奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 自治体の方で交通関係の料金を上げたい、そういうことで申請をいたしまして、そのうち軌道事業につきましてはすでに許可がなされたわけでございます。ただバス事業につきましては、率直に申し上げますと、民営のバス事業との間において企業単価に相当な開きがある。民営であれば必ずしも採算がとれないわけではないのに、公営について料金を上げるということは、民営についてそれだけさらに純益をふやさしていくことになる、そういうことが妥当であるかどう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 バス事業につきまして、残っている大都市について申し上げたわけでございますけれども、すでにたくさん認可もなされているわけでございます。取り残されているのが大都市等たしか九事業でなかったかと思うのでございますけれども、それも団体によりまして率の幅は違っております。大まかに申し上げまして、大体東京などから見て二〇%前後だ、こう申し上げておるわけでございます。これも非常に大まかな申し上げ方をしているわけでございまして、定期券であ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 先ほどちょっと触れたわけでございますけれども、同じ交通事業ではありましても、地下鉄事業などにつきましては完全な独立採算ということは困難でございます。むしろ一般会計からの出資を期待しておる。また現実に東京におきましては、毎年二十億円出資をいたしておるわけでございます。またその他の団体におきましても、利子の引き下げを考えるという意味において補助金を出しておるわけでございます。そういうように地下鉄事業の建設についてはばく大な一…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 軌道事業につきましてはペイするたてまえで先ほど料金改定が行なわれたのでございまして、今後の運営におきまして、それがどうなってまいりますか、さらに十分注意して見てまいりたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 路面電車の採算が、料金改定を機会に完全にとれていくかどうかという見通しのお尋ねでございます。この点につきましては、最近の交通事情を見てまいりますと、一そう道路交通が麻痺状態になっておるわけでございます。したがいまして運転効率が非常に悪くなってきておる。これは現実にわれわれ認識しておる点でございます。そういうことを考えてまいりますと、私、経営の担当者じゃございませんだけに一そう全く安心だというようなことを言う自信がないわけ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 全然そういう問題とは関係はございません。私たちは、公営企業につきましては、原則として収支の均衡がそれ自体において確保されていくという建前で運営してもらいたい、こう思っておるわけでございます。したがいまして、また一般会計と公営企業との関係におきまして、繰り入れ、繰り出しを行なう場合でも、その繰り入れなり繰り出しなりの性格を、明瞭にした形においてやってもらうという意味において、繰り入れ金も長期の貸し付け金であるか、あるいは補…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 これも先ほどちょっと申し上げたのですが、路面電車は路面電車だけで採算を考えていく、バス事業はバス事業だけで採算を考えていく、こういう考え方でなしに、バス事業、路面電車、地下鉄事業もあわせて、交通機関一体としての運営を個々の団体として考えてもらうべきだし、運輸省の運輸審議会におきましても、個々の料金の検討を加えるべきじゃないか、こう考えておるわけでございます。路面電車の利用者、バス利用者、地下鉄事業の利用者の層も違うわけで…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 不採算路線も含めて料金が決定されるべぎであるということを先ほど申し上げたわけであります。さらに料金のきめ方にあたりましてできるだけ押える、そのかわり一般会計である程度見る。これも一つの行き方かもしれませんが、今の地方財政状況なりあるいは国民負担の状況から考えてみますと、とても住民の納得のいくところではないのじゃないだろうかと思うわけであります。やはりバス事業の利用者が全体としてその経費をまかなっていく、こういうことだろう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 工業用水道の建設について国が相当の補助をいたしております。この補助とからみまして、通産省が、地方団体も一般会計で相当の負担をしてもらいたい、こういう要望をしばしば地方団体に向けていることも承知いたしております。それにつきまして自治省としましては、そういう態度について反省を求めて、言いかえれば自治省と通産省の間で意見の食い違いがこの点において起こったままになっておる。その結果、若干の地方団体が迷惑をされておるという事実はご…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 尼崎地区と四日市地区が一番その例の顕著な地域だろうと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 私は太田さんのお話から、いままで健全経営をやってきた、それがだんだんと経営が悪化してきた、経営が悪化してきても、それは不採算路線がたくさん動いているのだからやむを得ないではないか、したがって、その差額は一般会計で持てばいいじゃないか、こういうふうな意味の御質問と仮定してお答えをしたつもりでございます。それは、あくまでも健全経営に立ち直るように経営の合理化を考え、またやむを得なければ料金問題にはね返ってもしかたがない、こう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 関係各省、学界、公営企業の担当者等で組織をいたしまして、ことしの十一月ぐらいには結論を出そうということで、会合を重ねてきている機関でございます。実は自治省のほうから、そういう調査会の設置を要請したわけでございますけれども、そこでいろいろ論議をしている最中でございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 太田さんがどの程度本気で言っておられるか、ちょっと疑問に思いながらお答えさしていただくのでありますが、いまの私たちの財政指導にあたりましては、当該事業に伴う収入をもって運営をしていくという性格のものにつきましては、収入と支出とを対応さしていく、そうしてその運営はどうなっておるかということを批判しやすくしていくというような考え方で指導してまいってきておるわけでございます。したがいまして、公営企業のように企業ごとにその収入で…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 個々の具体の問題につきまして、交通事業について知識を持たない私が答弁することは穏当でないと思います。ただ、東京都の交通事情を見てまいりますと、バス事業があり、路面電車事業があり、地下鉄事業がある。その地下鉄事業も、営団事業があり都営事業がある。こういうことでいいのだろうかという気持を持たざるを得ないわけでありまして、もう少し一体的な経常を考えて、たとえば路面電車ははずすかわりにそこの地下鉄を整備していくというようなことも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 私たちは、都営であるか営団であるかは別にいたしまして、路面電車の経営者と地下鉄事業の経営者が、ばらばらでいいものだろうかという疑問を持っておりますが、ところによりましては路面電車を地下に埋めなければならぬところがあるのではないか。そうすると、どういうところから地下鉄を建設していくか。やはり路面電車を早く撤去したほうがいいところから地下鉄を建設していくということになると思いますが、経営が別別でございますと、廃止すべきところ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 大都市の交通事業になりますと、私は相当なスタッフを持っていると思います。今日行政はかなりに分化して参ってきておりまして、交通事業をやっておった人たちがあすは教育行政に携わるのだとか、あるいは衛生行政に携わるのだとかいうわけのものではございませんで、入ってずっと生涯交通事業に一身をささげて参っておるわけでございます。どこに民営の事業のスタッフと違うところがあるのか、こう言いたいと思うのでございます。ただ、経営のあり方は、常…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(奧野誠亮君) 税外負担の解消ということで地方財政計画に一定金額を計上し、そうして地方交付税でその関係の財源賦与をいたしましたが、今お話しになりました三十七年度につきましてはまだ実績はわかっていないわけでございますけれども、こういう措置をとりました結果が、だんだんとこういう考え方が浸透してきているのじゃないだろうか、こう思っているわけでございます。たまたま、三十六年度の税外負担の実績を調査いたしました結果は、三十五年度よりわず…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃっているような問題が、私たちもあろうと思います。ただ、高校急増対策としては、三十七年度からというよりも、私たち自身は、三十六年度から始まっておると、こう思うのでございます。三十六年度から自治省といたしましては地方債計画にとりあえず高等学校の起債を特別ワクとして設けるようにいたしたわけでございます。国庫補助金の増額とかいうような形で五カ年計画を作り出しましたのは三十七年度からでございますが、実際地方団体と…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(奧野誠亮君) 理想的な財政運営の姿を頭に置いてわれわれ考えます場合に、秋山さんがおっしゃったように、まだまだ問題が多いというように言わざるを得ないと思います。ただ、過去の財政運営から現在の姿を見て参りますと、この数年非常な前進の仕方をしていると思います。やはり財政全体がよくなってきておるものですから、漸次姿勢を正してきていると思います。現在の姿におきましてやはり姿勢を正すというところに一番力を置くべきではないであろうか。正し…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(奧野誠亮君) 今申し上げました数字の調査は、各府県の担当者を集めまして調査要領を説明する、そうしてそれに基づいて調査をしてもらった結果を検収するという格好でまとめた数字でございます。自治省みずからが現地におもむいてということはいたしておりません。しかし、今申し上げましたような方法を講ずることによりましてかなり正確な調査ができているのじゃないかと、こう思います。ただ、御指摘のように、市町村からそれに基づいて報告してもらっただけ…