奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) どこかでやはり線は引かなければならないのじゃないかと、こう思っております。そうしませんと、あまり裁量で扱いを区々にするということになりまして、かえって不平が起こってくるのじゃないか、こう思っております。そういう線の引き方としましては、一応昨年は一千万円ということで行なったわけでありますけれども、せっかくの恩恵を、もっと広げてもらいたいというような意見があったりしまして、二割引き下げるというような考え方から、八百…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) どういう市町村で線を引くかという線の引き方は、なお今後検討しなければならない問題が私たちもあろうかと思っております。御指摘のように、大きい市町村もあれば、小さい市町村もあるじゃないかというような例は、最も端的に言ってその必要を示していると思います。私たちもいろいろ議論をしたのですが、やはり災害は、ある地域に原則的には考えているのじゃないか、大きい市町村と小さい市町村というよりも、そういうことを考えると、一律に金…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) この前も議論になった問題でありますが、私たちとしては、一応公共施設の被害額の二%を原則として災害の対策の費用として配分する、この中に含まれておると考えるわけでございます。しかしながら、団体によりましては、それではまかないきれない所が相当あるわけでございます。その間の調整にこの地方債を使っていきたい、こういう考えでおるわけでございます。あくまでも借金でございまして、この元利償還領の基準財政需要額への算入の仕方を引…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) この問題につきまして、一、二点、前提問題として御了解いただいておきたいと思います。といいますのは、毎年災害のつど、こういう歳入欠陥補てんのための地方債の発行を認めるわけではございません。災害が異常に大きい年だけ、特別交付税で始末するといっても、なかなか始末しきれない部分が残るのじゃなかろうか。また、団体によりましては、そういう金額が莫大になる、さしあたりは借金で処理をしても、ある程度減免の幅を考えるとか、災害救…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) 今回補正予算に組まれているものから見ますと、地方負担額は百億ないし百十億と、こう考えております。それから単独事業は、今年度に行なわれるものは、まず九十億から百億くらいと、こう考えております。この前そういうことで申し上げたと思うのでありますが、両者合わせてまず二百億前後と、こう考えて間違いないのじゃないだろうかと、こう思っております。そのほかに、災害救助のために地方団体が単独でやりますものとか、あるいは減免による…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) 今年度のものについて、先ほど御説明いたしましたようなことを資料にして提出いたします。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) 基本的な問題としては、お説の通りであります。ただ、特別交付税を被災団体に配分いたして参りますのは、災害の起こりました初年度だけでございますから、特別交付税が被災地以外の団体にしわが寄っていくという問題はないと思います。ただ、災害復旧事業に要します財源につきましては、さしあたり地方債を許可する。その元利償還額は基準財政需要額に算入していくということになっておりますので、基準財政需要額に算入される財源を全体として生…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) 特別交付税は、あくまでも雑費的なものに充てる財源として配分していきたい。事業費的なものは、必要なものについて地方債を認めるようにしたい。こういう基本的な考え方を持って従来も運営いたしておるわけでございます。やはり来年度以降につきましても、基本的にはこういう考え方をとれるのではないかと思っております。もとより例外の事情もあるかもしれませんが、それにはそれに即した措置をとらなければならないと思います。なお、災害復旧…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) お話の通りでありまして、具体的の例をあげて申し上げますと、本年は、現年災害に対する地方債は三十五億しか予定されていなかった。それが一般会計から百七十五億出さなければならないようになった。そうすると、差額の百四十億円というものは、これは財源措置を将来に残すわけであります。大体災害債でありますと、十五年間ぐらいで返します。十五年で割りますと、毎年々々はそれほど大きな額にはならないかもしれませんけれども、とにかく真実…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(奧野誠亮君) 地方財政計画を国の予算と並行して策定して参りますが、その際に、地方団体の財政状況を的確に反映させるようなものさえ作っておりますならば、それに応じて地方交付税制度を運用していくわけでございますので、元利償還額がふえてくれば、ふえた額の財源の方が手当されてくる。その手当された額は、個々の団体の基準財政需要額の増加に対しての交付税の増加という形で配分されていくという形になると考えております。やはり災害事業費に対する負…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 御指摘の通りの問題でございますので、自治庁といたしましては、今次の災害に対する財政措置といたしまして、当初より非常に苦心をいたして参ったわけでございます。最初に一番問題になりましたのは、今次の災害対策に対する国庫負担の割合について、特例を定めるかどうかということでございました。幸いにいたしまして国庫負担についての特例法が制定されるようなことになったわけでございますので、かなりの部分は、これによって将来の地方財政の負担の増…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 今回提案されております予算を通じて、補助事業に伴う地方負担額が百億円余りだ、こう思っております。正確に申し上げると、あるいは百十億円くらいになるかもしれません。なお、補助金を受けないで行ないます地方団体の単独災害復旧事業費、これがやはりことし百億円前後になろうかと思うのでございます。正確に申し上げると、九十億円という数字をはじいております。両方合わせて、事業費としては二百億円くらいのものが必要であろう、こう思っております…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 お話のように、被災地方団体においては、相当な減収を生ずる団体もあるわけでございます。しかし、反面かなり経済が上向いておりますので、増収を生ずる向きもあるわけでございます。被災地方団体全体につきまして、私たち一つの推計をいたしておるわけでございます。全体として見ました場合には、災害による減収よりも若干増収の方が多いという計算になって参りまして、罹災地だけを見ますと、私たちのところでは、地方税の自然増四十億円と見ておるわけで…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 自治庁といたしましては、個々の事業についての地方負担額だけを見て措置をするわけではなしに、それぞれの団体の災害に伴う地方負担額が全体としてどれくらいになるか、それをその団体としてはどう処理していけるか、というようなところから考えていかなければならないと思っています。そういう見地に立って、地方団体の所要財源全体とにらみ合わせながら、地方債資金の配分なりあるいは特別交付税の配分なりをやって参りたい、こう存じておるわけでござい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 御指摘の通り、災害対策に充てられる地方債資金の全額を政府資金をもって充当できませんでしたために、二十億円程度のものを公募資金について予定をいたしております。しかし、地方債資金の配分にあたりまして、従来政府資金を予定しておりました種類のものにつきまして、一部公募資金に振りかえたい、こう考えております。そういたしまして、可及的に災害復旧の関係の資金には政府資金をもって充てるようにしたいと存じておるわけでございます。従いまして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 地方債の所要額につきましては、従来と同じような考え方でその所要総額をはじき出したわけでございます。まだ災害復旧費の所要額の全体につきまして、これでもう動かないのだというような数字が固まってはいないのじゃないか、こう思っております。しかし、現在の推定によって算出しております段階におきましては、まあこの程度の資金を今年度において用意できれば、どうにかやっていけるのではないだろうか、こういうような考え方をとっておるわけでござい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 前年災害に対応いたします国庫補助災害復旧事業費、その裏になります地方負担額、これに充てられるものとして五十五億円を考えております。それから災害関連事業でありますとか、緊急治山、緊急砂防という仕事に対応します地方負担額といたしましては、二十四億円を考えておるわけでございます。要するに国庫補助事業の裏になります地方負担額類として、両方合わせました七十九億円というものを予定いたしております。これに対応して、単独の災害復旧事業費…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 現年災害に対します災害復旧事業費の地方負担額、あるいは現年災害に伴いますところの災害対策、緊急治山、緊急砂防の緊急負担額、こういうものにつきましては、原則として一〇〇%地方債はつけたい、かように考えておるわけでございます。ただはずれて落ちて参りましたり、あるいはまた若干受益者負担金の徴収できるものがありましたりするものがありますので、私どもが地方債計画を作りますときには、地方負担額全体の九〇%というものを地方債資金として…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 先ほど災害復旧の補助事業だけでなしに、災害関連、緊急治山、緊急砂防の地方負担額についての地方債も申し上げたつもりであります。同じように、現年度に関します限りは、原則として一〇〇%地方債をつけていきたい、かように考えておるわけでございます。なお過年度になりますと、地方債の充当率を、御指摘の通り引き下げております。それは災害の起こりました年は、とてもその財源をあれこれほかから持ってくるということは不可能でございますので、さし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○奥野政府委員 前段の、過年災の充当率七〇%を引き上げろという御意見につきましては、やはり個々の団体にとりましては、災害が異常に大きかったために、過年度災害になった場合にも、その山方負担額が莫大に上がってとてもやりきれないというような団体もあろうかと思います。そういうこともございまして、今年度も一般的には七〇%の充当率を予定したわけでございますが、昨年の災害が非常に集中的に起こった地域につきましては、充当率を八〇%、ある団体につきまして…