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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/06

71衆議院 文教委員会 第10号

○奥野国務大臣 文教施設の整備が、全体にわたりまして悪影響を受けて整備が進まないということのないように、私自身としてもいろいろな面を見守っていきたい、かように考えておるわけでございます。先般もセメントのお話がございました。幸い、関係の向きにおきましても、災害等緊急を要する次のランクの中に文教施設をあげていかなければならないというような認識になっておるようでございまして、喜んでおるわけでございますけれども、全体的にそういう空気になりますよ…

自由民主党文部大臣1973/04/06

71衆議院 文教委員会 第10号

○奥野国務大臣 公立義務教育諸学校の施設についてのただいまの御決議につきましては、御趣旨を体して今後努力をいたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 戦後、急速にわが国の教育水準が向上いたしてまいりましたけれども、いま御指摘になりましたように、心身障害児をめぐります教育の問題につきましては、しばしば心を痛められる問題が続出して、まだ解決されない多くの問題があることに私自身も深く責任を感じているものでございます。よい方面からいいますと、心身障害児をかかえておられる保護者の方々は、昔なら隠そうとされたのでしょうけれども、教育に目ざめて進んで何か教育を受けさしてや…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 武蔵野東幼稚園のことにつきましては、前から河野政務次官がよく知っているようでございまして、話も聞いて私もたいへん熱心にやっていただいていることに感謝している一人でございまして、いま、楠さんからお話しのありました実験協力校に指定したらいいじゃないかというお話ごもっともでございますので、さっそく四十八年度そういう方向で考えさしていただきたいとかように考えるわけでございます。自閉症児の問題、私、先ごろ岐阜県の先生の何…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃいますように、教育そのものが個人の適性に応じて可能性を見い出していかなきゃならない。それを心身障害児の教育に限って特殊教育ということばを使うのは穏当でない。もっともな感じがいたします、お伺いしまして。さて、どんなことばがあるのかということになってくるんだと思うんでございまして、適当なことばが見い出されますならば、積極的にそういうことばに切りかえに決してやぶさかではないと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま、楠さんがおっしゃいましたような心配を私自身も持っているわけでございます。同時にまた、障害児をかかえておられるおかあさんたち、何としてでも学校に入れてやりたい、学校がないからその希望が満たせない、切実な問題でございます。そこで、この問題を解決しようと思ったらどうすればいいか。やっぱり義務化の時期を明示する、いまから明示しておくということじゃなかろうかと、こう考えついたわけでございます。四十七年度から七ヵ年計…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 法制化しますためには当然閣議決定必要です。私は、閣議決定どころじゃない、法制化したい、こう考えているわけでございます。それを年度内にやりたいんだと。同時に、各府県に具体の計画を示してもらう。そうすると、府県としても具体の計画が明らかになるわけでありますから、五十三年度までにこうするのですと言うた以上は、私はやはりそうせざるを得ないことになるんじゃないだろうかと、だから毎年逐次計画を立ててくれたらよろしいんだとい…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃっているような向きもあると私も聞いておるわけでございます。根本的には通学可能な養護学校などがないためにやむを得ずそういう挙に出ているということだと思います。したがいまして、養護学校を増設する、特殊学級を整備していく、さらに、それらの施設と社会福祉施設や医療機関などとの連携、これも緊密にやっていかなければいけないのじゃないかと、かように考えるわけでございます。心身障害児が全部いずれかの学校で教育が受けられ…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま、御指摘になりましたように、心身障害の子供さんたち、一般の子供さんたちと同じような形態で勉強をしていく、そのことが偏屈な気持ちを持たせないで、すくすくと生長さしていく、そういう意味で非常に大切なことだと思っております。全くそのように感ずるわけでございまして、盲ろう養護学校と普通学校との交流などにつきましても、いろいろ理解を進めるように、文部省としても努力を払っておるようでございますが、行事などの場合に、それ…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教員養成大学全部に養護学校教員養成課程を置いたわけでございます。四十八年度で全部それが完成したのでございます。養護学校教員養成課程以外の教員養成課程についても、カリキュラムの中にそういうことを取り入れたらどうかという御提案ではないかと思いますけれども、その点については事務当局のほうからお答えさしていただきます。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 盲ろう養護学校の高等部の新しい教育課程は昨年の十月に高等学校の学習指導要領が改正いたしましたのにあわせまして、告示を行なって、ことしの四月一日から実施することにしていることは御承知のとおりでございます。今回の改定の基本の方針は高等学校の学習指導要領に準じまして、障害を克服し積極的に社会に参加していただくための能力を養うことを主眼にして障害の種類及び程度、児童生徒の能力、適性等に応じて教育課程の弾力的な編成が行な…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) この席で議論になっておりますことは、文部省の事務当局も十分理解していることでございますので、大臣一個の問題でなしに、文部省全体の問題だと、こう考えておりますので、大臣がかわること、そのことをそう御心配にならぬでもいいのじゃないかという気がいたしますし、ことに楠さん自身は自民党の文教政策を動かしている方じゃないかと、こうも申し上げたいのでございます。いろいろお話しになりました御趣旨まことにごもっともでございますの…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 戦後わが国の大学への進学率は非常な勢いで伸びてきたところです。それを受け入れるに果たしてまいりました私学の役割りにも非常に大きなものがあった、こう見ているわけでございます。現在では学生数で言いますと七八%は私学が受け持っているわけでございます。その過程においてはたして十分な内容を整えて受け入れることに踏み切れたのかどうか、文部省としても設立を認可するにあたって、教員サイドの問題だとか施設その他の問題でありますと…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりだと思っております。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私立学校法の中に、私立大学審議会の構成についての規定がございます。二十名の委員の中の四分の三につきましては私立学校の関係の団体から推薦をしてもらう、その中から任命するということになっておるわけでございます。四分の一は学識経験者の中から文部大臣が選べるわけでございますけれども、文部省としても、私立大学の関係の団体に対しまして若干希望も申し述べてきているようでございますし、また、文部大臣がみずから選べる中につきまし…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学の問題を処理するにあたりましては、私学の中のいずれかによって異なった扱いをすべきものではない。そういう趣旨において私立大学審議会の意見を伺うんだと、かように考えるわけでございます。特に第一条に私立学校法の目的を書いてありますところに、特に「私立学校の特性にかんがみ」ということばを入れ、さらに「その自主性を重んじ」ということばを加えたりしているところでございますから、そういう精神にのっとって私立大学審議会の運…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) そんなことを申し上げているわけじゃありませんが、自主性を重んじ、公共性を高める。当然私学といえども、教育基本法に基づいて運営されていかなきゃならない、そういう方向に文部省も助言していくこと、これも当然の任務である、かように考えるわけでございます。先ほど管理局長から申し上げましたとおり、戦前の反省の上に特に立っていると思うのですけれども、私学につきましては文部大臣の権限というものは、率直に申し上げまして非常に慎重…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学の心がまえ、それはもう教育基本法に示されておるところでございますし、また、学校は公のものだと明定もしておるわけでございますから、それにはずれたような私学の態度はあるべきでないことはいうまでもないことだと、かように考えておるわけでございます。私が申し上げているのは、それをそのまま容認するのだという意味で申し上げているわけじゃございません。当然、自主性を尊重する、その自主性を持っている私学そのものが教育基本法に…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学法の第一条に書いてあるんでございますので、そのとおりに理解しています。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話しのとおり同感でございます。学識経験者の中にやはり大学経営者以外からもっと積極的に任用すべきじゃなかろうかという気持ちを持っている一人でございます。同時に、文部省の事務当局も従来から私学の団体から推薦してもらいます場合にも、認可申請があった場合には、一々現地に出向いて調査しなければならないのだから、若い現業、強い人を出してくださいよと言い続けてきているそうでございますけれども、出てまいります候補者はかなり高…