災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/11/27
会議録
○田代由紀男君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○星長治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○田代由紀男君 ただいまの星君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田代由紀男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に梶原敬義君を指名いたします。 ————————————— 〔梶原敬義君委員長席に着く〕
○委員長(梶原敬義君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま重ねて委員長に選任されました梶原でございます。 委員の皆様方の御協力をいただきまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 —————————————
○委員長(梶原敬義君) それでは、引き続きまして、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田代由紀男君、星長治君、青木薪次君及び片上公人君を指名いたします。 —————————————
○委員長(梶原敬義君) この際、奥野国土庁長官及び大原国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。奥野国土庁長官。
○国務大臣(奥野誠亮君) このたび国土庁長官を拝命いたしました奥野誠亮でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防火訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて積極的に取り組んでまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
○委員長(梶原敬義君) 大原国土政務次官。
○政府委員(大原一三君) このたび国土政務次官を拝命いたしました、並びに中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました大原でございます。 微力でございますが、奥野国土庁長官を補佐し、諸先生の御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 委員長を初め委員各位の格別なる御指導をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
○委員長(梶原敬義君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会