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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○奥野国務大臣 いまそういう式のお話があるかということで、事務当局から教科書を若干見せてもらっておりました。千数百種類の教科書がございますので、一々当たったわけじゃございませんが、私がいま見ましたところでは、一つには、自由化が進んでくるから外国の農業に立ち向かっていけるような農業にしていかなければならないというような記事がございました。一つは、農産物については自由化に一定の限界がある、こういう記事もございました。そう見ていきますと、必ず…

自由民主党文部大臣1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○奥野国務大臣 教科書は検定を受ければ教科書として通用していくわけでございまして、国定教科書ではございませんので、いろいろな教科書があるわけでございます。千何百種類あるわけでございまして、農業でも相当な数があるわけでございます。おっしゃっているように一つじゃございませんで、もし特定の教科書につきまして特別な御意見ございますれば、よく研究さしていただきたいと思います。それにしましても検定で押え込むという考え方はいかがなものだろうか、こう思…

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 超過負担解消の問題につきましては、四十八年度の公立文教施設整備補助予算におきまして、鉄筋構造で例を申し上げますと、単価で一〇・一%引き上げました。同時に校舎の補助基準面積で二〇%の引き上げを行なったわけでございまして、これらを通じまして百四十億円の増額計上をいたしておるわけでございます。文教施設の水準は、連年向上してまいるわけでございますので、今後ともこの面についての努力は続けていかなければならないと考えている…

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 人事院が自主的な公務員の給与の勧告についての権限をお持ちになっている、これを尊厳なものと理解してかかるべきだという大出さんのお考え、私も同感でございます。同時に、国として大きな基本の政策を打ち出していく、その基本の政策を踏まえて、人事院が勧告権限を行使していただく、これも必ずしも矛盾していることではない、両立することではなかろうか、こういう考え方を持っているわけです。

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 人事院の勧告を期待して、従来からある程度の予算額を計上してまいっているわけでございます。八月に勧告をしていただく、それにつきましては、ある程度の予算を先がけて計上しておるわけでございますが、同じような意味におきまして、教員の給与につきましても優遇措置を講じたい、基本的な政策を踏まえまして予算にも計上しておるわけでございます。その勧告を求めるにつきましては、あとう限り人事院の自主的な勧告権をそこなわないようにしたいという配…

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 当初にも申し上げましたように、国が大きな基本の政策を打ち出す、それを人事院にも尊重してもらう、それは私は、人事院が自主的な勧告権をお持ちになることと矛盾しないと、こうお答えしましたのに対しまして、予算で一〇%を計上して、それを人事院の勧告に義務づけているじゃないかとおっしゃいましたから、そこになりますと、一〇%を押しつけるというような法律のていさいをとらなかったのも、人事院の勧告権を尊重するたてまえで法律を書いたからです…

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 いまお述べになりましたような法律の根拠に合わせまして、今度つくろうといたします法律、これもわきまえて人事院が勧告権限を行使していただく、こういうたてまえを申しておるわけであります。その場合におきましても、あとう限り、人事院がお持ちになっております自主的勧告権、それをそこなわないようにつとめていきたい、そういう規定のしかたに配慮いたした、こう申し上げているわけであります。

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 国としての大きな政策、これを踏まえての人事院の自主性でありますから、大きな政策に背馳しない範囲に自主的に勧告権を行使していただく、こういう期待を持っておるわけでございます。また、人事院がかりに教職員に対しまして高い給与水準を維持していこうとする場合にも、やはり国としての意思が明確に出てきたほうがやってもらいやすいのじゃないか、こういう期待を持ちながこういう立法措置に踏み切らさせていただいているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 予算に計上して、それに従って人事院が必要な勧告がとれる、そのとおりだと思うのでございます。そのとおりでございますが、将来にわたって、教職員につきまして、一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置を続けていきたい、将来にわたる国の基本的な考え方を明確にして、将来にわたってこのようなことを踏まえて人事院に勧告してもらいたい、こういう期待を持った法律でございますので、予算をつくった、それだけで済むんじゃないかということとは…

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、人事院についての基本的な考え方は、大出さんと私の間に変わりないように思うのでございます。そのことを踏まえて、同時に国として基本的な政策を打ち立てる、矛盾しないように持っていきたい、そういうことを考えながらこの法律案を制定したのでございます、こう申し上げているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 先ほどお話が出ておりましたように、国の予算には、義務教育職員の給与全体として一〇%引き上げに要する財源が組まれておるわけです。その範囲内で人事院の勧告を求めておるわけでございまして、内容につきましては、人事院の勧告を受けまして、それに基づいてあらためて立法措置をいたしたい、かように考えておるわけでございます。 なお、「計画的に」と書いておりますのは、総体として一〇%の財源措置をしておるわけでございますけれども、これは初年…

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 そのとおりでございます。率の問題は別でございますけれども、考え方、方法はそういう気持ちでございます。

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 教育の基本は教師にあると考えていますし、したがってまた、資質のすぐれた方方に教員になっていただかなければならない。教育界に人材を導入するためには、やはり教員の給与を引き上げる、そのことが人材を確保する道だというようなことで、一般の公務員よりも優遇されなければならないという規定を置いているわけでございます。第一条にその意味の目的を掲げさせていただいたつもりでございます。

自由民主党文部大臣1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野国務大臣 公務員全体に人材を確保していきたい、これは当然のことだと思っております。ただ、国の将来にわたる政策を考えていきます場合に、国づくりの基本に教育を据えておきたい、これが根本になっていると思うのであります。教育の振興を通じて国民全体のしあわせをさらに一段と増進させていきたい。したがいまして、公務員の全体に人材を確保していきたいわけでありますが、とりわけ教育界に人材が導入されるような仕組みをとっていきたい、それが今回特に、給与…

自由民主党文部大臣1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○奥野国務大臣 学校給食の問題ですが、学校給食が始まりましたのは、昭和二十五年にガリオア資金によりまして小麦粉の供給を受けたことに始まるようでございます。当時は米が不足しておりました。同時にまたパン食が栄養上効果が多いというようなことで、パン食による学校給食が普及してまいったわけでございます。その後米の生産も増大してまいったこともございまして、文部省におきましては、米飯によります場合には栄養のバランスの問題がございますので、学校の設置者…

自由民主党文部大臣1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○奥野国務大臣 先ほどもちょっと触れましたように、あくまでも農業に意欲を感ずる農業活動、そのことが子供の教育問題にもからみまして大切なことだ、かように考えているわけであります。

自由民主党文部大臣1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○奥野国務大臣 大学の経費つっくるんで一人当たり七十万円前後ではなかったか、こう思います。しかし医学でありますとか、あるいは文学でありますとか、科目によりまして相当大きな開きがございますので、一律に申し上げることは適当ではない、かように思います。

自由民主党文部大臣1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○奥野国務大臣 いま手元に資料を持っていないわけでございますけれども、おっしゃっているのは、農業が国全体の生産に貢献している、それに対して国全体から農業に向けられているものは少ないじゃないかという意味合いでのお話ではないかと思うのですが……。

自由民主党文部大臣1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○奥野国務大臣 違いますか。それじゃ、いまの数字をちょっと手元に持っておりませんので……。

自由民主党文部大臣1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○奥野国務大臣 政府委員のほうも、実は体育関係の者だけしか来ておらないのでございます。