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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 事務当局としまして、先ほど来民事局長が申し上げてきたような解釈をとってきておるわけでございまして、最終的には裁判所の判決を得て変更をする以外には、権利の登記については職権でやるといろいろな問題が起こるし、また不動産登記法の読み方から考えても、職権でやれる場合は限定列挙しているものだから、それ以外の問題についてはできないんだと、こういう解釈のようでございます。いまいろいろお話になりましたように、この土地の問題につ…

自由民主党法務大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 人を裁く立場にある方でございますので、人一倍その身辺がきれいでなければならない、こう思います。おっしゃいますように、若干事件が重なってきたように思うわけでございまして、私はそういう事件を耳にしますたんびに、検察庁内で問題が起こっては心配だなと、すぐわが身を顧みるわけでございまして、人を裁く者、あるいは拘束権の行使に当たる者、人一倍身辺をきれいにしていかなければならない。したがいまして、不幸にして起こったことにつ…

自由民主党法務大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話のとおり、十分検討してまいります。

自由民主党法務大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(奥野誠亮君) 行政を改革して肥大化した行政運営のぜい肉を落とす、これは国民が一番望んでいることだと、こう考えておりますので、最善の努力を払いたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(奥野誠亮君) 控訴の期限が九日まででございますので、十分検討して結論を出したいと思っております。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先日、目黒さんからお話しありましたこと、国家公安委員長にそのとおり連絡はいたしておきました。 成田空港の建設は総合的に配慮していかなければならない、それが私は最初に若干つまづきがあったという意見を持っておるものでございまして、総合的な計画の中の一つとして燃料パイプラインの建設があるんだ、こう思っておるわけでございまして、そういう意味合いにおいて、おっしゃっているお考え、私にはよく理解できるわけでございます。国と…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国鉄の財政再建、この問題に限らず、大きな政治課題だと考えているわけでございます。今度の過激派の襲撃行為によって受けました損害も大きなものに上ると思うのでございますけれども、全体の財政再建の中で取り組まれていくべき性格のものだと、現に一兆数千億円毎年国庫から助成もしているわけでございますけれども、このままでいかないことは言うまでもないことだと思います。いまの御意見も運輸大臣など関係者にも私からも連絡をしておきたい…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまいろいろお話を伺っておりまして、同じ種類の事件であっても分野分野で特別な事情があるんだなということはよく理解いたしたわけでございます。根本的に警察の仕事もおっしゃいますように相互の理解に支えられて進んでいくわけでございますので、お互いの気持ちがよく通じ合う、事情をよく理解し合うように努力していかなければならないと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまだにいわれなき差別が根強く残ってきておること、残念に思いましたが、同時に、落書きなどがきわめて激越な言辞を使って、これまた最近のことじゃないかなと、こんな感じがいたすわけでございまして、どの辺にこういう事態があらわれてきているのか、そういう原因をつかみながら、こういう差別を根絶する努力を続けなければならない。やっぱり根本的には心の問題だけに、しんぼう強い絶えざる努力を必要とする性格の課題ではないかなと、こん…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私も、差別を根絶する、それには法務局が努力をしなければならない、同時に政府各省あらゆる角度からこの問題に取り組んでいく必要があると、こう思っておるわけでございます。特別措置法が存続する、なくなるという問題を離れて、あらゆる角度から長くそれぞれの機関が協力をして取り組んでいかなければならない課題だと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 解放令が出ましたのは明治四年でございますからもう百十年もたっておるわけでございます。したがいまして、本来差別意識なんてなくなっていなければならない。また、先ほど来例に挙げられました大変激越な文言による投書、落書き、これは私は、最近の事象じゃないだろうかなと、こんな感じがしているんです。しばらく前まではそこまで厳しい落書きは見られなかったんじゃないかなと、こう思っているんです。そうしますと、なぜ最近になってからこ…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、いまおっしゃった社会風潮とは無縁のものではないかなと思っております。やはり何といいましても、百十年、この歴史の重み、だんだん解消してきたと思うんです。それが最近になってこんな激越な事象が出てきた。これはやっぱり同和問題に対する取り組み方ももう一遍検討し直していいんじゃないかと、こう思うわけでございます。 いずれにいたしましても、そういう悪質な落書きをした人、私はやっぱり犯人を見つけ出すべきだ、そしてそれな…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 同和対策事業を強力に推し進めていくという点については、その重要性を人一倍強く感じているものでございます。同和対策事業特別措置法があろうとなかろうとその中身は積極的に推進していかなければならない、大事なことだと、こう考えております。真に人権が共存されるようなだれにも住みよい社会にしていく、文化国家にふさわしい社会の実態をつくり上げていくということは非常に大事なことだと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 立法問題は、内閣に設けられました同和対策事業の審議会、これが答申の中に盛り込んだわけでございます。それから立法措置をとることの是非をめぐりまして三年かかっているわけでございます。そして、関係者から時限立法でいいんだと、思い切ってその間に事業をやって、あとはさっとやめてしまえば差別を肯定したようなかっこうにならないと、寝ている子を起こすという意見があるけれども、時限立法でそういう法律をつくり、その間一生懸命にやっ…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 佐藤会長は、部落差別問題の根絶、それに大変な熱意を持っていらっしゃいます。私もかなり長い時間佐藤さんと話し合いをして、どうしたらいいんだろうかなというふうなことをお互いに議論し合ったこともあるわけでございます。人権擁護委員連合会の会長として佐藤さんは熱意を持っていただいている。ぜひこの熱意を具体的な行動にして問題の前進に私たちも全力を挙げたいなと、こう思っておるわけでございます。佐藤会長が持っていただいておりま…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私の選挙区にもたくさん部落がございますし、しょっちゅうそういうところへ行って皆さん方とも懇談をしておるわけでございまして、よく知っているつもりでございますけれども、なおまた役に立つことなら出かけていくこと、少しもやぶさかでございません。積極的にこういう部落差別の根絶に努力していきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃいますように、いろいろな問題の起こります都度、その根底をなすものが何であるか、その間に差別意識があるとするならばそれの啓蒙に最善を尽くさなければなりませんし、そういう機会あるごとに同和問題を前進させるための力をわれわれ得る努力をしていきたいものだとこう思います。いまの点につきましてもよく検討させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃいましたように、仕事のやり方を合理化していって、事務がふえたからすぐ増員ということにならないように最善の努力をしていかなければならないと思います。しかし、そうしましても賄えない分は増員もまた必要になってくるということでございます。 具体的なやり方につきましては、民事局長の方からお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 不動産登記の実態は御指摘のようにだんだん変わってきておるわけでございますし、また民事局長がお答えを申し上げましたように、マンションなんかの共有土地についての持ち分、これが全部登記されてまいりますので、将来の問題も本当に考えなければならぬときじゃないかなということで、私からも事務当局に早急に結論を出すようにすべきだということを言っておるところでございまして、大事な課題だと考えますので、鋭意早急に結論が出ますように…

自由民主党法務大臣1981/03/30

94参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 最近、少年犯罪が非常に多くなってきて、触法少年まで含めますと、成人とそれから少年の犯罪は大体同数ぐらいということになっておるわけでございます。また、そういう状態を踏まえて、総理大臣の施政方針演説の一つにも青少年の健全育成ということが取り上げられたわけでございますが、法務省は、犯罪の面からでございますけれども、社会教育でありますとかその他いろんな面から総合的に対処していかなければならない課題だと思います。また、こ…