奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○奥野政府委員 三年間激変緩和の措置をとるということで、特別交付税の配分を行なって参ったのでございまして、三十五年度で終わったことになるわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○奥野政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、弱小の市町村に基準財政需要額の傾斜的な増額をはかっていく、そのために面積を基礎とする単位費用を引き上げるのみならず、その一節方式におきまして、制限方式をやめてしまう。あるいはまた極地の低い市町村について、基準財政需要額を傾斜的に増額するというふうな措置をとって参ってきておるわけでございまして、こういう措置は、おのずから木材引取税収入の多いような市町村に該当して参りますので、あわせて今御…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○奥野政府委員 財政が健全であるということをさらにさかのぼって考えますと、財政も、地方公共団体がその目的を。達成し得るに必要な方面でございますので、実態的に、究極的には地方公共団体が住民の福祉の向上発展に寄与できるような姿になっていなければならない、こういうような考え方を持っておるわけでございます。従いまして住民の安全を保持し、福祉の向上、発展をはかっていくもろもろの施設を整えている姿に達し得て、また同時にそういう方向に努力し得るような…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○奥野政府委員 三千六百に上る地方団体の実態は種々さまざまでございます。もとより地方税を主体にして運用できる姿が一番好ましいと思います。ただ実態がさまざまでございますので、総体的にどういう姿であろうか、こういうような意味でお尋ねになっているの。だろうと思うのでございます。自治団体でございますので、国庫補助金のようなものを主体にして運用していくか、あるいは地方税を主体にして運用していくかということになると、自然自分の責任で確保できるような…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○奥野政府委員 昨年税外負担の解消を企図いたしまして、ある程度の改革を行なったわけでございます。その際には三十二年度の決算に基づく税外負担を調査いたしまして、それを基礎にいたしたわけでございます。その後はこのような調査をいたしておりませんので、一昨年の数字が幾らであったかというデータは持つはいないわけでございます。いずれまた適当な機会を見まして、さらに一歩前進した税外負担の解消措置に努力しなければならないと考えておりますので、三十五年度…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○奥野政府委員 私たちは国家公務員の給与ベースと比較いたしまして、地方公務員の給与ベースが一応適正であるか適正でないかというような判断をいたしておるわけでございます。またそういう意味の調査を再三にわたりまして行なっておるわけでございます。その結果として見ますと、府県の職員は国家公務員ベースよりも若干高いところにある。それから大きな市は大体において国家公務員ベースより若干高い。町村の方は国家公務員ベースよりも若干低いというような姿になって…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○奥野政府委員 三十三年の夏現在の調査でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 自治省の問題について、県なり町なりからはいろいろな要望を承っております。連絡会議の点については、私承知いたしておりません。
第38回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 連絡会議の趣旨がよくわからなかったのでございますけれども、打ち合わせがございまして、ともかく各省から四月早々に実地調査に出かけるということになりましたので一きのうきめたそうです。実地調査に出かけるということになれば、私の方から人を派遣するということで、杉本調査官を派遣するということになっております。帰りましたら打ち合わせをすることになっております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 資金繰りの点を考慮して、今、大臣がお話しになりましたように、一応繰り上げ交付を行なうわけでございます。同時に、災害救助法の発動はしませんけれども、実質上避難も命じておるわけでありますし、たき出しその他についても相当の費用を要していることだと思います。こういう点につきましては、特別交付税を計算いたします際に、当然算入して参りたいという考えを持っておるわけでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 基準財政需要額に算入されていない経費で当該団体が当然支出を余儀なくされるというような種類のものにつきましては、特別交付税を計算いたします際に、当然それらの事情を考慮してすべきであると、かように考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) そのように考えます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 来年度地方団体全体でどれくらいの財源を必要とするかというようなことは、地方財政計画を基礎として推定して参ってきておるわけでございます。従いまして、地方財政計画の現在の姿が実際の所要額を反映しておりませんと、これを基礎として将来の財源を見込むわけでございますので、自然見込み方が少なくなるという結果になってしまうわけでございます。現在の地方財政計画の姿が地方財政の現実の財源所要額に合っていない面がある、それを手直ししたい、そ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 そう考えていただいてよろしいのでございますが、ただ、決算の数字と財政計画の数字とを形式的に合わせるという意味でないことは御承知と思いますけれども、御理解おきいただきたいと思います。要するに、一般財源の所要額が現実にこれだけのものを必要としているにかかわらず、また現在それだけのものを使っておるにかかわらず、地方財政計画の上では一般財源としてはすなおに見てないというような計算は穏当でございませんので、それは現実の姿に合わせて…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 矛盾しておると言われるとちょっと語弊があると思うのであります。要するに、地方税とか、地方交付税とか、そういうふうな一般財源をどれだけ必要とするか、こういう点につきましては、原則的に決算の姿も地方財政計画の姿も合ってこなければならぬ、だろうと思います。ただ、御指摘になりましたように、標準的な税収入を基礎にして財政規模を。考えておりますので、そういう点においては決算と当然食い違いがあってしかるべきだと思うのであります。そうじ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 非常に重要な目的の 一つだと考えておるわけでございます。しかし、そのほかにも公共の仕事をやって参りますのは、中央政府だけじゃなしに、府県、市町村共同していろいろの仕事をやっておるわけでありまして、どちらか一つの財政だけを考えても、ものの実体は動いていかないと思うのであります。従いまして、中央政府の予算案を編成いたしますときには、当然府県や市町村の財政がどういう姿になっていくかということを考えていかなければならないわけです…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 健全性と、自主性とが相互に関連を持っている部分もございましょうし、そうでなしに、別個に重要な要素になっている場合もあろうかと思うのでございます。健全な財政構造になっておりませんと、自主的に運営をしていくことが困難になろうかと思うのでございます。一般財源が財源構成の中で相当なウエートを占めている。そうでありませんと、自分の判断に基づいて財政を運営していくことが困難になろうかと思います。そういう意味においては、両々相待った性…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 自治団体でございますので、必ずしも実態が同じじゃございません。従いまして、一がいにどの程度と言うことは困難かと思うのでございます。同時にまた、行政の姿も、国民感情の変化、あるいはまた経済の実態の変化等から相当に変わって参っていることも事実でございますので、従来と同じような気持の地方自治を考えることも穏当じゃないじゃないか、こういうような気持を持っておるわけでございます。そういうことは別にしまして、非常に大ざっぱなものの考…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 私たちが数年前の地方財政の状況から考えまして、健全性というものを数年来強くとって参っておるわけでございます。それは年々元利償還額が激増して参ったわけでございまして、言いかえれば、従来までは必要な財源をさしあたり地方債収入でまかなってきたというところに大きな原因があったわけでございます。借金も、その年だけのことを考えますと、それで十分仕事がきるわけでございますが、いずれ後年になって、元金だけではなしに利息までつけて返してい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○奥野政府委員 地方団体が活動していきます現実の姿において、後進地域においては独立税収入が乏しいものでございますので、どうしてもある程度その一般財源の補強をしていかなければならないと思うのでございます。その役割を地方交付税制度が果たしておるわけでございまして、全体の財源がふえて参りますにつれまして後進地域の財源を手厚くしていくというような方向をとって参っておるわけであります。三十六年度においてもその方針をさらに強化しようと考えておるわけ…