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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○奥野国務大臣 法制審議会に十分御議論をいただきたい、こう思っております。その結論は尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○奥野国務大臣 個人の出費に属するものを企業の交際費で賄うというような風潮は、できる限り避けていかなければならないと思います。 同時に、配当金と交際費との比較をとっておられましたけれども、日本の企業の場合には借入資本によって営業活動をしている部分が非常に多いわけでございますから、使用総資本という形でそれについて支払われる配当金とかあるいは支払い利息とかいうようなものを合計いたしまして、それと交際費とを比較してみた場合には、また違った考え…

自由民主党法務大臣1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○奥野国務大臣 会社の交際費の問題につきましては、税法上損金に算入できる範囲をどんどん制約してきていることは御承知のとおりでございます。そういうような立法措置を講じてまいってきておりますので、できる限り少ない交際費で事業活動を完全にやっていけるような体制をとっていくことは大事なことであると思っております。

自由民主党法務大臣1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○奥野国務大臣 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、さきに国会に提出いたしました商法等の一部を改正する法律案が可決されました場合、その施行に当たり、非訟事件手続法外四十八の関連する諸法律について、字句の修正、条文の整理その他関連事項の改正を行うとともに所要の経過措置を定める必要がありますので、これらの改正を一括して行おうとするものであります。 何とぞ慎…

自由民主党法務大臣1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○奥野国務大臣 農地法違反の行為を登記簿上それを是認した形になるということについて、いまお話が出ているのだと思います。それをどう処罰、どう対応していくかということは、これは農地法の運用の問題じゃないかな、こう思うわけでございまして、その場合は登記法上の問題で、ある程度登記の変更を許していきませんと、一般の経済社会の安定を害するということにもなるのじゃないかなと思います。もちろんやり得に加担するようなことにしてはいけませんから、その間につ…

自由民主党法務大臣1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○奥野国務大臣 お話はごもっともなことだと思いますので、話を早急につけまして、その結果を周知徹底するように努力したいと思います。

自由民主党法務大臣1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○奥野国務大臣 やはり法令のあり方と人の運用、両方であって、どちらか一方さえよければそれでいいというものではない、こう思います。今回の商法の改正は、やはり一歩前進させたものだ。取締役会としてその専権に属するものは明記しているわけでございまして、代表取締役オールマイティーというわけのものではないことを一層はっきりさせておるわけでございますので、ワンマン社長の専横を防止できる力は持っているのではないか。しかし、もちろん会社の人事のあり方も大…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 法務省の所管の法律に、私法の関係といたしましては、民法でありますとか商法でありますとかいった法律がございます。私人間の行為を規律する法律といたしましてこれらを法務省が所管しているわけでございます。通産省なり農林省なりは、それぞれの商取引を行政の立場でいろいろ指導、監督しているということだと思います。その間の基本的な法律は法務省が所管をしまして、国会の御審議をいただいているわけでございます。したがいまして、法務省の所管の問…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 民事局長からお答え申し上げたわけでございますけれども、やはり商法も経済情勢の実態に合わせていかなければならない。貨幣単位もすっかり変わってきているわけでございますし、また、株式市場における株式の売買に当たりましても、五十円株、五百円株の額面であります場合には一株単位の売買は行われない。五百円株でありますと百株単位、五十円株でありますと千株単位で売買が行われている。ということになりますと、それに合わせて株式の将来の発行が行…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 いま御審議願っておりますのは商法の一部改正でございます。私人間の行為、それを律する基本的な法律であるわけでございますけれども、アメリカのSECのような規定を置くことがいいかどうかということになりますと、大蔵省の所管になります証券取引法をどうさらに拡充していくかという課題になるんじゃないかなと思います。 いずれにいたしましても、アメリカと日本とかなり国情が違っているわけでございまして、アメリカは連邦国家でございますので、州…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 法制審議会の答申をいただきましてから、税理士会の方からいろいろな要望がございました。その間の調整を図ったわけでございまして、結果として今度の商法改正案によって税理士会に特別な影響を及ぼすことはないのじゃないだろうか、私はこんな感じを持っておるわけでございます。資本金額につきまして五億以上の上場会社は、すでに公認会計士必置にしているわけであります。非上場の会社だけ五億から十億の間、当分の間は適用除外にしてきたのを、今度の改…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 四十九年に法務委員会で附帯決議をいただいた。その中には、会社の大小の区分に応じて律する法規も別にしていくべきではないかというものがあったわけでございます。もっともなことでございます。御承知のように、株式会社の最低資本金の規定はないわけでありますから、一円でも株式会社にできるのだ、こういう理屈になるわけでございます。また、現実の株式会社は小さいものから大きなもの、大変な違いでございまして、同じような規定で律し得るものではご…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 私もよくわかりませんけれども、番頭の下で、番頭の指揮を受けている者のようでございます。

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 御指摘は私も全く同感でございます。商法はかたかなの法律でございまして、またいろいろな思想が継ぎはぎでできていると思います。だから全面改正ということで法制審議会で取り組んでいただいておった。しかし、いろいろな問題が起こってきたので、急遽急ぐものだけ今回提案させていただいたということでございます。引き続いて法制審議会でも全面改正の気持ちで御検討いただいておるわけでございますので、なるたけ早い機会に全文を改正して、また、かたか…

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 これは、脱税問題としてやはり国民に疑惑を招かないような処理が国税当局においてとられるべきだと思います。また、その脱税額が多額に及びます場合には、告発になってくるわけでございますから、検察庁はこれを受けて適正な処理をしなければならないのは当然のことだ、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○奥野国務大臣 公認会計士は公認会計士法に基つきまして重要な責任を負荷されている、私はこう思うのです。それをさらにもっと外部からの監査人制度の活用という意味において工夫をすべきではないかというふうに、私はいま林さんのお話を受け取ったわけでございます。これらの点についても、将来にわたって検討すべき課題だと思っております。

自由民主党法務大臣1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私もあの事件が起こりましたときに、どうして一たん原子力潜水艦が浮上をしながらそのまま遭難船を見捨ててまた潜航していったのかということについては、大変な疑問と若干憤りみたいなものを感じておりました。ところが、その後いろいろ新聞紙上にあらわれているところを見ておりますと、浮上したけれども、日昇丸はそのまま航行していっているように見受けてまた潜航していったというような向こう側の記事も出ておったりいたしました。 そこで…

自由民主党法務大臣1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、私も大変憤激を感じたものでございました。その後、いろいろなことで双方それぞれの見方があるのかもしれませんし、アメリカ側も徹底的に究明しようという姿勢を持っているわけでございますから、それはやはり今後の調査の結果を待って最終的な判断はしなきゃいけないのじゃないかな、こう思っているわけであります。また、日本政府も、総理あるいは外務大臣それぞれが強い姿勢でアメリカ当局あるいはまたマンスフ…

自由民主党法務大臣1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃいますように、消費者を守るということは、行政の上でも近来特に重要度を増してきておると思います。消費者行政に特に力を入れまして、それなりにその方面の力を充実してきている。そのためには、いろんな検査機関でありますとか、あるいは情報をできる限り提供していく仕組みでありますとか、あるいはそれなりに監視、摘発していく仕組みでありますとか、いろんなことが工夫努力されてきている。やはり昔と比べますと、消費者行政の充実…

自由民主党法務大臣1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 昨年、婦人差別撤廃条約に署名をしたときから、父系の血統主義を父母両系の血統主義に改めるべきだという結論を持って、自来、鋭意いま民事局長からお話をいたしましたように検討を進めているわけでございます。 最大の課題は、いかにして重国籍の発生を少なくするかということでございます。そういう意味で、各国の法制を調べながらその間の調整をどうやれば少なくできるかという課題に取り組んでおるわけであります。私は事務当局に対しまして…