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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 株式制度、株式会社の機関、株式会社の計算・公開、この三点について法制審議会が検討しておられまして、五十四年に一応の考え方がまとまってきた。その際に、別途内閣に航空機問題等でどう対応するかという審議機関が設けられ、そこで株式会社についても社会的な公正を期するための努力が必要だということで、いろいろな考え方が出てきたわけでございました。でありますので、さらに引き続いて全面改正についての検討を続ける予定であったのを、急遽できた…

自由民主党法務大臣1981/04/21

94衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 そういう意味合いで、会社の自主的な監視機能を強化するという措置をとっているわけでございます。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕

自由民主党法務大臣1981/04/17

94衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 商法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の経済情勢及び会社の運営の実態にかんがみ、会社の自主的な監視機能を強化し、その運営の一層の適正化を図る等のため、商法のうち主として株式会社に関する部分の一部及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の大部分を改正するとともに、これに関連して有限会社法の一部を改正しようとするものでありまして、その改正の要点は、次のとおり…

自由民主党法務大臣1981/04/17

94衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 昭和四十九年以来商法の全面改正を目途として、法務大臣の諮問機関であります法制審議会で鋭意検討を続けていただいてまいったわけでございますけれども、一昨年、会社の自主的監視機能の強化と、経済情勢の変動に対応する株式制度の合理化にしぼって、今回一月二十六日改正の答申をいただいたわけでございまして、緊急の情勢に対応して、さしあたり急ぐものを今回その答申に基づいて提案させていただいたわけでございます。したがいまして、数多…

自由民主党法務大臣1981/04/15

94衆議院 法務委員会 第5号

○奥野国務大臣 横山さんからるるお話がございますように、非常に重大な事件だと考えております。しかし、事実あることでございますので、あります以上は、事態を国民の前に明確にいたしてまいりますことが今後再びこういう問題を起こさないための条件ではなかろうかと思っておるわけでございます。最高裁判所といたしましても非常な苦悩の中にこの問題と取り組んでおられるわけでございますけれども、それなりに強い決意を持っていらっしゃるように私は見受けておるわけで…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 昭和五十三年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 一、法務省主管の歳入につきましては、予算額は七百六十五億七千四百十五万円余であります。 これに対しまして収納済み歳入額は六百八十四億四千百三十九万円余であり、歳入予算額に比べると八十一億三千二百七十五万円余の減少となっております。 この減少しました要因は、罰金及び科料九十五億一千五百十八万円余が減少し、刑務所作業収入十一億五千八百九十四万円余が増加…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 おっしゃいますように、出入国管理行政が近年とみに複雑になり、また膨大なものになってきているわけでございます。同時にまた、行政改革、特に国家公務員全体としてはふやさない、むしろ減らしていきたい、こういう政策を進めている過程でございますので、必要な行政事務でありましても人員の増加がなかなか困難な事態でございます。 その中でも、出入国管理行政につきましては幾らかふやしていただいているわけでございます。しかし、おっしゃいますよう…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 混雑している現場をごらんいただきますと理解していただくのは早いわけでございまして、それを見て井上さんおっしゃっていただいているのだ、こう思います。したがいまして、これらの実態をできる限り今後も理解していただくように私たち努力をいたしまして、必要な人員確保には一段の努力を続けていきたい、こう思います。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 私も現場の混雑している実情を見まして、同じような気持ちを持っておるわけでございます。そういう意味において、幾らかはふえたわけでありますけれども、なかなか十分なものではない。一年限りのことではございませんので、今後も事態の推移を見ながら必要な増員措置に努力を重ねる決意でございます。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 お話しのように、一般永住者は一年以上の懲役刑を受けました場合には強制退去させられる、しかし協定永住者は七年以上の懲役刑を受けた場合でなければ強制退去はさせられない、その辺に、井上さんがおっしゃっているような気持ちがあらわれているのじゃないかなと思います。加えて私は、もとは日本人だったのじゃないか、こう言いたいわけでございまして、そういう配慮が必要だ。したがってまた地位協定の第六条に退去事由を挙げられているわけでございます…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 部落差別をなくするいろいろな考え方あるいは手段があの答申に盛られているのだ、こう考えているわけでございまして、ぜひ部落差別を根絶するための努力を進めていかなければならない大事な処方せんだと思っております。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 処方せんは一つじゃない、あらゆる角度からこの問題に取り組んでいかなければならない、また、関係する者みんなが根気強い努力を積み重ねていかなければならない、五年、十年努力したらこの問題が一遍に解決するのだ、そんな甘い考え方では私は解決できないのじゃないかな、こう思っているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほどおっしゃいました答申に立法措置を求めておったわけであります。立法することがいいか悪いか、三年かかりました。結論として、とにかく時限立法でいいのだから、十年たったらもうすっかりやめてもらっていいのだ、とにかく法律をつくってもらいたいという強い要請がございまして、それにこたえて十年の時限立法にし、さらに三年延長したという経過をたどっているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 ちょっと違うように思うのです。思い切って差別自体というものを洗いざらい取り出して徹底的に究明する、十年間それをやってみる、そしてさっとやめてしまう、そのことの方が差別問題を解消させるのには効果的じゃないか、こういう話が私はあったように記憶しているわけでございます。しかし、なかなかむずかしいものでございまして、残事業もあるじゃないかというようなことから三年延長し、また延長問題がございますので、政府としても慎重にあらゆる角度…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 明治四年に解放令が出されましてから、差別をなくす努力をずっとやってきていると私は思うのです。やってきているけれども、なかなかなくならない。その間に同和対策審議会の答申も出て立法措置もうたわれるようになり、やはり立法措置をとるべきじゃないかという意見が強くなってきたわけであります。その際に、もともと差別なんてないのだ、それを法律にまで高めると一層それを根絶しにくくしてしまうことになりはせぬだろうかと、寝ている子を起こすとい…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 いまおっしゃいましたように、法律に盛られていないことでありましても差別をなくしていくための施策として有意義なものでありますればわれわれは積極的に取り上げていかなければならない、こう思っております。法律があろうがなかろうが、役立つ施策というものは私は積極的に差別根絶に向かって実施に移していくべきだ、こういう気持ちを強く持っておるわけでございまして、私は、法律存続に反対する方々も、多くの方々は、根絶のための施策は積極的にやら…

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 井上さんのお考えも一つの大事な考え方だと思います。いろいろな考え方があるわけでございましょうから、総合的によく検討して早く結論を出すべきものだ、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 私は、有力な政党の間で九条の解釈をめぐって真っ二つに割れている、これは国民にとって不幸なことだ、だから、解釈上疑いが起きないような表現になればそれで結構なんです、こう申し上げてまいりました。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 侵略のための戦争は夢にも考えない、しかし自衛のために武力を持つ、それは許されるのだということははっきりさせてもらって、解釈上二途に出ないようにしたいものだ、こう申し上げているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 私は、自衛のための軍隊を持てるという解釈に立っておるわけであります。しかし、政党の中では、社会党のように自衛隊は違憲だ、こうおっしゃる政党もあるわけでございますから、そういう食い違いの起きないような憲法規定にしたいものだ、こう申し上げてまいりました。