奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○奥野国務大臣 文教の責任であります文化の水準につきましても、国土の全域にわたりまして、地域地域の資力のいかんにかかわらず、充実した向上発展が営まれるように努力していくべきだと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 いまの御指摘の新聞記事は承知いたしておりませんけれども、私は、年来日本共産党は共産主義社会を建設したい、こうお考えになっているのじゃないか、かように考え続けておるわけでございます。共産主義社会ということになりますと、いまの日本の憲法と抵触する部分が幾らか出てまいるわけでございますので、そういう疑念を抱き続けている、そのことがあるいはそういう記事になっている点があるのじゃなかろうか、かように考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 公式の発言として言うたことはないと思います。しかしいま申し上げましたように、私自身がそういう気持ちを持っておるわけでございますので、雑談の間には出ていることはときどきあるだろう、こう思っております。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 日本共産党の綱領もいろいろ書いておいでになるのだろうと思いますけれども、やはり日本共産党の綱領と日本憲法との間で食い違っている面もあるのではないか、こう思っておるものですから、あるいは雑談の間にそんなことばが出たのかもしれません、こう申し上げたわけでございます。公式の場面で申し上げたことはないと思っております。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 私は、先ほどそういう疑問を持っているのだ、こう申し上げたわけでございまして、この疑問はいまも持っておるわけでございます。しかし、こういうことを公式の場面で言うてまいるつもりはございません。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 いま谷口さんから、ここは公式の場じゃないかというお話がございまして、お尋ねを受けますから自然こんなことを言わなければならぬようになったわけでございますが、公式の場面で言うていくつもりはございません。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 ただいままで申し上げたことで御理解いただけると思うのでございますけれども、山原さんの御意見よく承って、公式の場面ではそういう表現をいたさないようにしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 新聞にいろいろ伝えられていることを、一々私のほうから抗議をしたり弁明を求めたりするようなことはしたくないと考えておるわけでございます。どういうときのインタビューであったか、私しかと覚えておりませんけれども、相手もあることでございますので、一々そういうことをしないほうがよろしいんじゃないだろうか。しかし、いまも申し上げておりますように、私の考えは考えとしまして、公式の場面において、いま御指摘のような発言はしないという心がけ…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 なお紛争が続いているわけでございまして、たいへん心配をいたしております。今日なお学園の中を総長が自由に歩けないというような状態も続いているということを聞かされますたびに、心寒い思いをいたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 事務当局が総長を呼びまして、総長からいろいろと報告を受けておるようでございます。私が総長から直接受けたのではなくて、総長が事務当局に報告をする、その報告を事務当局から私が受けるという形でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 しょっちゅう聞いておりますので、数日前もこれは話題になったこともございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 詳しいことは承知しておりません。しかし、学生自治会の主導権をめぐりまして、各セクトがきびしい対立抗争を続けている過程において、何度か集会が持たれまして、そこで採決等も行なわれているという一般的な話は伺っております。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 いまおあげになりました数字は、しかとは承知いたしておりません。いたしておりませんが、セクト間の主導権争いが非常に激しいことは伺っております。同時に、特定のセクトが多数を得がたいという場合には、すぐ採決に持ち込まないで、流してしまって、またあらためて集会を開くというような対応策もとられたりしているということも伺っておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 事前に、いまお話しになりましたようなことを尋ねるのだということが伺えておりましたら、私なりに調査をしておくわけでございますけれども、そういうお話がございませんでしたので、調査をしていないわけでございます。したがって、ばく然とそういうことが行なわれているということは知っているけれども、個々の集会において、何票対何票で何人の自治委員が選ばれたのだというようなことは承知していないわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 早稲田大学の中におきまして、学生自治会の再建をめぐり、非常に激しい争いが続いておるわけでございます。それらの結果についてのことを、私が認定する認定しないというようなことを申し上げることは、いささか適当ではないのじゃないだろうか、かように考えるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 私が申し上げますと、また山原さんの反発を買うものですから、なるたけ言わないでおこうと思っておったわけでございますけれども、セクト間の争いは非常に激しいものがございます。また、学外からの動員が行なわれます。同時にまた、執行権を握れないとなりますと、その集会を流してしまうわけであります。二回、三回、四回と流していって、大体多数を握れるというときに採決をする、こういう習慣も行なわれております。また、委員に立候補する者を、横に回…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 先ほど申し上げましたように、総長自身が学園の中を自由に歩き回れる状態でないということは伺っております。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 総長の気持ち、私はまさにそうだろうと思います。私もそんな気持ちを持っております。一般学生に勇気を持ってもらいたいなという気持ちを非常に強く持っておる一人でございます。同時にまた、いまのお話は十二月のときのお話のようでございますが、二月の初めにおきましても、早稲田大学の構外で機動隊が待機しておった。なぜ待機しなければならないか。やはり、一触即発のような学園の状況に備えて警察当局がそういう配慮をしておったわけでございますから…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 私は、そのとおり認識いたしておりました。その当時、学外に機動隊が待機しておったのです。なぜ待機しておったか。いつ、どんな問題が起こるかわからないから、心配で待機しておったのであります。同時に、あの当時の新聞の写真を見ると、学生部長が学生に両腕をかかえられて、学内を振り回されておったじゃありませんか。まさに暴行、脅迫が公然と行なわれておったじゃありませんか。同時にまた、政経学部ではストライキが行なわれておったじゃありません…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野国務大臣 二月三日と山原さんが御指摘になりましたが、その際は私は、いろいろな関係者と電話で連絡をとって情勢を確かめております。二月三日現在のことでございまして、しかし、一刻も早く学園が正常化するようにこいねがっており、また、それに対していい知恵がないかと考え続けてきている一人でございまして、総長が十二月にそういう気持ちを持っておられたことは当然のことだと思いますし、またそのときも、二月の三日現在におきましても荒れておったことは事実…