P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/12

71衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 おっしゃっていますように、埋蔵文化財が破壊されることのありませんように将来見守っていかなければならないこと、大切だと思います。周知の遺跡十四万カ所、これにつきましても再調査をいたしておりまして、国民の前に明確に示すようにしていかなければならない、こう存じておるわけでございます。同時にまた文化財保護法につきましても、なお徹底を欠くうらみもございまして、これの改正もはかりたい、こういうことで検討も続けておるわけでございます。…

自由民主党文部大臣1973/04/12

71衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 お話しのようなことを、四十五年度の決算検査報告で会計検査院から御指摘を受けたわけでございます。たいへん重大な問題だ、かように考えているわけであります。 したがいまして、研究用試薬等の購入手続の適正を期しますために、昭和四十六年十一月、経理事務改善検討委員会を文部省に設けまして、研究用試薬等の購入についての具体的な改善策を検討し、その結果に基づきまして、昭和四十六年十二月二十三日付で国立学校長あてに「会計検査院の是正改善処…

自由民主党文部大臣1973/04/12

71衆議院 決算委員会 第7号

○奥野国務大臣 だんだんの御指摘、非常に重大なあやまちを慣行的に繰り返してきたものだ、私も実はたいへん驚いておるわけでございます。会議を開いたり通達を出したりしておるのでございますけれども、あとの処理をどうしたとか、関係の学校全部について報告を求めたいと思いますし、またそれぞれの実態についても調査をいたしまして、将来にあやまちを再び繰り返さないような処理をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/11

71衆議院 文教委員会 第11号

○奥野国務大臣 このたび、政府から提出いたしました教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、わが国の学校教育は、国際的にも高い水準の成果を見つつありますが、今後、さらにその充実向上をはかっていくためには、教育の実質を左右する教員の職に、すぐれた人材を十分確保することが不可欠の要件であります。このため、昨年七月の教育職員養成審議会の建議や関係方面の要望等を考慮し、とりわけ…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 心身障害児の一人一人、その障害の状況も多様でございますだけに、特別なくふうをこらしていかなきゃならないこと、きわめて大切なことだと、かように考えているわけでございます。 一つには、御承知のように、特殊学級を小・中学校に設けておるわけでございまして、そしてそれに応じまして先生の配置も行なっているわけであります。四十八年度におきましても特殊学級を全国で千四百学級を増設することで都道府県教育委員会と連絡をとって進めて…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 疾病その他の事情によりまして病院などに入って療養しておられる児童や生徒も、みずから進んで勉強していきたいという気持ち、あるいはまた親にとりましても教育を受けさせたいという気持ち、切実なものがあろうと思います。いまお話しになりましたとおりでございます。それを実らせるために、病院などにつきまして養護学校を併設するとかあるいは特殊学級をそこに置くとかいうことを積極的に進めていきましてそのような希望を実らせていくこと、…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 県に要求していれられなかったということは、あるいは教員の定数の関係であろうかとも思います。 先ほどちょっと申し上げましたように、四十八年度で特殊学級千四百学級ふやすことにしているわけでございますけれども、これも、毎年増設をはかりながら関係の府県に教員定数を増加配分していきたい、こう考えているわけでございます。そういう過程を通じまして問題が解決されていくんじゃないだろうかと、こう考えるわけでございます。 いずれに…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 養護学校を設けます場合にも、病院とか社会福祉施設などとあわせて設置するという行き方が一番大切じゃないかと思います。同時にまた、特殊学級をつくる、法律の上には、あわせまして教師を派遣して教育を行なうということも書いているわけでございます。また、そういうことも受けまして、若干の府県におきましては、いろいろとそういう意味のくふうを尽くしていただいているようでございます。まだ研究実験の過程にあるものでございますので、法…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 過去にさかのぼりますと、財政上の問題ということになろうと思います。現在になりますと、もう財政上の問題とは言えないと思います。そういうこともございまして、どういうような方向でやるかということについての研究がまだ十分でございませんので、現在の段階におきましては、そういう内容を研究いたしまして、具体的にこういう方法が一番いいんだということを見定めて実施していきたい。同時に、やるといいましても、やれる人が幾らでもあるわ…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 工藤さんのお話、まことにごもっともなことでございまして、また、文部省といたしましてもその方向に従いまして全力を尽くしている最中でございます。先ほど来申し上げておりますように、施設なり人なりの養成、これを七ヵ年の間に完全に果たしまして、そして五十四年度からこの関係の教育の義務制の実施をぜひ達成したいと、かように考えております。 〔主査退席、副主査着席〕 —————————————

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) お説のように考えております。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのように思います。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 同和問題が、こういう問題が制度的になくなりまして百余年を経過しながらなお残っているということは、たいへん不幸な事態だと思います。その事態を解消するために、心理的な差別の問題もございましょうし、実体的な差別もございましょう、そういう問題につきまして両面から抜本的な改革を行なっていかなければならない、そういうこともございまして、先年同和対策事業特別措置法が制定されたわけでございますので、この法律を踏まえまして、十年…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) お答えが食い違っておったようでございますが、私は、同和対策事業特別措置法の中にいろんなことを書いているものですから、それで、その気持ちだという意味でお答えを申し上げたつもりでございます。何といいましても、人権尊重の精神を貫いていく、それの充実をはかっていくこと、これが根本にあるのではないか、かように考えているわけでございます。 同対審の答申を受けてあの法律ができているわけでございますが、同対審の答申全部をいま正…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育の基本方針の問題につきましては、文部省で案をつくりまして、同和対策協議会と連絡をとっているわけでございますけれども、なかなかいろんな協議会の中にも意見があるようでございまして、話がついていないようでございます。関係者の理解が得られなければなりませんので、できるだけ相談をし合いながら基本方針の作成にあたっている、そう経過を承知しているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 賛成でございます。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 政府の責任でもありますが、国民全体が私はそういう気持ちを持つことが大切だ、国民全体がそういう気持ちを持つことが、この問題解決の基本だと、先ほどお述べになりました中にも実体的な差別の問題、心理的な差別の問題両方おあげになっておったところでございました。心理的な差別の問題になってまいりますと、より一そう国民全体がそういう自覚を深めていかなければならないと考えられるわけでございます。政府の責任であることを私は否定する…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、先ほど申し上げますように、政府の責任を否定するわけではありませんけれども、いまの小さい子供たちはそういう気持ちはないと思うのです。ないと思うのですけれども、親がいろいろ言うものだから、だんだん子供がそんな節持ちになってくるのです。ですから、政府の責任だということを言っておっただけでは私は問題解決しないと思うのです。やはり家庭においてもそういう無持ちになろうじゃないか、社会全体においてそういう気持ちになろう…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 政府の責任であることを否定していないのです。政府の責任ばかりだというような感じになってしまったら問題は解決しない、こういう意味で申し上げているわけでございます。国民みんなで、この問題を日本の恥じゃないかという気持ちを、国民全体で持ちたい。正直言いまして、私は奈良県の人間なものでございますから、奈良県に帰りますと、こういう問題やはり深刻なんです。しかし、東京で生活している限りそんなことはないのです。そういう問題は…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 政府の責任ばかりではないが、とおっしゃっていただいたので、少し話し合いが通ずるようになったように私は思います。積極的に政府としても当然努力していかなければならない問題でございます。