奧野健一
会議録に記録された「奧野健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局長
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 法務委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 1,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) この誤謬があるのを発見したのが、二十一日の朝でございます。直ちに再印刷の申し入れをしたわけでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) さっきのは少し時日が違っておりました。二十一日の午前中に、朝そのことを発見したのであります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 軍属べース・アップにつきましては、恩給法ではなく、別途に先ほどもちょっと申しましたように、「昭和二十七年十月三十一日以前に給与事由の生じた恩給等の年額の改正に関する法律」というのがございまして、それが昭和二十八年十月一日から施行になって、その第三項に軍属に対するベース・アップがすでにありましたことを発見をいたしましたので、同じようなことを書かないかといわれますことは、ごもっともと思いますが、法制局としては、非常…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 出すも引くも、そういうことではもちろんございませんので、初め案ができまして十七日に出すということで、その点をむしろ私の方の職員が代理のような形で事務局へ提出しているようなわけでございまして、もし、軍属のベース・アップのことまで規定したままでは、山下議員の御依頼の趣旨にかえって沿わないのだ、それはどうしても不必要なところを削除するということが、本当の提案者の意思に沿うゆえんであって、それでその後直ちにその点につい…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) あらかじめ山下議員の御意向を伺ったわけではございませんが、その後……。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) そういうことはございません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 法制局といたしましては、法律全体の重複というようなものなく、全体として法難の調和をとっていくのが職務と考えておりますので、そういう重複をしたような法案を作るということは、法制局の任務としてはそれはどうしても直していかなければならない。むしろまあ体面というよりも、法律制度について、そういう職務を持っておるものの当然の任務だというふうに考えております。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 仰せの通り、原本作成提出前にやることは、もちろん本来の任務であります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 包括的に御委任を受けておるので、そういう点については、当然御了解を得られるという考えで、そういたしたのでありますが、仰せの通り、一々御提案者の指示を受けながらやるべきがほんとうであったであろうと、そういう点は遺憾と考えております。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 全くその点は、申しわけないと思っております。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) それは、そのときに依頼者にお見せして、依頼者に十分渡してやるべきだと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) まあいろいろ疑点がありますので、疑点について、恩給局にいろいろ質問等をいたしたのでありましたが、恩給局の方でも非常に忙しかったとみえて、まあその点が十分連絡を得られなかった点は、これは事実あります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) その点は何とも、私の方としてはわからないのであります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 先ほど申しましたように、恩給局の方へいろいろ質問しても、答えが得られなかったということは聞いておりますが、詳しいことは聞き及んでおりません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 大体、各部門の立案をいたします場合に、厚生省所管のものであれば厚生省、農林省所管のものであれば農林省の方にいろいろ来ていただいたり、こっちから行ったりして、非常に協力してやってくれておることは事実でございます。 たまたま恩給法の問題については、先ほど申し上げましたように、こちらからの質問に対しては、それはよく知っている人がいなかったり、質問についてのお答えを得られなかったりしたことは事実でありますが、その、何が…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) そういう事実はございません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) それは、結局恩給について、実施をするのが恩給局でございますから、大体案ができて、提案者とお打ち合せをした結果、そういう実施行政官庁の意見も聞かなければ、いい法案は得られないのでありますから、大体においてそういう段階に、各省の、関係省の意見を聴取することになっております。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 案をくれといって、あれしたのではなくて、これに対する意見はどうだということで……。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) 全然ございません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○法制局長(奥野健一君) もちろん連絡がうまくいったならば、そういう誤謬を犯すことはなかったと思いますが、それは結局、やはり今までの努力が足りなかったことかと思います。