奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、周知の遺跡で重要なものにつきましては、積極的に公費で私は調査を進めていくべきだと思うんです。重要であるか重要でないかわからない——開発にあたって、いまは十四万件でございますけれども、その周知の遺跡にかかってくるそれをすべて公費でやるということになりますと、ちょっと私疑問を持つわけでございます。いずれにしましても、十分に研究を続けさしていただきます。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) もちろん、史跡の指定をしておりますところについては、開発はしていけないわけでございます。許可を必要とするわけでございます。そうじゃなしに、とにかく追跡はあるのだ、どういう程度のものかわからぬけれども、あるのだというところにつきまして、届け出制になっておるわけでございます。それにつきまして、いま三十日前の届け出制でございます。それを、先ほどもちょっと触れましたが、やはり六十日くらい前に届け出させなければ、どう進め…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 他の法律で文化財に触れてくる問題につきましては、当然それとの連絡をして進めていかなければならないということになるわけでございますので、文化財保護法の中に開発との関連しますような問題については、明確な規定を置いていくということじゃなかろうかと思うのでございますけれども、また、お教えいただきましてよく勉強さしていただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国土開発につきましても、その開発のことが、事、文化財に触れてくるという場合には文化財保護法の中で、協議をしなければならないとか、あるいはいつまでに届け出なりあるいは報告なりしなければならないとかというような明確な規定を置いていけばいいんじゃないだろうかな、こう考えるわけでございます。事、文化財に関しますることについて、他の法案で、うやむやにならないような明確な措置をとっていくということが大切ではなかろうか。それ…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 税制の面につきましても、史跡につきまして、指定地は固定資産税からはずしますとか、いろんなことを行なってまいってきているわけでございます。まだ漏れているものもいろいろあるかもしれませんので、そういうことはお教えをいただいてなお努力をしていきたいと思います。また、修理にあたりましても、国から補助金を出すという道もつけているわけでございますし、このごろは環境整備などにつきましても補助金を若干計上いたしているわけでござ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) わが国が敗戦という苦い体験を経てまいりまして、その間に非常に不幸な経過もたどってきていると思います。そういう意味におきまして、経済的には非常に充実した社会になってまいりましたけれども、精神的には、充実という面からはほど遠い面が多分に見られると思います。個人主義を徹底することはよかったわけでございますけれども、どちらかといいますと、利己主義の弊におちいってきて社会に目を向けなくなってきている。自由を強調するのはよ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、いま一例といたしまして、個人主義の徹底をはかりました、そのことが自己中心になりまして社会のことを考えない、社会連帯性が薄くなってきたと、こういう弊害もあるわけでございます。 また、一例を申し上げますと、御承知のように、戦後、占領軍の支配を受けまして、まず第一に教育について修身、日本歴史、地理の授業の禁止を命ぜられました。日本歴史と地理は半年ないし一年で復活が許されたわけでございますけれども、修身の面につい…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 修身の復活が大事だと申し上げているわけじゃございませんで、道徳的情操を涵養していく、これはたいへん重要なことだと、かように考えております。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) あらゆる教科を通じましてそういう道徳情操を涵養していくという試みが大切だと、かように考えておるわけでございます。単に学校教育だけじゃなしに、社会教育、家庭教育を通じて大切だと、そういう意味では、また、たとえば「青年の家」でありますとか、「少年自然の家」でありますとかというようなものもつくったりもしているわけでございますけれども、団体活動、こういうこともやはり社会的な規律を重んずる一つの態度を養っていくことができ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、やはり学校教育だけじゃなしに、生涯教育ということも今日いわれているわけでございますけれども、社会教育、家庭教育、全体を通じて努力をしていかなければ万全を期することはできない、こういう気持ちを持っているものでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 四十七年から社会教育指導員を国の助成で設置する計画を始めたわけでございまして、四十八年におきましてもこれをかなり増員させていただいたわけでございます。そういうこともございまして、いま、おっしゃいましたような国庫の助成のもとに社会教育主事を設けるという問題を見送らざるを得なかったわけでございます。ぜひ、将来そういう方向で進ませていただきたいと考えておるものでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 看護婦の量的な不足の問題でございますとか、あるいは医学の進歩、医療技術の向上等に対応いたしまして、資質の高い看護婦さんを養成してこなきゃならないというようなことから、文部省所管の学校教育法の適用を受ける学校で看護婦を養成するということに近来力を入れてまいってきておるわけでございます。高等学校の衛生看護科の充実に対しましては国から助成をいたしております。同時に、この上に専攻科、これにも助成をいたしておるわけでござ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま御指摘になっておりましたのは、中学校じゃないかと、こう思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校への進学率が非常に高まっていますので、中学校から准看の養成にいく方々がなかなか得にくくなっているんじゃないかと、かように考えるわけでございます。高校の問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、衛生看護科を充実する、そういう方向で努力をしていきたい、かように考えているわけでございます。文部省所管の看護婦養成、それの拡充をはかっていきたい、こう考えているわけでございます。 いまおっしゃいまし…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃっていますように、全体的に、特に社会教育の面におきまして社会連帯性、お互いに助け合う、そういう気持ちをつちかっていく努力が特に大切だと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 御承知のように、教科書検定で先生方が教科書を編成される、その場合に、国後、択捉を北海道として出しておられる、それについては、もちろんそれをそのとおり認めているわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国後、択捉も日本の領土と日本が主張しているわけでございますので、そのとおりに主張しているわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私、ちょっといま教科書を全部見ているわけではございませんので、調べましてあとでお答えをいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 御質問を承知しておりませんので調べておりませんが、御承知のように、占領下に置かれておった時代には、もちろん日本の施政権の及ぶ範囲しか許されておりませんでした。その後には、教科書の検定にあたりまして、日本の領土と主張していることはそのとおりでございますので、それはそのとおり認めてまいっているわけでございます。現在の教科書がどういう種類になっているか、いま文部省のほうで調査をしておりますので、あとでお答えをいたしま…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま文部省の教科書検定課長に連絡をとりましてわかりましたが、全部国後、択捉は入れさせておるそうでございます。入れていないものにつきましては入れるように指示して入れさしているそうでございます。入れておるようでございます。もし入れていないという教科書は古い教科書ではないかと思います。いまは全部入れております。