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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学の認可その他私学問題全般につきまして根本から検討し直す時期にきていると、こう考えているわけでございます。いま、御指摘の問題も含めまして広く御意見を伺いながら結論がすみやかに出るように努力していきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 全くそのとおりに考えているわけでございまして、そういう意味で総合的に検討し直さなければならない時期にきていると、こう申し上げているわけでございます。特に、私学の問題につきましては、これまで私学の果たしてきた役割り、これは高く評価すべきだと、こういう考え方を持ってきているわけです。同時にまた、将来問題を検討するにあたりましても、私学の自主性は尊重していきたい、こういう問題とどうマッチさせて問題解決に当たっていくか…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立、公立、私立、いろいろな学校があるわけでございますけれども、私立学校が健全に発展していくようにいろいろな助成その他の制度の整備その他に文部省が積極的な努力をしているわけでございます。努力しているわけでございますけれども、その間においても、そのあり方につきましては、先ほど来いろいろな議論になっておりますような自主性は最大限に重んじていかなければならない、こういうたてまえを貫いてきているということでございます。…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来申し上げているとおりでありますが、私立大学審議会には、設置認可の場合にも、廃止認可の場合にも意見を聞くわけでございます。意見を聞くわけでございますが、あとう限り私立大学審議会の意見は尊重すると、そういうことを通じて自主性を尊重するというたてまえで運営をしてまいってきておるわけであります。もちろん、私立大学が設置されている間につきましては、いろいろな制度の整備でありますとか、あるいは経常費維持助成でありま…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 設置の場合には、もちろん設置基準というものがございまするし、設置基準に合っている、合っていない、文部省側からそれは当然説明をしていくべきでございましょうし、同時にまた、現地に一々出向いているわけでございますから、その場合に特に留意しなければならないところを文部省は当然意見として言ってきていいんだと思っております。いま廃止認可のことについて話が発展してきたように思うのでございますけれども、そういう場合に、実態がな…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話よくわかりました。それはもう設置の場合にしましても、廃止の場合にいたしましても問題のあるところは当然文部省側から審議会に対しまして指摘をすべきだと思います。どういうところに問題があるかということは指摘をして判断を求める、そういう態度は当然十全に尽くさなきゃいけないと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) これはちょっと私は、宮之原さんそれはよう受け取らないんです。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 将来の沖繩の私立大学をどう持っていったらいいかということは当時の琉球政府も加わりましてお話し合いをしたんです。話し合いをした結果、不十分な沖繩大学と国際大学二つ残しておくよりも、これを統合して充実した私立大学にする、そのことが沖繩の将来に対して必要なことだということで結論を統合ということでお出しになったのですよ。お出しになって、そのかわり統合大学が一そう充実するように日本政府も援助しようということで五億円、五億…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 沖繩大学が施設基準に照らしまして本土の大学の基準だけ備えているならば私は何をか言わんやと思うんです。それはもう堂々と胸を張ってそれを認めろとおっしゃったらいいと思うのです。施設基準に合っていないんです。ずっと下回っているんです。沖繩大学も国際大学もそうだった。そこで統合の問題が起こったわけであります。一たんは統合をきめたはずであります。それを向こうで制度も全部できたわけであります。その後に沖繩大学の先生で言えば…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) どういう人を対象にしてどういう内容を備えさせようとするのかということによって違ってくるんじゃないかと思うんですけれども、高等学校の卒業者を採用して、それに対しまして、さらに、進んだ教育を受けさせる。学校教育法に基づく学校、これが一番望ましいと思います。そうじゃなしに、高等学校の卒業者もあれば、大学の卒業者もあれば、年齢からいってもいろんな層がある。そういう方々について、特定の内容を備えさしたいという場合には、学…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまおっしゃったような意味で、高等学校を卒業してきた者に対して、さらに、もう一つ上の教育を与えて、企業の力にもしようという場合には、学校教育法に基づく学校で広い教養を与えていく。そのことが結果的には企業の力にも大きく役立っていくというふうに私思います。抽象的にはそうだと思うんですけれども、具体的にはそれぞれいろんな環境が生まれているものですから、具体の問題になってまいりますと、それを何もかも一率に押しはめていく…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) りっぱな農協人を育成していく、それは文部省が学校教育法の学校の中で当然目ざしていかなきゃならないことだと思っております。農協人というよりも、広い意味の農業指導者と申し上げたほうがあるいはいいのかもしれませんが、そういう問題とは別に、全国農協中央会が特別な人づくりを計画された、やはり短大がいいと思ったからそういうふうに進まれたと思うんであります。ところが、事、志に反して、いろんなところでつまづいてきたと、こう思わ…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私、あまり詳しいこと知りませんでしたけれども、いまのお話を伺いながらたいへんにこじれた問題なんだなということはよくわかりました。いずれにしましても、廃止の認可申請がまいりました場合には、そういう事態もつまびらかにして審議会にかけるようにすべきだと、かように考えます。

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) こじれて少し時間が長くかかり過ぎているなという感じを持ちながら、伺わせていただいておったわけであります。そういうことで廃止の認可申請いま来ているわけじゃありませんけれども、その間におきましても、何かよい知恵があれば相談もしてみたいと思います。いずれにしましても、審議会にかける場合も、実質審議ができるような配慮はしてみたい。その間にまた何か御意見がありましたら、具体的にこういう方法があるじゃないかというようなこと…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、非常にこじれてきている。こじれてきている結果が、そういう除籍通知というふうなことになったのじゃないかなということがわかってきたような気がいたします。どういうようなさばき方があるのか、私、いま知恵を持っているわけじゃありませんけれども、なおよく考えてもみたいと思いますし、またいずれ、私立大学審議会にかけます場合にも、そういういまのような御意見、事情を十分説明をして実質審議が行…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまのお話を伺っていますと、廃止の認可申請が出てくるのは時間の問題のようでございます。そういう際には、また、関係者からも事情をよく聞かしてもらいたい、こう思っております。そしてくどいようでございますけれども、すべての事情を私立大学審議会にかけます場合にも明確にしてかけるようにしたいと思います。その間に、しかしもっとよい、円満に解決するような具体的な道がありましたら、そういう道を選ぶことができればしあわせだという…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 早かれおそかれ公務員に週休二日制が実施されるようになると、こう思っております。その場合に、地方教育公務員、教育公務員も例外にするわけにはいかないだろう。問題は、児童生徒の教育との関係をどうするという問題でございます。非常に荒っぽいことで申し上げますと、週休二日制を教員について実施する。児童生徒の場合は従来どおり授業を行なっていく。そうしますと、一日の授業をどういう形で行なうかということが一つ問題がございます。 …

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 欧米では日曜日は必ず児童生徒が教会へ行くものですから、それなりに週休二日制を実施しやすいと思うのであります。日本の場合には、そういう風習がございませんし、のみならず、社会におけるいろいろな受け入れの施設がございませんだけに、文部省としては急ぎそういうものを整備したいという方向で努力を続けているわけでございます。体育施設の整備など、それを頭に置きながら整備を進めてまいってきておるわけでございまして、省内でこういう…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教員の研修の必要性、非常に強く意識されておりますだけに、おっしゃいますように、そういうことでもかなり多くの時間が使われているのだろうとよく理解できるわけであります。同時にまた、教員の執務体制から考えましても事務職員、養護職員、栄養職員その他の職員の配置も充実させながら負担の軽減を並行的にはかっていかなければならないであろう、かようにも考えておるわけでございます。やはりしっかり勤務していただくためには、十分休んで…

自由民主党文部大臣1973/04/05

71参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろな問題があるという問題点を先ほど来申し上げているわけでございます。同時に、先ほど私も触れましたように、児童生徒が週休二日ということになった場合に、家庭や社会がこれを受け入れられるだろうかと、そっちに一番大きな問題があると、こう思っておるわけでございます。したがいまして、そういうことにも対応できるように、社会教育の施設、体育の施設、そういうものを充実していかなければならない、とりあえず、将来受け入れられる…