P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立も公立も必要だと、特にやはり地方公共団体の役割りに私たちは大きく期待すべきではなかろうかと、こういう気持ちを持っているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話しのように、かつては高等学校までは地方公共団体の責任、大学は国の責任、その責任分野を明確にしようじゃないかという話し合いをしておったことも事実でございます。その後、大学への進学希望がどんどんふえてまいってきております。また、女性の大学への進学希望もどんどんふえてまいってきておるわけでございまして、特に女性のことを考えてまいりますと、ことさら親元を離れて東京に集中しなければならないことはない方々もずいぶんいら…

自由民主党文部大臣1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 昭和四十六年度に国立大学に対しまして外部から研究を委託された件数は八百六十九件、六億九千三百万円でございます。このうち、民間企業から委託されましたのが二百四十七件、全体の二八%でございます、件数で。金額では一億六千万円で二三%ということになっております。

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 敗戦という体験に基づきまして、帝国憲法から新しい日本国憲法が生まれるに至ったわけでございまして、基底に、戦前の深い反省のもとに新しい憲法が生まれていると思うのでございまして、新しい憲法の精神にのっとりまして、教育といわず、あるいは経済体制といわず、労働行政といわず、全般的にもろもろの立法も行なわれてきたと思います。私も、過去の反省の上に立ってこれからの新しい行き方を進める、その基本が日本国憲法であり、これに基づく諸法制だ…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 いまの国の政治の進め方は、議院内閣制をとっているわけでございます。選挙のあとで国会が内閣総理大臣を指名して、そうしてその内閣総理大臣の指名のもとに内閣を構成しているということでございます。したがいまして、政党が内閣の責任を負っているという姿になっているわけでございまして、行政につきましては、おっしゃいますように公正に行なわれていかなくてはむりませんし、したがって、その行政の運営にあたりましては、国会の審議を経ました法律に…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 私は山原さんと、戦前、戦後のあり方につきまして、根本的な違いを感ずる点においてちょっと違いがあるように思います。戦前におきましては、まず内閣そのものが天皇側近でつくられたと私は思います。国会がつくったのではなくて、天皇の側近によって内閣が構成されてきたように思います。ことに、教育の問題につきましては国会が関与できないのでございまして、大権事項に属しておったわけでございます。同時に、そういう法制をきめます場合には、枢密院の…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 先ほど申しましたように、政党の立場だけで行動すべきではない。基本的には国会でおきめいただいた法律に基づいて運営をしていくわけでございます。同時にまた、国民の立場に立ってものを考えていくわけでございますから、ときには政党と相反するような言動をすることもあるかもしれません。しかし、国民全体の立場に立って政党が努力していくことが、やがて政党全体が国民から支持を強うするゆえんだというふうに思っておるわけでございます。 国民の間に…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 当然のことだと考えているわけでございます。同時に、あわせまして、現在がどうであるか、ざらに現状を踏まえてどのような発展をしていかなければならないか、常に反省を怠らないようにしていかなければいけないと思います。

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 重要な原則だと思いますし、当然そのように進めるべきだと思います。同時に、その決議は、二十三年ではなかったかと思いますが、そうしますと、二十五年たっているわけでございますから、二十五年の経過を踏まえまして、さらに今後どう対処していかなければならないか、もっと徹底しなければならないとともございましょうし、その結果起こってきているいろいろな弊害がもしあるとすれば、それはどこから起こっているのか、どうしなければならないのか、絶え…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 いまお述べになりましたところがら、若干そのときに誤解を受けるなというような発言をいたしましたのが、一部の勢力といろことでございました。それで、さらに質問を受けましたので、それは投票率が悪いからそういうことがあるのですということを申し上げたことがございます。当時、私は正確に覚えていませんが、投票率が三〇%前後というところがざらにあったわけでございます。との公選制度というものは国民になじんでいなかった。なじんでいなくて、投票…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 民主的ということばの使い方だろうと思うのですけれども、やはり総合的に行政全体が民意を反映していく、そういう仕組みが私はいいのじゃないだろうか、こら考えているわけでございます。やはり都道府県行政の一環、市町村行政の一環として、教育行政が行なわれている。そうでありますと、全体について民意が的確に反映される、片寄らないほうがよろしいのじゃないか、こういう気持ちを持っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 教育委員会の公選制を発足いたしましたころは、青空教室という表現が生まれておったように教育施設もきわめて不十分なとき、しかも、国民全体が教育を中心にして立ち上がっていきたい、こういう熱意にもまた満ちあふれていたときだと思います。そのときに公選された委員の方が果たしてこられた役割り、私は非常にとうといものがあったと考えております。異常な推進の役割りを果たしてこられた。これは高く評価すべきだ、こう考えるわけでありますが、その仕…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 小学区制の問題は、いろいろな経過をたどっているようでございます。同時に、子供たちあるいは父兄は、小学区制になりますともうすぐ学校がきまってしまう。そうじゃなくて、ある程度選択の幅を持ちたいという希望もありますので、やはりある程度の選択の幅は認めるべきではなかろうか、こう考えているわけでございます。おっしゃっているように、入学受験を目標にしたような中学校教育となつてはいけない、これも当然でありましょうし、入学試験地獄といわ…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 一つには入学受験にあたって特別な勉強をしなくてもいい、中学の教育を普通に受けていれば、それで受験にたえられるというふうな姿が望ましいというようなこともございまして、受験の科目をできるだけ少なくするとか、あるいは調査書を重視するとかいうような試験についての改善施策を進めてまいってきているわけでございます。同時にまた、社会の学校を見る目、学歴偏重でありますとか、有名校集中でありますとか、そういう父兄の考え方そのものを改めても…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 日教組のほうから会いたいといち話を事務当局が受けたようでございまして、先にしていただけませんか、こう御返事申し上げております。いろいろ法案の問題などをかかえておりまして、非常にいま忙しくいたしておりましたので先にしていただきたい、こういう御返事を申し上げたことがございます。

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 私の仕事の大半は、国会との関係でございますので、国会のほうの関係で、時間が許せばいつでもよろしいわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 私、たびたび申し上げておりますように、教育の基本は教師にあると考えております。同時に、文部省は教育が発展いたします上にいろいろと必要な施策を講じていかなければならないわけでございます。そういう意味におきまして、先生方と文部省とがほんとうに力をかし合って進むのがあるべき姿だ、年来そら考えておるわけでございます。先生方の組合が必ずしも文部省との問でしっくりいっていない面があることは、たいへん残念に思います。何かそろいうことが…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 公務員の組合のことについてお話しになったのだろうと思いますけれども、公務員の組合につきましては、法律上いわゆる団体交渉ということを権利として規定されているものではない。いろいろなことを率直に話し合ったらいいと思うのでございますけれども、法律上の権利とか義務とかいうようなことじゃなしに、先ほども申し上げましたように、お互いにほんとうに力をかし合わなければならない性格のものでございますので、そういう率直に話し合える、ざっくば…

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 私たちはやはり国法に基づいて進めていくべきだ、こういうふうに考えていますし、給与の問題につきましては、国家公務員であれば国会、地方公務員であれば地方議会で定められているものに従って支給されていくべきものだ、かように考えているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/09

71衆議院 文教委員会 第6号

○奥野国務大臣 一つには、先生方の団体、文部省、お互いに力をかし合う姿にしたい、こういう気持ちを申し上げました。 もう一つは、法律上そういう権限がある権限がないということじゃなしに、いま申し上げましたような関係において、幾らでも話し合いはしていきたいものだ、こう考えておる、こう申し上げたわけでございます。