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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1987/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党国土庁長官1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 安藤さん、国土審議会の会長をしていただいております。国土審議会は国土庁の機関でございます。大変見識のある方だなと思っておるわけでございます。今の問題は建設大臣が調査すると言っておられますので、その結果をまた聞かせていただきたい、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 都心にも良好な事務所用地、住宅用地をふやしていきたいな、こう思っておるわけでございます。地価高騰の原因が議論になって私が答弁したことを、今お取り上げになっているんじゃないかと思います。事務所用地を目がけて殺到してきた、ないものだから住宅地まで事務所用地にしようと広げていったというような経過をたどって、玉突きみたいに次々に地価が上がっていったんだ、こういう御説明をしたと思います。それには違いございません。

自由民主党国土庁長官1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 都市計画法を厳格に運用していくことによって整然たる町づくりをしていかなければならない、こう思うわけでございます。 したがいまして、住居地域に事務所ビルが迷惑をかけるような存在になってはなりませんでしょうし、また事務所ビルが中心の商業地区において住居を構えておられる方も、場合によっては住居地域の方によい環境を求めて移っていくということもあってしかるべきじゃないかな、お互いにそれぞれの立場を守っていかなければなりませんけれど…

自由民主党国土庁長官1987/12/02

111参議院 本会議 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 市民参加の土地利用計画につきましては、昭和五十五年に都市計画法が改正されまして、地区計画の制度が創設されました。それによりまして、住民参加のもとに町並み保存などそれぞれの地域の特性にふさわしい計画がつくられ、これを都市計画として決定する仕組みになっているわけでございます。この策定が各地で進んでおるわけでございますが、さらに建設省では積極的な活用を進めておられるわけでございますので、御理解いただきたいと思います。…

自由民主党国土庁長官1987/12/02

111参議院 本会議 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 土地対策実行のプロセスについてのお尋ねがございました。 ただいまは十月十六日に閣議決定されました緊急土地対策要綱、これを各省庁挙げて着実に実行することにあると、努力を重ねているところでございます。これを担保するものとして、総理大臣を座長とする土地対策関係閣僚会議を設けまして、これに対応しているところでございます。 数々の御意見、今後の留意すべき課題だと真剣に受けとめてまいりたいと思います。(拍手) ——————…

自由民主党国土庁長官1987/12/01

111衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 四全総が東京一極集中を助長し、東京駅周辺整備事業などが地価をつり上げているというお話がございました。 我が国の経済構造の大きな変化から、東京が世界の金融センターになりましたり、いろいろなことから一極集中が請いておるわけでございます。それを是正しようとするのが四全総でございまして、地方に国際空港あるいは国際重要港湾を整備する、あるいはまた国際会議場をつくる等々を通じまして、国際的な役割を果たせるような地方中枢都市…

自由民主党国土庁長官1987/12/01

111参議院 本会議 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 地価や土地についてお述べいただきましたお考え、私は全く同感でございます。土地高騰あるいは高騰のおそれがある地域につきましては監視区域として指定してもらう、また、監視区域としての指定の準備を急いでもらう、同時にまた、状況によっては届け出の対象面積を引き下げる、こういうことも指導しているわけでございます。 東京都の例を申し上げますと、届け出のあった事案の三割ぐらいが行政対象になっているようでございます。高過ぎるとい…

自由民主党国土庁長官1987/11/27

111参議院 災害対策特別委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) このたび国土庁長官を拝命いたしました奥野誠亮でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防火訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて積極的に取り組んでまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協…

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 土地高騰の問題は、これまた二極分化の様相が現在ではかなり強くなってきていると思っております。全国的に波及しない最善の注意を払っていかなきゃならない、こう思っております。同時に、このことが社会的不公正を拡大しておりますこと、私たち政治にかかわる者が最大の責任として最善の努力を払っていかなきゃならない、こう考えておりますことも全く同感でございます。 その原因につきましては、今大蔵大臣がおっしゃったようなことでござい…

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 土地の高騰が二けた台に上ったと見られるころは、都心三区におきましては五十八年ごろからではなかろうか、こう思っているわけでございます。特にそのころは商業地が中心であっただろうと、こう思います。住宅地につきましては昨年。また投機的現象が特に強くなったのはやはり昨年じゃないだろうかなと、こう思っているわけでございます。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 五十九年で二けたとおっしゃいました。それはいつの時点でとらえて統計に出てくるかということでございますので、売買は五十八年じゃないだろうかな、こういう判断で私は五十八年ごろからとお答え申し上げたわけでございまして、大体考え方は大差はございません。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 政府の施策に基づいた事業が土地高騰に拍車をかけたという事例、具体的に私は今存じ上げておりません。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 民間が社会一般に貢献するような事業をやる場合に、国も手をかしまして税制その他で優遇措置を講ずる、そのことを通じてその事業の推進を図っていきたいということであろうと思っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大体似たり寄ったりな考え方を持っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 五十八年は商業地の値上がりが始まった。住宅地はむしろ、先ほどおっしゃいましたのは六十年ごろからとおっしゃったし、私は六十一年が一番強く影響が出ていたと申し上げているわけでございますので、これは住宅地でございますので、いろんな影響はあるでしょうけれども、これが引き金になったというふうにはちょっと考えられないんじゃないかなと思っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 西戸山の方は国有地でございますから売り渡しはスムーズにいっていると思います。しかし、かなり大きなビルを建てようとしますと広範な土地面積を必要とする。それがたくさんな所有者にまたがっておるわけでございまして、全国に三千万人の土地の所有者がおるわけでございますけれども、その三割は百平方メーター未満の土地の所有者だと聞いているわけでございます。それを買収するためにはなかなか円滑にいかないものだから、ついに価格のつり上…

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国公有地はできるだけ国公有で置いておきたいな、いつどういう社会的な変化が生ずるかもわかりませんので、常に国民に最も適切に運用していきたいなと思っております。同時に、民活でそれを活用します場合にも諸般の影響を十分考慮してやらなきゃならないことは御指摘のとおりだと思っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、できる限り土地は公有に残しておきたいなという気持ちを強く持っているものでございます。何といいましても都道府県や市町村は住民に豊かで住みよい地域社会をつくっていかなきゃならない、それを本来の仕事にしておるわけでございますだけに、土地がなければそういうことをつくり上げることは不可能でございます。そんなこともございまして、大変地方財政のよかった時代に毎年数千億円を府県や市町村が土地の買い入れに充てる、そのための…

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 十月十六日の緊急土地対策要綱、中曽根内閣で決められた閣議決定でございますが、これに基づく施策をこれからも強く運営していかなきゃならない、こう思っているわけでございます。その中身は、やはり監視制度、これを必要なところには早目早目に準備して、指定をしていく、そして土地の取引は届け出をしてもらう、不都合なものについては勧告をする、聞かなければ公表する、これがかなり自粛を促しているように思うのでございまして、この姿勢は…

自由民主党国土庁長官1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 需要を減らしたり供給をふやしたり、それにつきましてはそれぞれ立法措置なども要するわけでございまして、そういうことについていろいろ考えをめぐらしているわけでございますけれども、今度の臨時国会に国土庁として法案を出すというところには至らない。しかし通常国会にはいろんな御相談はしていかなきゃならない、こういうことで検討を続けているわけでございます。