奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 私たち、学級編制の基準をどこに置くか、それによって教職員定数をどう定めるかということは、財政的にも大きな影響を与えますし、また、府県の政策としても重要な政策と属する部類だと、こう思っているわけです。それだけに、府県の実績にのっとって交付税を計算するということはできるだけ避けたほうがよろしい、こういう考え方を持っているわけでございます。したがいまして、暫定定数というものがなくなった機会にこういうような改正をしたわ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 私が誤解という言葉を使いましたのは、県のある担当者が直接私にそういうことで報告してきておったものですから、そう申し上げたわけであります。ただ全部が全部そういうように考え違いをしておったというふうには私は今思われない、こう申し上げているわけでありまして、多くの団体は自分の財源を持ち出さなければならないということを承知の上で学級編制の基準を高めていくという団体があるのだ、こう私は考えておるわけであります。また、現に…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほど、文部省からも、まだ調査中だというお話がございました。また、私たちも、率直に申し上げまして、それぞれの県の実情を詳しく知っているわけではございません。ただ、秋山さんの言うような仮設に対してお答えをして参りますについて、群馬県のようなものについては特別交付税を交付し、財政混乱を起こすようなものについては地方債資金を充実しますということでお答えして参ってきているわけでございます。いずれにいたしましても、今後さ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほど申しましたように、自治省としましても、今後さらに十分に調査して参りたいと思います。そうして、よく事情を調査した上で、それぞれに応じて必要な措置を工夫いたして参ります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 単位費用は、行政の費目によって増加率はかなり違って参ります。全体としましては、交付の増加財源だけじゃなしに、地方税の増加財源も単位費用の引き上げに使えるわけでございまして、基準財政需要額としては大ざっぱに申し上げまして一五%程度の増額になる、こういうように考えているわけであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 非常に荒っぽいことを申し上げますと、地方財政計画で単独事業に充てられる財源が二〇%余りふえたことになっているわけでございます。国の補助事業に伴いますものについては、全部裏づけの地方財源を充実できるというようなことになっておりますので、いわゆる行政水準がどう上がっていくだろうかというようなことで議論をするといたしますならば、地方財政計画の単独事業費の増加割合がどうなっているだろうかというようなことを一つの判断のめ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃるとおりに、府県の農業行政費の中に、農業構造改善事業のうちの土地基盤整備について二割かさ上げをする財源を算入いたしているわけでございます。したがいまして、府県は市町村に対しましてそれをそのまま補助金として交付するだろうということを期待いたしているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) いろいろ意見がある問題だと思います。私どもは、三千百町村について農業改善事業を行なうのだ、十カ年間にそれを完成する、一町村について三年程度で完成していく、こういうように承知しているわけでありまして、三十八年度において二割かさ上げする分が十二億円だという見込みで基準財政需要額を増額いたしているのであります。五割の補助では十分ではないというような問題が起こって参りましたのは、御承知のところでございます。たとえば、農…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) それも一つの議論だと思います。当初私たちも、農林省に対しましては、国庫補助率を五割から七割に上げるのが筋道ではなかろうか、こういうようなことも言っておったわけでございます。言っておったわけでございますが、実際問題としてはその問題がなかなか片づかないということではなかったかと思うのでございますけれども、農林省は強く自治省に対しましてその希望を伝えて参ったわけであります。かたがた私たちもいろいろ検討して参りますと、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) たとえば、衛生関係の費用なんかにつきまして、国と県と市町村とが三分の一ずつ負担し合う、経費の全額は市町村から支弁していくというようなものはございます。そういうものにつきましては、三分の一を府県の基準財政需要額に算入いたしておりまして、府県はそれを市町村に負担金なり補助金なりとして交付していくというような姿になっておるわけであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 今の御質問にずばりとしたお答えにはならないかもしれませんが、たとえば、私立の高等学校に対しまして県がいろいろな意味で補助をいたしております。その補助分を府県の基準財政需要額に算入しているというような例はございます。相手は、市町村じゃなくて、私立の学校経営者でございますけれども、一つの例ではなかろうかと思います。その運用のよしあしはございましょうけれども、今のような例はございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 国もあります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 府県が市町村に対しまして、たとえば道路の建設について補助を出すとかいろいろな意味で補助をしているだろうと思います。そういうようなのは府県の投資的経費に属するだろうと思いますけれども、面積を測定単位にしたり人口を測定単位にしたりして包括的に府県の投資的経費を算入している。ただ、これは道路に充てなさいよ、これは河川に充てなさいよという式にある程度国が、運営を特定に期待したようなやり方はしていないわけでございます。た…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) ある意味において新しい行き方でございますので、私たちとしましても十分御批判いだたきたいと思います。私たちは府県の財政需要として必要なものを見込んでいく、これがあまり大規模であってはならないと思うので、ただ、勇敢に基準財政需要額に見込んでいく反面、地方財源の総額のほうをふやしていくことにまた消極的であってはならない。そういうことが相伴うならば、積極的にやはり府県に期待して何ら不都合はないのじゃないか。むしろいろい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃっているとおりだと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 私は、交付税率が低くて十分な財源の均衡化を果たせる、これが一番望ましいと思います。率直に申し上げまして、率がだんだん高くなって参りますと、その率を動かすことが国の財政にとって非常に苦痛なことになってくるだろうと思います。むしろ積極的に率を動かしてその年々の状況に応じた均衡化措置をとれるようにしておくべきだと思います。ここまで率が上がって参りますと、そう簡単にはできないのではないかと思います。むしろ二五%前後で均…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 標準団体につきましては、ある程度の巡盃見習生を予定して単位費用をきめているのでございます。常に新陳代謝が行なわれるからでございます。今度のように新規の増員が行なわれる、その増員を巡査見習生として採用していかなければならない、そういう分は、費用に織込みませんで、特別交付税に算入するという運営の仕方をいたしております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) お話のように測定単位の数値からははずしておるわけでございます。しかし標準団体で幾ら、警察官の給与費を必要とするかという額の中には、定数に応ずる給与費プラス巡査見習生の給与費をとっておるわけでございます。それを巡査の定数で除して単位費用をきめてあるわけでございますから、測定単位の数値の場合には、巡査見習生は除いておるわけであります。しかし単位費用の基礎には入っております。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(奧野誠亮君) 公営企業の種類によって、地方団体が積極的に出資を要するものと、そうでなしに、完全な独立採算に乗っておるべきものと、両様であろうかと思います。また、ものによって国が積極的に援助をすべきものもあろうかと存ずるのでありまして、現に、地下鉄の建設をやっている団体につきましては、若干利子の援助を国が行なっているわけでございます。そのように、やはり種類によって若干違ってくるのじゃないかと思います。たとえば、病院事業を行なう…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほど国が利子援助をしていると申し上げたわけでございますが、さらに地方団体が、いわゆる公営企業と考えられているものについても、一般会計で相当の援助をすべきだというように考えられるものにつきましては、たとえば、基準財政需要額を算定します場合に、その中に算入すべきではなかろうかと存じますが、そういう意味では、病院事業につきまして、公立病院のあり方についての研究会が先般できまして、そこの結論としては、一定の部分につい…