところでございます。 その意味では、私は三つあると思うのでございまして、と…

自由民主党建設大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(始関伊平君) その点が私ども一番心配している点でもあるわけでございますが、やはり年度内に執行が済まなきゃいかぬという要請もございますから、できるだけ早い方がいい。それからまた、下期の方は別に何とか手当てができるということがわかることが安心して前倒しの工事を進める一つの理由と申しますか、にもなるわけでございますから、そういう意味で言えばできるだけ早い方がいい。 なお、私の申し上げることではございませんが、もし国会を開く関係等で…