奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(奥野誠亮君) 公営企業金融公庫の資金の貸付期間の問題も、資金量がだんだんと増加してくるそれと見合いまして、あとう限り耐用年数を基礎とした償還の期間を延ばすことができるようにもっていきたい、かような考え方に立っておるわけでございます。 利回りの問題につきましても今総裁がお話になりましたように、債券の発行価額を引き下げることが可能になって参りますので、自治省といたしましては、現在の七分六厘を三十六年度分の資金から七分三厘程度に引…
第38回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(奥野誠亮君) 第一点の償還期限を長くするという問題は、償還期間を長くいたしますと、かえってくるのはそれだけおくれるわけなものでございますので、資金の需要が多い、その場合に需要を充たせる資金が十分でなくなるというかね合いの問題になるわけでございます。そういうことから資金量は漸次潤沢にしながら、それと見合って償還期間というものを、施設の耐用年数に合わせるように延ばしていきたい、こういうことで努力いたしているわけでございますので、…
第38回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(奥野誠亮君) 金利引き下げの問題とからみまして、公営企業金融公庫発行の債券の発行価格を今回引き下げようとしておるわけでございます。それと見合って貸付利率をどうするかと、こういうことでお答え申し上げておるわけでございます。もちろん将来の大きな目標といたしましては、あとう限りこの貸付金利を引き下げたいわけでございまして、先ほどもちょっと申し上げましたように、私たちとしては発行者利回りを引き下げてでも、地方団体の事業の進展をはかる…
第38回 参議院 決算委員会 第19号
○政府委員(奥野誠亮君) 前段の問題は、地方団体の資金が全部公営企業金融公庫から融資されておるわけではございませんで、三十六年度の計画で申し上げますと、地方債資金の総額が二千億円でございます。そのうち公営企業金融公庫から融資を予定しておりますものは百八十五億円、そのほかに十五億円ございますので、先ほど来二百億円と、こういう話になっておるわけであります。政府資金が千五百五十億円ございます。この政府資金は一般会計に対しては六分三厘、その他の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 形式的にはその提案はして参りませんでした。しかし、事務当局としては、依然同じような希望を持っているだろうと思います。といいますことは、話し合いの断片におきまして、そう言うたところで自治省がすぐ承諾してくるわけのものでもないだろうから、というようなことを言っておったのであります。私たちは、あらゆるものを否定するわけではございませんで、そのときどきの地方財政の状況をよく考えまして いろいろな方法を工夫しながら財源の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 御指摘になりました特別態容補正の強化の問題、この点につきましては、私は直接話をいたしておりませんけれども、財政課長から聞きますと、大蔵省の事務当局におきましても、特別態容補正を強化するということについては合理的でないという事情がよくわかってきたというような話をしているようでございますので、この問題は、さらに主張を繰り返すということはまずないだろう、こう判断いたしておるわけでございます。私たちも交付税制度の改正に…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) これも大臣からお話しになったことでございますが、私たち、大蔵省の事務当局と話し合いをしております経過から見ますと、どうしても自治省としてはのんでくれないだろう、自分たちは依然としてそういうことを考えておるけれども、二年にわたってですか、とにかくその実現が内閣として取り上げられずに終わってきているものですから、そういうことをさらに蒸し返すということはやめて、そのかわりに、公共事業費について一部の団体の負担割合を引…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 少しでもいわゆる財源調整が強化されれば、国庫の負担がそれだけ軽くなるというような気持で、希望を洗いざらいあげてもらいたいということになれば、そういう問題も出てくるのじゃなかろうかと思います。しかしながら、そういうことによって浮かせる国庫負担の軽減額というものは実は大したものでないだろうと思います。そういう意味で、執拗にそういうことを主張してくるということはあまり考えられないのじゃないだろうかという気持でおるわけ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 基準財政需要額の算定が地方団体の任務ないし現状から見て十分であるか十分でないか、これは議論の存するところだと思うのであります。しかし、一応年度当初においてこの程度まで各地方団体の財源を保証するのだということで単位費用等の決定をお願いいたしておるわけでございます。その事実については、あの補正予算の当時までに変更の加わわって参ったのは給与だけだ、こういうことでございますから、これはその通りに了解していただいてよろし…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 加瀬さんの心配していただいている気持はよくわかります。また鈴木さんも同じような気持で心配していただいているのだろうと思います。私たちが考えておりましたのも、やはり将来のことも考慮してあのような措置を選ぶことがよりベターだと、こう考えたわけであります。気持は同じなんですけれども、選ぼうとする方法が違うだけだと、かように私は考えております。あの金額がわずかなものでありますと、むろん特別交付税に繰り入れて配分したのだ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 今の交付税法には、御承知のように財源不足額を埋めてなお余裕がある場合には、それを特別交付税に繰り入れますし、逆にまた足りない場合には、基準財政需要額を按分的に減額して再算定をする、こういうことにしておるわけでございます。いずれにしましても、誤差を頭に置いた法律規定をいたしておるわけでございますので、特にその差額が大きい場合には、あるいは繰り入れ率の改訂の問題も起こって参りますし、逆にまた翌年度へ繰り越すというよ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) いろいろな場合があり得ると思うのでございます。交付税法そのものを改正するという場合もありますれば、特例法を出すという場合もあります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 私は現在の地方交付税法が予想している態度を申し上げているわけでございまして、御承知のように第三条には、第一項で「財政需要額が財政収入額をこえる地方団体に対し、衡平にその超過額を補てんすることを目途として交付しなければならない。」、こう書いてあるわけでございます。言いかえれば、大穴のあくようなことを予想していないわけでございます。同時にまた、大きな金額が特別交付税に流れ込んでくるというようなことを当然予想していな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) これは繰り返し申し上げておりますように、どちらの道を選ぶことがベターかという性格の問題にすぎないと、こう考えておるわけでございます。政府もただ法律を勝手に解釈をして行なっておるわけじゃございませんで、特に新しい法案を提出して議決をいただいておる性格のものでございます。なお、年度の中途で増額になりましたものを、財源不足額を完全に普通交付税としてきめておるからそれを特別交付税に継ぎ足して配分するのだということではな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 繰り越すことの是非につきましては、たびたび申し上げますように、どちらがベターかという判断の問題に属することだと思います。ただ鈴木さんの心配されておりますのは、あるいはそういうように繰り越していったのじゃ、地方団体に金が余っているのだから、さらに翌年度に送るという式に、あるいはその結果は交付税の引き下げとかいう事態が生じないとも限らない、そういう大蔵省の見解、気持が年度間の調整措置を講ぜよということで現われている…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) その意味がよくわかりませんが、百六十億の地方債の繰り上げ償還に充てられますものも、地方団体としてそれも財政運営の一つの道でございまして、将来にわたって弾力のつくことでございますので、これをはずして計算をするということもちょっと理解しかねるようなことでございます。ただ歳入構成がよくなったんだということを申し上げているわけでございますが、その原因は、地方債を歳入全体の伸びの割合に伸ばさなくても全体の収支が立つという…
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 地方交付税総額の九六%に当たるものが、基準財政需要額と基準財政収入額の差額の財源不足額の合算額に相当するという形になっているわけであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(奥野誠亮君) 毎年度、年度中途に補正予算で地方交付税が多額に増加するというような経済情勢の続いていきますことは、私どもも非常に期待したいところでございます。しかし、必ずしもそうなるのだという保証はあり得ないことかと思うのでございます。三十五年度の二百七億円を三十六年度にプラスしたものですから、今後も継続的にそういうことになるのだということは、私ども考えないわけでございます。もとより、たとえば道路整備五カ年計画二兆一千億の問題…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥野誠亮君) 今のお話も頭に入れまして、新しい指示平均価額を算定いたしますときには、今固定資産税管理官が言いましたように、現地の実態に即して個別に検討するということになっておりますので、白紙の態度で十分研究したいと思っております。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥野誠亮君) 率直に申し上げますと、当初の指示平均価額にはここまでの算入をしていなかったわけでございます。だんだんとそういう声を伺いまして検討いたしました結果、だんだんとこういうような範囲を広げて参ってきておるわけでございます。どこまで広げれば最終的に落ちつくか、問題はあろうかと思いますけれども、そういう過程でございますので、十分白紙の態度で検討さしていただきたいと思います。