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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1961/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 給与改定につきましては、私たちとしてはこれだけの財源手当をする、よほど特殊な例外でもない限りは、ぜひ国家公務員の給与改定に準じて給与改定をやってもらいたい、またやってもらえるじゃないか、こういうような期待を持っておるわけでございます。またそういう態度で臨んでいきたいという気持でございます。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 国家公務員のベースよりも低い団体が、国家公務員並みまでベースを持っていくということは、私たちは適当なことだろう、基本的にはそう思っておるわけでございます。三重県の場合には、そういう問題ではございませんで、国家公務員ベースよりも高いとか、あるいは給与制度を特に、たとえば職階制を無視したような給与制度を作ろうとしているとかいうような、いろいろな問題があったわけでございます。そういう点について自治省としての見解を述べ、いろいろ…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 個々の問題につきましてはいろいろ例外もあるかもしれませんけれども、通し号俸みたいな格好になって参りますと、職務に応じて責任を持ってやっていかなければならない程度のいかんにかかわらず、給与というものが同じように勤務年数だけで上昇していくというようなことになってしまうわけでありまして、そういうことはやはり行政運営を考えていきました場合には適当ではないのではないか、こう思っておるわけであります。例外的な措置をとることにつきまし…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 私が申し上げておりますのは、太田さんのようなやり方をしてもらいたい、こういうことなんであります。例外はあっていいじゃないか。事実、課長待遇にすべき者を課長のポストがないためにそういう扱いができない、それは、そういう人についてはそういう扱いをすればいいじゃないか。どんな人であっても、通し号俸で勤務年数だけで同じ昇給をしていくということは不合理ではないか、こういう考え方を持っておるわけであります。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 特別会計は多くは公営企業会計だと思います。公営企業会計が一般会計によい影響を与えているというような問題になりますと、あるいは財源的に公営企業会計から一般会計に繰り入れをするということになるのではないかと思うのであります。しかし、公営企業は公営企業として独立採算をとっていく、相当な収益が上がってくるならむしろ料金を引き下げて住民の福祉の向上をはかっていくということでなければならないと思いますので、財政的にそれが好影響を与え…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 病院事業や交通事業の中に赤字が多いということを申し上げましたことが、即一般会計からの繰り入れを必要としているということにはならないと思うのであります。やはり赤字のときもあれば黒字のときもある。全体として独立採算でやっていくという建前のものでございますので、公営企業会計が赤字になっているから必ずそれを一般会計で補てんしなければならない、こういうふうには結論を持っていきたくないと思います。ただ、一般会計が貸付金を公営企業会計…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 もちろんそういう病院もございます。ただ、御承知のように一点単価の問題をめぐりまして大へん激しい争いが繰り返されておるわけでございます。そういうような事情が他面にありながら、公立病院でございますので、施設は特に整備していかなければならない、民間病院よりもいろいろと科学の発展に伴う施設を取り入れていかなければならない。そういうことから、かなり金がかかってくるという面もあったりいたしまして、採算のとれていない病院がかなり多い、…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 今その資料を持ってきておりませんので、後刻その資料をもってお答えをいたしたいと思います。そういう資料は持っておりますが、ここに持ってきておりませんので……。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 交通事業につきましては、たとえば東京都の交通事業は相当の赤字を出しているわけであります。別途国鉄に準じて料金改定をしたいということで、都議会の議決を経まして認可の申請を行なっておるわけであります。まだ認可が得られませんので、東京都としては非常に困っております。そういう、どちらかといいますと多数の職員を擁している団体ほど、運営に困難を感じているというのが事実でございます。中都市におきまする交通事業の中には、たとえば鹿児島の…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 率直に申し上げまして、交通事業については健全な経営を行なっておるのが半数、赤字で困っておるのが半数というところであったように記憶いたしております。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 私たちは基本的には経営の合理化によって改善をしてもらいたいと思っておる次第であります。しかし、経営の合理化だけではどうにもならない、やはり料金改定に手をつけざるを得ないというような団体もあるわけでございます。たとえば横浜市の交通事業におきましてもそうでございましたし、東京都の交通事業にも同じような問題があると思うのでございます。年令が幾らになってもそれを雇用していかなければならないし、同時に給与も年数を経るに従って引き上…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 あるいは数字がちょっと違っておるかもしれませんが、全部合わせますと百四十億前後に上っておったのではないかと思います。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 繰入金が一般会計に寄与するということ自体はけっこうなことだと思います。ただ競輪、競馬を将来そういう目的のために積極的にやっていくということが好ましいか好ましくないかということになりますと、いろいろ是非の論はあろうと思います。さしあたりましては現在行なっております競輪の仕事などにつきましては、これを広げるという方向ではなしに、現状を拡大しない。そしてその収益は、どちらかと言いますと、多くの団体にできる限り均霑させるという方…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 そういう金は一切要らぬのだと思い切って言えるような状態に地方財政が早くなってもらいたいものだ、こう私も希望いたしておるものでございますが、御承知のような事情から学校建築でありますとか、あるいは公営住宅の建設でありますとか、そういうようなことがかなり大きな財政需要になって現われて参ってきておりますので、地方団体としては、こういう財源を利用しながら整備しておりましたところは一そうそうでありますが、急にこの財源がなくなってしま…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 市町村の居住の地域によって生活保護基準も違うことは御承知の通りでありますけれども、その仕事を府県の責任に帰して行なうか、市の責任に帰して行なうかによって額が変わるということはあり得ないわけであります。ただ府県の単位費用の場合と市町村の単位費用の場合と違っておることでそうお考えになったのではないかと思います。府県の行ないます仕事の範囲と市町村の行ないます仕事の範囲とは違っておりまして、生活保護行政だけをとらえて単位費用をき…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 御承知のように地方債は、本来的な財源じゃなしに資金繰りを助けるために使うものだ、こう思っているわけでございます。相当大きな規模の団体になりますと、ある程度重点的に金を使っていく、まとまった金の使い方をするということは可能でございます。しかし規模の小さい団体になりますと、学校建築というような式の金の要る問題が毎年あるわけじゃございませんので、やはりそういう仕事については借金してやらなければならない、こう思うのでございます。…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 まだ災害の査定も進行しておりませんので、地方団体から地方債の要望というような格好での数字は出て参っておりません。私たちは一応これでやっていきたい、こう考えておるわけでございますけれども、もし第二室戸台風の結果、災害査定額が私たちの予想よりももっと大きな金額になるということでありますれば、この地方債計画も弾力をもって修正をはかっていきたい、こういう気持でおるわけであります。今その不足が予測されておるわけではありません。予測…

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 九月以降の災害に要します地方債の額が実はわからないのであります。一応これを三十億円と弾力的に金額をきめておるわけでございます。これは今後の数字の判明によって増減させるべきである、こういう気持でおるわけであります。あとは一応個別に内容を盛ってあります。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 地方団体から報告して参っております被害額、これはわかっておるわけでございます。まだ査定が進行しておりませんので、どういう数字になるか、これはもう少したちませんとわからないと思います。その数字で申しますと、公共施設の被害額の総額が千五、六百億という数字に上っておるようでございます。

自治事務官(財政局長)1961/10/06

第39回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野政府委員 ちょっとここに、どの中に入っておるのか個別の数字を持っておりませんので、あとで報告させていただきたいと思います。大へん恐縮です。