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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 幼児教育を考えます場合に、幼児の教育に携わる人たちの処遇を改善していくこと、これは大切なこと仰せのとおりだと、かように考えるわけでございます。また、そういう考え方で、いまおっしゃったようなことを実はやっているわけでございます。その充実をはかるために文部省としてもさらに努力をしなきゃならないと、かように思います。公立の幼稚園の場合には、市町村が公立の幼稚園を設置し維持していく、それだけの経費を地方交付税法上の基準…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 日本青年館が本館の改築についていろいろ考えをめぐらしておられることも承知しておりますし、「青年教育施設の将来計画に関する調査」にあたりましては、この問題も一つの調査対象だとかように考えておるわけでございます。日本青年館の改築問題が進展して成功しますことを期待している一人でございますので、よく考えてまいりたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘になりましたように、保育所と幼稚園、それぞれ、片っ方は保育に欠ける子供を預かる、片っ方は園児——幼児に対して教育を施すということでございますけれども、共通している部分を多分に持っているわけでございますので、相互に連絡をしながら、どちらも保育についても心がける、どちらも幼児教育についても心がける、その内容をどこまで基本的なものとして一致させていくかというようなことを早く私は確立したいなと日ごろ念願しておるも…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃっているところにも問題あろうかと思います。保母の養成のほうは厚生省がいろいろ設置基準などをきめているわけでございますし、幼稚園のほうは学校教育法に基づく先生みんなそうでございますけれども、文部省で所管している。でありますから、文部省と厚生省と話し合う問題は、いま御指摘になったような問題、そういうことについても非常に重要な問題を含んでいるように思います。ぜひ私としても考えさしていただきたいと、こう思ってお…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 実は私も国会議員の立場において国会で同じような質問をしてきた人間でございました。それがたまたま文部大臣を拝命することになったわけでございます。三十八年からでございましょうか、文部省と厚生省とが話し合いまして保育所と幼稚園とをどう建設していくかというようなことなどで通達も出したようでございます。保育所も必要だ、幼稚園も必要だ、なかなか両方一つにしたようなものにはできないということで来ているわけでございますし、今後…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) たいへんおもしろい試みだと思います。そういうことも一つの研究課題ではなかろうかと。全部に押し広げることについては、あるいは困難なところもあるかもしれませんけれども、これはたいへんおもしろいお話ではないかと、かように思いますので、十分研究させていただきます。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) これは非常に大切な問題、ことに幼児教育の重要性がいわれておりますし、保育に欠ける子供さんたち、保育に全きを期さなければならぬ、これも従来からまた大事なことでございますので、両方をどうして国民の立場から見て満足のできるような形で遂行していくかということを真剣に研究していきたいと、かように思います。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろであろうと思うのでございますけれども、社会全体でそういう子供さんたちの十分成長していかれるような施策をめぐらしていかなければならない。いま御指摘になりましたどういう生活をしておるかという場合に、保育所、託児所に預けられている子供さんも多数いらっしゃるわけでございましょうけれども、それ以外に十分な手の行き届いていない家庭もかなりあるんじゃないか。保育所が全部に行き渡っているわけではございませんので、そうい…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 話を取り違えておりまして恐縮いたしました。 今日働いている人たちの子供さんたちを十分預かれるようにしなきゃならないということで、厚生省のほうで保育所の整備を急いでおられるだろうと思いますし、また、職場ごとに保育所を設けられる傾向も非常に強まってきていると思うのでございます。その中における教育的配慮が十分でないからあるいは特に労働をする婦人が家庭に帰ってもらいたいというような意見が出てきたのではないだろうかと、こ…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国のほうではどうしても行政が縦割りになっておりますし、地方にいきますと横でつながりが通っているわけでございますので、地方の教育委員会等におきましては、文部省の仕事と厚生省の仕事と両方受けまして、たいへん総合的な仕事が進められているんだろうと、こう考えるわけでございます。 児童館の問題は厚生省の所管なものでございますから、児童憲章の趣旨が実現しますように、そういう施設の整備を進めておられるわけでございます。 かぎ…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお答えをしましたように、両者のやっておりますことを総合的に話し合いをしながらよい方向を見出したい、その問題の一つとして研究さしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) でき得る限り縦割り行政の中にも横の連絡をとっていく。青少年対策ということになりますと、いまおっしゃいますようないろいろな省がからんでくるものでございますので、総理府の中に青少年対策本部を設けまして、そこでできる限り総合的な対策を講じようということにしているわけでございます。縦割り行政はできる限り専門化さしていかなければならない面において必要なことでございます。しかし、横の連絡しばしば欠けるおそれがある。欠けない…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 婦人のボランティア活動、いろいろ多様にわたると思います。また、積極的にそういう活動を国としても期待していきたいと思います。期待していく場合に、どういうものについて公費で負担したらいいか、これもよく研究していくべきだと思います。そういう費用をどこで出すかということ、これも次の問題だと思います。でありますから、どちらにしましても、どういう活動についてどのような経費を公費で見ることが適当か、この結論を出すことが先じゃ…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃいますとおりに、大学院の果たしている役割りは非常に大きなものがあると思います。将来のわが国の研究教育に関する指導的人材等は、もっぱら大学院において養成されておるものとまで考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) オーバードクターの実態は、大学によって事情がかなり違うんじゃないだろうかという気持ちもいたします。しかし、基本的なことを言いますと、需要と供給とがアンバランスになっているものだから、博士課程を過ごした人をぜひほしいというところ、それ以上に供給が行なわれている——変なことばでございますけれども——と言えるものもあるかもしれません。そうしますと、やっぱりそれに見合ったように、博士課程のコースも国として配慮していかな…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 深刻な問題になっていること、よく理解できるわけでございます。また反面、私たち医大をつくろうとしますと、基礎医学の先生がなくてつくれないんです。そう考えてきますと、やはり大学院のあり方につきましても、全国的に見まして、もう少し検討する余地があるような気がいたします。さらに、研究者の道を選ぼうとして博士課程に進まれた、しかし、その方々の進むべき研究職が十分でない、お困りになっている。これはやはり深刻な問題だと思いま…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、別に多過ぎて困るというふうには考えておりませんし、もっとわが国全体で研究者を優遇するといいましょうか、あるいは研究調査に積極的に金を使うといいましょうか、そういう方向に努力していかなければならない、いきたいものだと考えておるものでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 主として学校を中心にいま御意見を聞かしていただいたわけでございます。毎年大学への進学率が二・四%ぐらいずつ伸びていっているようでございます。そういうこともございまして、先般、高等教育懇談会では、昭和六十年に大学への進学率が四〇%になるという予定のもとに高等教育機関を整備すべきだという御答申をいただいたわけでございます。同時に、現在の大学のあり方が、東京、大阪等の大都市に集中いたしております。このことは、日本の将…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学院に通っておられる方々が安んじて研究に全力を尽くせますように国として配慮すべきことはこれは当然のことだと、かように考えるわけでございます。そういうことで、奨学金の運用にあたりましても、奨学金の増額でありますとか、あるいは貸与の員数をふやしますとかいうようなことについて相当配慮をしてきたつもりでございまして、現状では、博士課程の方々の希望者全員に奨学金が支給できる、貸与できる、修士課程の大学院生の希望者の半数…

自由民主党文部大臣1973/04/09

71参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(奥野誠亮君) さしあたっては、いま政府委員のほうから御答弁申し上げましたような方向で猶予できるわけでございますので、個々のケースにつきまして善処するようにすべきだと、かように存じます。