奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 おっしゃるとおりでございます。御指摘をだんだんと受けてまいりますと、大上段に振りかぶっておるものですから、「広く人材を求め」云々、そうすると戦後の改革をもう一ぺん大改革をするんだというふうな感じに受け取られがちで、言われてみますと、そのとおりでございます。しかし、先ほど来御答弁申し上げておりますように、戦後の改革、それを踏まえまして、これは基本に持ち続けていきたい。しかし、若干行き過ぎた面については手直しはさせていただき…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 資格認定試験で免許状を与えるわけでございますけれども、その上に採用試験があるわけであります。採用試験の結果、採用するという場合に、教育実習を受けてきていないという方については、採用にあたりまして特別にしかるべき講習会を必ずやっていくというようなことを、運用上、都道府県教育委員会に対しまして、随時要請していく、そういう仕組みを考えていく、そういうことが一つじゃないかということを、お話を伺いながら強く感じておるところでござい…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 先ほど来御答弁を政府委員から申し上げておりますとおり、学校で免許状を持たない人につきまして試験をして免許を与える、そういう場合に教育実習をどういうかっこうで取り入れられるか、なかなかむずかしいのではないか、そういうことであえてそれは入れなかったわけでございますけれども、その重要性は十分わかっているわけでございます。そういうこともございまして、先ほど来、採用してからまず講習をそういう面を中心にやるというようなことも考えてい…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 大事なことでございますから、よく研究さしていただきます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 おっしゃっていること、たいへん重要な問題だと思います。いまお話しになりましたような教員の資質をさらに一そう高めるということにつきましては、いろいろな提案もあるわけでございます。そういうことを踏まえまして、教員養成の大学なり大学院なりを調査したいということで、調査費も四十八年度の予算に計上さしていただいたわけでございまして、私たちは教員のための大学院をつくりたい、こういうことを現に考えておるわけでございます。どういう機関が…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 免許状をどうこうするということもあわせ検討すべきなのかもしれませんけれど、も、いまは教員の資質をさらに一段高いものにしたい、そして教師に対する一般の人の見る目もそれなりにさらに高めていきたい、こういうこともございまして、そういう意味で四年制の大学の上に大学院を教員のためにつくりたいということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 教員養成大学の大学院制度を具体化すべくいまいろいろ考えておるわけでございます。考えておるわけでございますが、いま一部、二部のお話を伺いまして、なるほどという感じを持たせていただきました。小学校の先生につきましても四年制の大学を卒業すること、これを基本に考えておるわけでございます。しかし、現実には短大卒業の方々もたくさんいらっしゃる。そういう方々をこの大学院に入れてあげて、四年制大学卒業と同じ実力をつちかってやれ、大切なこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 非常に重要な問題を御提案をいただいたわけでございます。小学校の低学年と高学年はかなり違ってきていると思いますし、今日の社会の変化も大きく影響し、ていると思います。またそういうこともございまして、幼児園を小学校と続けろとか、小学校と中学校と続けろとか、いろいろな意見も出てまいっておるところでございます。学校教育の制度と免許状の制度と合わせて検討していかなければならない。しいて申し上げるならば、音楽とか保健体育とか家庭とかい…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 いま大学学術局長からお答えをいたしましたように、もっぱら教員の需給上の関係からやむを得ずこうなっておるわけでございまして、臨時免許状を出さざるを得ないというふうな姿でございます。しかし、今回設けようといたしております教員資格認定試験制度、この場合には受験資格を満二十歳以上ということにすべきではないかということになるようにいろいろお話し合いをしておるわけでございます。御趣旨私たち賛成でございまして、そういう方向で考えていき…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 御趣旨全くそのとおりだと思います。ただ、高等学校卒業と同等の者と認める者は入れるということになっておるわけでございますので、そういう運用といいましょうか、別途に認定を受ける道もあるわけであります。でありますから、おっしゃっている精神はそういうところで出ているのじゃないか、かように考えるわけでございますけれども、なおよく研究してみたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥野国務大臣 いまお答えの食い違いを聞きながら特殊教育諸学校における寮母のあり方が、学校によって若干の違いがあるのじゃないかなという感じを持ちました。しかし、いずれにしましても、寄宿舎における寮母の活動に対しましては、教育的効果も期待しているわけでございまして、お話の問題、特殊教育諸学校における寮母の実態調査とあわせまして、十分に検討させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 国づくりの基礎は人づくりにあると考えておりますが、なかんずく学校教育は、次代をになう青少年の人間形成の基本をなすものであり、国家社会の発展にきわめて重要な役割りを果たしているのであります。教育職員にすぐれた人材を得て、安んじてその情熱を教育に傾けていただくことができるようにすることは、…
第71回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(奥野誠亮君) 今回の措置は、法律案に規定されておりますとおり、すぐれた人材を確保し、学校教育の水準の維持向上に資するため、教育職員の待遇改善をはかることが目的でありまして、この法律案と、いわゆる五段階給与制度とは、何らの関係はございません。 給与は、職務と責任に応ずるものでなければなりませんけれども、中教審答申の五段階給与制度につきましては、多くの意見もあることでございますので、それらの意見を聞きながら、今後の問題にすべきも…
第71回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(奥野誠亮君) 今回の法律案が、中教審の答申に基づくものではないかというお話がございました。 中教審の答申にも明瞭にそのことが書かれているわけでございます。ぜひ、中教審の答申の中でも、よいものはよい、悪いものは悪いというおとなの態度をとっていただけますように、お願いを申し上げたいのでございます。(拍手) 総理のかねてからの強いお考えでございますが、同時に、自民党は昨年の選挙にあたりまして、このことを公約として掲げてまいったので…
第71回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(奥野誠亮君)(続) 文部省が当たっておるわけでございますから、教員または教員の組合と文部省とが、真に助言と協力の形に向かって進んでいくことが大切だと思います。 いまお話しになりました、教員の地位に関する勧告の第七十二項には、「教員及び教員団体は、当局と十分に協力するようつとめるものとする」、とこう書かれているわけでございます。(拍手)ただいまこの法案に対しまして、教職員や国民は反対しているとおっしゃいましたが、反対をあおろう…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥野国務大臣 占領政策の中で、すでに改正の行なわれたものもございます。たとえば、戦後取り入れられました教育委員会の公選制、このあり方をすでに変えておるわけでございます。なおまた、これまでの教育諸制度がそのままでよろしいかどうか、中央教育審議会におきまして総合的な立場からいろいろ御検討をいただいたわけでございます。一応答申をいただいておりますので、答申を中心に、いろいろな方面の意見を伺いながら、妥当なものから改正に取り組んでいきたいとい…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥野国務大臣 私たち六・三制は高く評価しているものでございますし、国民の間に定着していると考えているものでございます。中央教育審議会の答申等を見ておりますと、直線的なコースばかりではなく曲線的なコースも考えられるではないか、それも一挙に改革をするのではなくて、先導的な試行を試みた上で改革すべきものは改革したらどうか、こういうことになっておるわけでございます。そういうこともございますので、一応若干の学校に研究をしてもらうというようなこと…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥野国務大臣 憲法に基づきまして教育の基本が教育基本法に示されておるわけでございますけれども、この教育基本法をいま再検討するというようなことは考えておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥野国務大臣 憲法改正についていろいろな意見が自民党内にあることは事実でございます。論議しておられる問題が直接教育基本法に触れてくるような事項にかかるものではないわけでございます。御承知のように、自衛権をめぐりましては、解釈そのものに国民の間に大きな考え方の違いがあったりするわけでございますので、そういう意味でももう少しはっきりしたものに書き直したらどうかというような意見もあったわけでございまして、そういう点は別に教育基本法にかかわり…
第71回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥野国務大臣 戦前のわが国は、超国家主義的な運営が行なわれてまいった、またそのために神道というものを利用した、こうされてきていると思います。そういう反省に立ちまして、戦後の憲法の改正なり教育基本法の制定なりが行なわれてまいりまして、特に宗教につきまして権力がこれに関与しないという仕組みを強く打ち出してまいってきている、これは将来ともその姿勢を強くとっていかなければならない、かように考えているわけでございます。 いま天皇という問題と神道…