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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど率直に申し上げたわけでありますけれども、事務当局に来年の春の国会に出せるようにできないかと言いましたときに、いろいろな日程、手順を説明してくれまして、とても不可能ですと、こう言ったわけでございまして、再来年は不可能だとは言っておりませんから、再来年の春を目途に事務当局も努力を続けていくものだと、こう考えておるわけであります。 やはり法制審議会に出しましても、諮問する側の考え方は申し上げて御審議を願うのが筋…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 事件が起こりましてからたびたび法務委員会でお尋ねをいただきまして、その都度、非常に残念なことだけれども、実態を明確にする、そのことが将来再びこういう事態を起こさない条件じゃないだろうか、こう言ってまいったわけでございました。 また、最高裁判所も、非常な苦悩の中にも相当な決意を持って臨んでまいられたわけでございまして、早々に検察庁に対しましてもこの事件の御連絡をいただいたわけでございました。同時にまた、最近は裁判官訴追委員…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 憲法施行の日五月三日を憲法記念日とされて祝日になっているわけでありますから、そのとおりに受け取っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 従来から私が申しているとおりでございまして、それをどう理解されるかは稲葉さんのとりょうだと思います。私が申し上げておりますのは、国民の間で論議があって、同じものであってもいいからもう一遍つくり直そうじゃないかという考え方が生まれてくるなら、それは好ましいと思いますよ、しかし、政府としては特段の動きをすることは適当ではないと考えておりますと、このとおりであります。

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 私の考え方はたびたび申し上げているとおりであります。それを稲葉さんがどうおとりになるか、これはもう稲葉さんにお任せするよりいたし方ないと思うのです。

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 お尋ねに対しましては、私は率直に答えてまいります。いま稲葉さんがおっしゃっているのは、私の申し上げていることをどう解釈するかということでございますから、一言に解釈しますと、その解釈をめぐりましていろいろな見解の分かれが出てくるものでございますので、あえて一口にそれを表現することは私は避けているわけでございまして、私が申し上げていることは一貫していると思いますし、これからもお尋ねがあれば率直に答えていきたい。本当に日本の国…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 五月三日は特別な用事を持っておるものでございますので、いまのところそれ以外のことに参加する余裕はございません。

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 日米の関係は大変重要な関係でございますので、その間に起こりましたトラブルは、伏せて通るのではなしに、できる限り実態を明確にし、それに対応する処理も正確につけていくということが大切じゃないかなと思っております。幸いにして、私は新聞紙上でしか知っておりませんけれども、補償をするという意見表明があったように承知いたしております。そうしますと、アメリカにあります行政救済制度として、海事請求処理権限法に基づきまして、海軍長官またそ…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 司法の世界が国民から信頼を確保していくということは、社会の安泰のために最大の条件だ、こう思っておるわけでございます。いまおほめいただいたように、ずっと長く信頼を確保するに足る実態であったと思います。不幸にしてここで遺憾な事例が出たわけでございます。この際、事態を明確にすることを通じて将来再びこういう事態の起こらないように最大の努力をしなければならない、そして信頼を再び取り戻して傷ついた事態を回復したい、こう考えておるわけ…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほど最高裁事務総長から、まず真相を明らかにしたい、それに基づいて今後いろいろな問題をどう解決していくか、改革していくかということを取り上げていきたいという決意のお話がございました。この問題が起こりましてすぐ、最高裁の方でそれなりに独自に調査をする組織をつくられると同時に、検察庁に御連絡をいただいて、調べるところがあれは調べてもらいたいという姿勢をおとりになりました。私はそれを見て、最高裁も異常な決意を持って臨まれている…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 事の真相を明確にして将来の措置を誤らないようにしなければならない、そういう姿勢については日米ともに異なるところはないように承知しているわけでございます。同時にまた、船体の問題、荷物の問題、あるいは遺族の問題等考えますと、損害賠償は急いだ方がいいと思うのであります。損害賠償ということになりますと、公海上の出来事でございますし、また賠償を行う側がアメリカ側でございますので、自然アメリカの法律に基づいてアメリカの裁判所で争うと…

自由民主党法務大臣1981/04/22

94衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 通産大臣から事故の報告はございましたけれども、告発の言葉は閣議では聞いておりません。

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 商法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の経済情勢及び会社の運営の実態にかんがみ、会社の自主的な監視機能を強化し、その運営の一層の適正化を図る等のため、商法のうち主として株式会社に関する部分の一部及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の大部分を改正するとともに、これに関連して有限会社法の一部を改正しようとするものでありまして、その改正の要点は、次のとおりであります…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 昭和四十九年に商法の改正を国会で御議決いただきました。その際にいろいろと附帯決議で御意見がございまして、それに伴いまして法制審議会で商法改正について鋭意御検討いただいた、株式制度でありますとか、株式会社の機関でありますとかあるいは株式会社の計算・開示等のことでございまして、一応そういうことの結論が昭和五十四年にでき上がってまいったわけでございます。それらの経過は常に公にされてまいっておるわけでございまして、その都度批判も…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 御指摘まさにそのとおりだと思います。株式会社には大小さまざまございます。強いて申し上げますと、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律で大会社を決め、それについては若干の特例を定めているなどございますけれども、もっと大小さまざまの株式会社の区分に応じて必要な規定を改めていくということが大切だと思います。そうしますと、やはり株式会社の資本金の最低額を幾らでやるかということから始めていかなければならない。株式会社に与え…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 審議の時間はたくさんあればあるほどよろしい、こう思っておるわけでございますけれども、御承知のような関係から、できる限り会社の自主監視機能を強化して会社が社会的責任を公正に果たす、その体制を整備するということも急を要することでもございますので、時間をかけていただけること、これは私は非難するわけじゃございませんで、やはりそういう要請にこたえられるようにぜひこの国会では成立させてほしいものだなと、心から念願しておるわけでござい…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 いま世上で言われておりますのは、いわゆる総会屋が暗躍しているじゃないか、この総会屋対策の問題が一つあろうかと思います。同時にまた、株主の会社運営に参加する意欲が後退してきていることもございますけれども、株主総会の形骸化ということも言われておるわけでございます。そういうもろもろのことを指しまして、そこで「会社の運営の実態」と、こう申し上げさせていただいたわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 一つは、経済情勢の変化に対応する会社制度ということでございまして、貨幣価値も変わってきておることでもございますので、株式の単位を引き上げさせていただきたいということでございます。同時に、企業の国際化を考えますと、資金を確保するその手段において、外国ではすでに新株の権利つきの社債発行の制度がございますので、これも導入したいということでございます。 もう一つは、会社の実態あるいはまたそのことから社会の公正を確保するというよう…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 率直にお答えをいたしたいと思います。 株式会社であります以上は、その責任の限度が株式会社保有の財産に限られているわけでございますから、株主でありますとかあるいは債権者でありますとか、こういう人のことを考えますと、適正に会計運営をしていただき、それが明らかになっておることが大切じゃないだろうか、こう思います。また、そういう使命を帯びて公認会計士制度があるわけでございまして、昭和四十五年の法制審議会の答申の際には、一億円以上…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 一つは、経済情勢の変化に対応した各種制度にしていきたいということでございます。 もう一つは、会社の自主的な監視機能を充実していきたいということでございます。