奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(奥野誠亮君) もうよく御存じでのお尋ねでございますのでいささか恐縮に思いますけれども、企業も社会の公正を破壊しないようにしなければならない、そのためには企業の倫理性を確立していく必要がある、そのためにも企業の自主的監視機能を強化しなければならない、そういうことから会計監査人制度の充実も図ろう。当初、商法全面改正も考えておったわけでございますけれども、こういう緊急の必要に迫られまして、会社法の改正にしぼって今回法案を提出させて…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 不快な感じを与えないように言葉を選別していかなきゃならない、こう思うわけでございますけれども、いまおっしゃいますような言葉が、いろんな点でいろんな意見が出ているのじゃないかなと、こう思うのです。教育の面でも、特殊教育という言葉を非常にいやがる。それじゃそれはどうするかということになると、必ずしも一つになっているわけではない。 ですから、やはり定まったところで定まった方向で訂正をするという方向がよろしいのじゃない…
第94回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 当然のことだと思います。その意見が必ずしも一つになっているわけのものでもないように伺われるものですから、せっかく改めるわ、また反発があるわということになっては好ましくございませんので、ある程度意見が一つになってくればありがたいなと、こんな感じを持っているものですから、そういう意味合いを込めて申し上げたわけでございまして、よく理解しているつもりでございますが、今後考えていきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私も、明治四年の解放令から百十年たっておりますにもかかわらずいわれのない差別が続いていること、まことに残念な感じがいたします。やはり基本的に人権を尊重し合う、この姿勢を浸透させていく、これが根本だと思うのでございまして、そういう意味で法務省でも人権の共存ということを絶えず強調しているわけでございますけれども、今後もさらに一層努力をしていかなきゃならない。たまたま事件になりましたものについては人権侵犯事件、それに…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(奥野誠亮君) 差別の中でも結婚差別が最も深刻だというお話、私も全く同感でございます。お話の資料の中にも、徳島の事件では、十年前でございますけれども、死に追いやられと書いておりました。やっぱり、しかしそうは言っても、一年一年若い人たちの気持ちは変わってきているのじゃないかなという気がいたします。やはり根気よく努力をしていかなきゃならない。私の町でも、市の職員が結婚に踏み切ろうとして家族の反対に遭った。市長が根気よく説得に努めま…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) そうできれば大変結構なことだと思いますけれども、まだ工事中なものですから、ついそこまでいっていないんだろうと思います。まあ行政区画を先に双方で、北海道側と青森県側で境界を決めるというのが従来から慣例になっているんじゃないかなと、こう思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 境界が決まらない問題がしばしばあるのでございまして、いまだにまだ争いの残っているところもございますし、また海中に鉱山を掘削する、それがどこの市町村に属するか、課税権の問題もございましたりして、仕方がないから自治省の方が乗り出して裁きをするというような問題もございましたりいたしております、やはり基本的には市町村の境界を決める、府県の境界を決めるという問題になりますと、自治省が責任官庁になるんじゃないだろうかなと、…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は日本の行政権の及ぶ区域になると思うんですけれども、いまのような疑問が起こってきておりますから、いずれよく検討をさしていただきたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私が入閣いたしましてからは閣議の話題にはなっておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) トンネル内につきましても、日本の行政権が及んでいくんじゃないか、こう考えるわけでありますし、また行政権の中身いろいろでございますので、自然、行政区域を明確にしませんと、おっしゃるとおりトラブルが起こってくるんじゃないだろうか、こう思います。したがいまして、そういう問題を法制局で詰めてもらう必要があるんじゃないかなと、お話を伺いながらそう感じましたので、私から法制局の方にも御連絡をし、政府として対処するように努力…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大蔵省の側から課税関係あるいは証券取引の関係、いろいろいまのお話から御留意になるようでございますので、それらのお話を伺って必要な方法をとりたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 成田国際空港の建設問題がいまだ解決を見ていないことは大変残念な感じがいたします。何といたしましても、国民各階層の理解と協力を得て進めなければならないことでございますし、ことにまだ一部の方でございましょうけれども、地元の理解が得られていない。それを過激派集団が利用しているという形でいろんな事件がたびたび起こっているわけでございまして、ぜひ早く解決を見たいものだと思います。千葉県警も大変苦労していることだと思います…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろお話を伺っておりまして、大変な混乱した不動産登記になっているんだなということを教えられました。不動産登記を所管しております法務省としても、なかなかいままで聞いておりますと、苦労はしてきているようでございますけれども、なお一層いま三つの御提案もあったわけでございますから、私なりにさらに勉強さしていただきたい、こう思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) いずれにいたしましても、結論を出して御相談申し上げたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 戦後、特に権利義務の関係、そういう意識も高まってきたと思いますし、訴訟件数もふえてきている、その中で訴訟がおくれないように、裁判所が特段の努力をしていただいていることは感謝申し上げておりますし、いまおっしゃいましたように、裁判所のあり方というものが、わが国にとりまして非常な重要なことでございますので、おっしゃいましたこと、私も全く同じように考えております。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 柄谷さんがおっしゃったような状況の中で、裁判所御努力いただいているわけでございますから、大変な御苦心のあるところだと、こう思います。ただ人口比だけでは割り切れないなという感じはいたしておりまして、日本のように特に犯罪率が低い、これも結構なことじゃないかなと、こう思うわけでございます。また刑事事件で見ますと、日本人は道徳心が高いものですから、案外早く自白してくれる、自白率も非常に高いそうでございます。同時にまた、…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 司法試験の改革を必要とするという意味において、柄谷さんと私と同じ気持ちを持っているんだなということをいま承知したわけでございます。しかし、なかなかそれが議題に上がってきておりません。そのためには、やはり法曹三者協議会で司法試験の改革問題に取り組もうじゃないかという空気をつくらなきゃならない。したがいまして、機会を見て、それを議題にするようにひとつ努力をしなさいよと、いろいろな場合に言っているところでございまして…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 本当に大切なことだと思っております。いまのようなことでありますと、どうしてもただ司法試験に合格するということで、多年にわたってそれに全力を傾けていく。どうしても広い視野が欠けていくのじゃないかという心配を持つわけでございます。そういう意味で、私は柄谷さんと若干似たような気持ちを抱いているんじゃないかなと、こんな感じがいたします。かつて、教養科目をもっと重視しようとして反発を受けたようでございました。専門的なこと…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 法秩序維持の関係経費の確保に深い関心を寄せていただいておりますこと、大変ありがたいことだと感謝申し上げておきたいと思います。 戦後、高度経済成長を遂げてきて、その中で予算が格段にふえてまいりましたのは、やはり社会保障関係費、それとさらに社会資本が不足しておりましたので、公共事業費、この数年据え置いてまいってきておりますけれども、格段にふえてきたのは、この種の経費ではなかったかなと、こう思います、したがいまして、…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(奥野誠亮君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、差止訴訟事件、民事執行法に基づく執行事件、覚せい剤取締法違反等刑事事件及び労働関係民事・行政事件の適正迅…