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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○奧野政府委員 御指摘のように、地方公務員であります警察職員の旅費支給の基準は、条例におきまして旅費規程が定められておるわけであります。従いまして国から委託費等の形において地方公務員に対し支給されますものについては、県の歳入に受け入れまして、今申し上げますような条例に基いて旅費の支出が行われておるということになっておるのであります。

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○奧野政府委員 北山さんよく御承知のことだと思いますが、市町村警察から府県警察に切りかえになります際に、どれだけ府県において財政負担をしなければならないか、その金額の見積り方に、若干誤算があったようでございます。従いましてその後それを是正するという問題をめぐって、若干紛糾いたしました。しかし今日においては、その問題は解決を見ておるわけでございます。府県警察の費用が地方財政を非常に圧迫しているという御指摘でございますけれども、何分給与費が…

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/25

第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○奧野政府委員 公有林整備のための地方債は、現在は起債の対象になっておりませんので、起債を認めます場合には、地方財政法施行令を改正いたしまして公営企業に準ずる扱いにしなければならぬわけであります。しかしながら、そういうように制度改正をしてぜひ低利長期の資金を公有林の整備資金に充てたいということで、関係町村の方々、さらに農林省の林野庁、私たちの方がともどもに相談をいたしまして、一つの案をもって大蔵省に公営企業金融公庫へのそのための出資金の…

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/25

第31回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○奧野政府委員 先日もお答え申し上げましたように、自治体自身がどのような方法を選ぶかということを決定するわけでございますので、屎尿処理施設を設けたいという団体につきましては、方法のいかんを問わず起債許可の対象に考えていきたいと思っております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野政府委員 今お尋ねの問題は防衛関係の施設について地方交付税でめんどうを見ることは筋が違うんじゃないか、むしろ助成交付金の方で措置すべきじゃないか、こういうような御趣旨のように承わったのですが、そう心得てよろしゅうございましょうか。——防衛関係の施設だけを特に他の国の施設と別個の取扱いをすることは穏当ではないというように思うのでございます。ただ、先ほど大臣からお話がありましたように、飛行場でありますとか演習場でありますとか、今まで固…

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野政府委員 屎尿処理施設に対しまする起債につきましては、要望額に対して今までのワクが少いものですから、地方団体に大へん迷惑をかけております。しかし、緊急の仕事でございますので、できる限りそのワクを広げていきたいということで努力をいたして参っております。この施設のよしあしについて積極的に自治庁があれこれ言う考えは持っておりません。吹田市の場合につきましても、できる限り屎尿処理施設が早くできることは望ましいという考え方はあるわけでござい…

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野政府委員 年度内に起債許可に持っていきたいということで努力をいたしております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1959/02/19

第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野政府委員 推薦状というようなものは承知しておりませんけれども、厚生省としても起債を許可するように希望しております。

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 公営電気事業につきまして、自治庁といたしましては、単に起債のお世話をするだけじゃなしに、あるいは経理面その他につきましても十分にお世話をしていきたい、こう思っております。しかし、実態を考えますと、必ずしも十分ではないかと思っておるのでございまして、今後もさらに努力していきたい。そういうためには、そういうお世話をするような部局を明確にしたい。言いかえれば、特にそういう責任の課を設けたいというようなことも考えており…

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 最初に発電個所をきめます場合におきましては、関係省庁全体で協議するのでございますけれども、その場合にも、自治庁は当然参加いたしておるわけでございます。それから、きまりましてから後には、資金の面についてお世話をいたしておるわけでございます。それからさらに、売電いたします場合の料金の問題でございまして、これにつきましては、一定の方式が通産省から示されておるわけでございまして、その線によって関係団体がそれぞれ側別に折…

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 現在秋田県の田沢発電所の問題をめぐりまして、料金をどうきめるか、若干もつれているようでございます。なおその進行を見まして、必要があれば、あるいは関係部局と話し合いをしなければならぬような問題になるかもしれませんけれども、できますならば関係部局の間で円満に話がつけば仕合せだ、こう思っておるわけであります。

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) ちょっと私、その点についての記憶がないわけでございますけれども、大体全部妥結を見ておるわけでございますし、また、一応きめられている方式はそれほど無理な方式でもないというふうに存じておるわけでございます。ただ、営業費をめぐりましたり、あるいはまた、事業報酬の問題をめぐりまして、若干いろいろ議論は個別折衝の場合に出てくるだろうと思うのでございます。もしそれが不当に地方団体の料金を抑圧し過ぎているというような問題にな…

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃっていますこと、私一々ごもっともだと思います。あるいは、自治庁の方が他の仕事に追われておって、かゆいところに手の届くようなお世話をすることができないから、あるいはもめるような事態について、相談が公営電気事業関係者の間でできていないんじゃないだろうか、こう思うわけであります。やはり相談を十分受けられる態勢をもっとはっきりしなければならぬのじゃないか、お話を伺って、だんだんと感じて参っている次第でございます…

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 現在理財課が公営企業に関しまする問題も処理しておるわけでございます。しかし実態は、地方債の問題に追われておるものでありますから、なかなか手が届きかねている。また地方から見ましても、そちらが主体になった格好でありますので、いろんな問題を持ち込む場合にも、必ずしもそういう感じで持っていきにくいという問題があるのではないかと思います。そういう点で、御指摘がありましたように、理財課から公営企業に関する部分を除きまして、…

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 現在、従来の通達を特に変えなければならないというようなことは考えておりません。

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 私、具体的の事実は承知しないのでありますが、もし行われていない問題で不都合の点がございますならば、さらに通産省と話し合いをすべきものだと思います。

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃいますように、もし全体的にそういうように強く押えられているといたしますならば、まさに問題があるんじゃないか、こう思います。なおよく今おあげになりました点につきましては調査いたしたいと、こう思います。

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもたびたび申し上げておりますように、現在の状態では、公営企業につきまして、あるいは指導する、あるいはお世話をするという点について、十分でない点が非常に多いと思っておりましたが、そういうことから、あえて公営企業課を設けまして、そういう態勢を整えたいと思っておるわけでございます。そういう点につきましては、鈴木さんが御指摘になりました意に沿うて努力していこうというように、私たちも考えておるわけでございます。

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 今だんだんのお話でございまして、ごもっともな点もございますし、法律でもってはっきり方程式でもきめて、しかも非常に金がかかった、これじゃ買えないということになってもこれは困るのですから、まあ今のような大体の基準をきめまして、お互いに売り手買い手の間で話し合いをしていく。そうしてあまりに不当なことがあれば通産省なりあるいは私どもなり、おのおののいわば監督官庁の方から助言をいたしまして、そうして妥当なところに持ってい…

自治庁財政局長1959/02/18

第31回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 今のお話ごもっともでございますから、通牒も出てもう五、六年たっておるので、一回よく通産省とも打ち合せて再検討してみましょう。同時にお互いの売り買いの問題でありますから、当初から介入することはこれは避けたいと思います。ただ、今おっしゃるように一年かかっても二年かかってもきまらない。これはまことに困ったことでありますから、そういうときは通産省とお互いに中に入りまして、できるだけ円満な解決に持っていくように今後は努力…