奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話しのように、総理府に青少年対策本部が設けられておるわけでございますし、ここで、審議会があって、いま論議が進められて、中間中間で取りまとめていきたいということを総理府総務長官からもお話ししておられるところでございます。世界的にも青少年問題は政治課題になってきていると思いますし、また、日本は日本として、加えてそれなりの事情もあると考えなければならない、こう思っておるわけでございます。社会環境から整えていかな…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 当時の状況として起訴に踏み切った事情は理解できるわけでございます。昨日、地裁の判決が出たところでございまして、判決理由を検討してどう対応するか、いま検察庁内部で考えている最中でございますので、私からとかくの意見は差し控えさしていただいた方が適当だろうと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 新潟地裁の求めに応じて自衛隊が出すべきものを、秘密で出せない、こう言ったのに対しまして、検察庁側から、それは別な方法でそういう関連の立証をしていきたいと、こう言っているやさきに、ぽんと無罪の判決を言い渡したわけでございまして、それで高裁から差し戻しになったのでございました。したがいまして、寺田さんが理解しておられるだけでいいのだろうかという疑問を私は持つわけでございます。 同時にまた、あの当時のビラ、御承知だと…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) そういう意味で、一つのことだけ出さないから、それだけで、出せないものなら無罪という判決もいかがなものだろうかな、だからまた、高裁で私は差し戻しにもなったのじゃないかなと、こう思っているわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現行刑法は明治四十年に制定されたものでございます。昭和四十九年、七年前に法制審議会から刑法の全面改正の答申をいただいたわけでございました。その中に、いまおっしゃいました保安処分のことが書かれているわけでございます。また、この保安処分をめぐりまして大変議論が沸いておるわけでございまして、日本弁護士会がこれに対して反対をするというようなことで、いまだこの答申が実現を見ていないということになるわけでございます。精神障…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私が法務省を担当いたしてまいりましてから、刑法の改正問題が膠着状態になっているということを聞かされまして、打開をしたい、いろいろ苦慮いたしておりました。たまたまあの八月でしたか、月に四件目ぐらいじゃなかったかと思うのです。精神障害の疑いのある人が殺人等の罪を犯す。たまりかねて私はあのバスの放火事件のときに閣議で、打開を図りたい、御了解いただけますかという発言をいたしまして、御了解をいただいて発言をしたわけであり…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(奥野誠亮君) 精神障害者につきましても、すべて国民は個人として尊重される、十分に人権を守っていかなければならない、こう考えるわけでございます。したがいまして、そういうおそれのあります場合にはそれなりに調査立件をする。そして、人権侵犯事件に当たるというような場合には、障害になっております点をまず排除しなきゃなりませんし、同時にまたそれなりに説示、勧告をするということで、精神障害者の人権も守る。そのために各地方の法務局には人権擁…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 条約のそのとおりの実現を期待していきますためには、平素の両国の関係もまたそのとおりに、お互い友好関係を強く維持していかなければならない、こう考えるわけでございまして、私は、日米安保条約そのとおりにわれわれは期待してしかるべきものだ、こう考えていますし、また同時に、それだけに日米関係を大切にしていかなければならない、こう思っております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 私もけさ新聞を見たところでございます。日米間、自動車問題その他ぎくしゃくした問題が起こってきているものだから、国民の間に疑問を投げかけているのかな、こうも思いました。しかし、そういう疑問を持たせないように、日米関係というものを、政治に携わる者は友好をさらに深めるように努力していかなければならないな、こんな受け取り方を私としてはしたわけでございました。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 昨年の八月、稲葉さんにお答えをしたとおりでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 国民の間にもう一遍つくり直してみようじゃないかという考え方が生まれてくれば、それは私は好ましいと思いますということでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 政府として特段の動きをすることは適当でない、こう考えているわけであります。同時に、国民の間でいろいろ考えていく、これは大切なことじゃないか、こう思っております。議論も大事なことだ、その結果としてもう一遍つくり直してみようという考え方が生まれてくれば、それは望ましいことだ、こう考えているわけでございます。私の答え方で御理解いただきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 きのう事務当局からお話しの件を聞いたところでございます。そして機械的、一律的に実況主義で地目変換を受け付けるということについては問題がある、私もこう感じたわけでございまして、政府間、関係のあるところ意思を一つにして運営していく必要があるな、こうも考えておったわけでございまして、先ほど民事局長が申しましたけれども、今後それらの方向をよく検討して、まず運営について改善を図っていかなければならないな、こう思っておるところでござ…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 いまお尋ねいただきながら、沖本さんとも同和問題どう解決すべきかということでいろいろ御相談し合ってきた昔を思い出しているところでございます。内閣に設けられました同和対策審議会が内閣に答申を出したその中で、立法のこともうたっておったわけでございまして、そのころから特に立法措置をとるべきだという意見がかなり強く出されてまいりました。自民党内では、本来差別などないんだ、また、こういう心の問題、かなり時間をかけて解決せざるを得ない…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 法律が予定をしております仕事は積極的にやっていかなければならないと思っております。しかし、法律を残しておくことがいいのか悪いのか、これはなおみんなで真剣に検討してしかるべきじゃないかと思っておるということでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 答申に書いてありますように、国、地方団体の責任また全国民的な課題、私も全くそのとおりに思っております。同時に、法律を延長する延長しないの問題は総理府が中心になって結論を出す、法務省が結論を出すものではない、こう思っております。同時に、同和対策事業、これからもなお積極的に推進していかなければならないと考えていることは先ほど来申し上げているとおりでございます。 立法措置をとるべきであるかとるべきでないかということが大きな政治…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 おっしゃいますように、みんなで知恵をしぼって差別問題が根絶される、そういうあらゆる方法を工夫、努力していかなければならない、こう思っております。非常に大事なこどでございますし、政府としては各省にまたがっている問題、法務省としては特に人権擁護の面から強力に押していかなければならない、こう思っております。私は、あたりまえのことだと思いますけれども、やはり一年一年よくなっているのではないかと思います。もっと早く根絶するように持…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 民事局長がこちらへ駆けつけているところでございますので、参りましてから民事局長からお答えをさせていただきたいと思います。おくれまして恐縮です。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 民事局長からもよく注意していきたいという御答弁を申し上げたわけでございますので、十分注意してまいります。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野国務大臣 いまお話を聞いていて、最初は日本の商品取引所の取引行為かなと思っておったら、どうも違うようでございまして、そうするとまさに詐欺行為じゃないかなというような感じも持っておったわけでございまして、そういう事態が現に行われているということは大変残念なことだと思います。法務省にあるとすれば罰則関係のことでないのかと思いますけれども、ぜひ必要な規制をしてもらいたいものだと私も感じております。