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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 私は、いずれもごもっともなことでございますので、その方向に向かって最良を尽くしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 円滑という内容も、時代の発展とともに深みを増していかなければならぬわけでございますが、さしあたりはこれだけをやらなければならない。それがいまの円滑という意味かもしれませんけれども、さらに内容を高める、施設の水準を引き上げていかなければならぬわけでありますから、それに加わって必要な施設もふえていくということでございますので、常に高いところを目標にしながら整備を進めていきたい。いまの説明は、さしあたりこれだけが必要だと考えて…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 義務教育施設国庫負担法はナショナルミニマムとしてこれだけは確保したいということでございまして、個々の団体がさらに熱意を向けましてより充実した施設をつくってくれる、これは私どもとしても期待したいところでございます。そういう意味で、義務教育施設国庫負担法として円滑な義務教育遂行のためにこれだけはぜひ確保したいというのが、先ほど来管理局長が申し上げています新しい第四次計画、この程度のものはやりたいということを達成するということ…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 理想をいえば際限がないわけでありますけれども、教室の問題にいたしましても、特別教室の問題もございましょうし、あるいはまた教材の問題もございましょう。そういう点につきましても、先ほど、規模の小さい学校につきましてもみんなそれが整っておる、それが理想的であるべきじゃないか、全くそのとおりだという感じがいたします。屋内運動場のないような学校では教育的に何もできないじゃないかということを思っているわけでありますし、プールは各学校…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 私、いまここに数字は持っておりませんけれども、私の基本的な考え方としてはナショナルミニマムについて国があるきめられた分量を負担していく、それ以外に個々の市町村が積極的に施設を充実する、それはどういう姿であるべきか、私は積極的に文部省が示していったらいいじゃないか、それができるように財政的な配慮もしてあげるべきだ、基本的には市町村が責任を持っておるわけでございますので、それができるように、金がなければ借金の道を考えてあげた…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、数字的なものを私は持っていないわけですけれども、皆さんたちの御論議の中からも先ほど来も出ておるわけでございまして、プールの問題も出ておりましたし、あるいはまた環境を整備するというような問題も出ておりましたし、いろいろあるわけでございますけれども、理想の学校はどういう学校であるか、やはりそういうものを示したらいいのじゃないだろうかという気がするわけでございます。同時に、それにつきまして地方債の…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 そういうお話になりますと、私はやっぱりいまの施設法に限定してものを言わざるを得ない。ものを言いますと、御不満があるから。数字の問題を離れて、、個々の団体が積極的に理想を持って努力すべきではないか、それをわれわれは助けていくべきではないか、こう申し上げたわけであります。 その理想の数字を全部出さないと審議できないではないか、こんな話になりますと、それは話がやっぱり無理というものじゃなかろうかと思います。私は国の経済なり、財…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 個々の団体が理想に掲げること、それを全部いま数字に出してあらわせと、こうおっしゃいますと、私、一年間に勉強してその数字を出しますと言う勇気は持ち得ない、こう申し上げたわけであります。

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 それはちょっと誤解があるようでございますけれども、あるいは私の表現が悪いのかもしれませんが、私にいまそれを要求されても、私はいまこれを出すということは無理だ、こういう意味で申し上げているのですからと言っているのですから……。

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 私に理想的な数字を、おまえはそういうふうなことを言っているが、数字を出せといわれても、無理ですと、私は一年間にそういう数字を勉強してもとてもまとめる自信がございません、しかし、そういう努力はしていきたいと思っておりますということを言っているのです。 〔発言する者多し〕

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 先ほど管理局長から、生徒一人当たりの坪数もこう変わってきております、それを踏まえて今後の五年間、こういう事業分量を考えているのです、こう申し上げたわけでございます。そういう過程で、九年ぶりに補助対象の基準面積も二割上げたわけでございます。二割上げたことを基礎にして数字を出しているわけでございます。お互いの住宅につきましても、だんだん内容を充実してきていると思います。公営住宅も同じでございます。しかし、われわれはもっと、公…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○奥野国務大臣 先ほど来申し上げたことで尽きていると思うのです。先日もどなたかから超過負担がある、文部省の施設指導要領で計算すれば、もっと国が金を出さなければならぬはずだ、にもかかわらず、それだけ国は出していないじゃないかというふうな式のおしかりがあり、それに対しまして、事務当局のほうから、施設指導要領を撤回します、将来あれはやめます、こう言いましたから、私はそうすべきでない、文部省は理想を示していったらいいと思っているのです、こうお答…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 法に基づく整備計画の中に取り上げられる問題でございますので、幼稚園にいたしましても、公立学校にいたしましても、計画の中に上がってまいりまする以上は、優先的に国庫補助対象に取り上げていかなければならない、かように考えているわけであります。

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) この法律の中には、特に学校ということでは取り上げていないようでございます。ただ、大団地を造成するというような場合には人口は非常にふえてくる。したがって、公立幼稚園なり学校なりの用地を確保してもらいたいということは、話し合いの中に入ってくるわけでございますけれども、今度のような場合にはそういうことは考えておりませんし、またそうすべきじゃなくて、自発的な協力要請、協力希望があるなら格別でございますけれども、当然これ…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育の内容につきましては、復帰前から、本土の要領に基づいて、沖繩において立法措置も講じていただいてまいってきておるわけでございます。現在は、いろいろな施設につきまして、さらに一そう本土並みに持っていく。それにつきましては、本土におきまする国の援助よりも沖繩につきましては特に高めるという方向で努力をしているわけでございます。 一例を公立文教施設について申し上げますと、沖繩の学校施設の基準面積に対しまする達成率が、…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 特に、そういう意味におきましては、資質の向上ということで、教職員の研修の充実をはかるということにおきまして、復帰前に引き続いて沖繩の教員や指導主事の本土の研修の受け入れ、さらにまた、沖繩におきまする教員研修への講師の派遣など、教職員の資質と指導力の向上につとめているわけでございます。また、学習指導上の諸問題について研究を進めるための、研究指定校の設置、沖繩における各種講習会の実施など、教育水準の向上にもいろいろ…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 変革期における教育のあり力につきまして特に困難な問題がございますし、日本全体がそうでございますが、特に沖繩にそういう切実な問題がたくさんあろうかと思います。そういうことで、先ほど申し上げましたようなことを従来からやっているわけでございますけれども、これをさらに積極的に進めていかなきゃならないと思います。同時に、何といいましても教員の資質を向上させる、これが根本的なものだと思うものでございますから、今回、沖繩だけ…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は具体的には承知しておりませんでしたけれども、事務当局は理解しておるんじゃないかと思います。またそういう意味におきましては、義務教育諸学校の教材の整備を新しい角度からしていかなきゃならないんじゃないか、かように考えるわけでございます。同時にまた、この教材の整備におきましても、特に五十一年度までの五カ年間は充実するという意味で、国庫負担率につきまして、本土の場合は二分の一国庫負担でございますけれども、沖繩の場合…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 沖繩復帰後の教科書の検定につきましては、沖繩がそういう地位において本土の教科書において取り上げられていると思いますし、また沖繩だけが別な教科書じゃなくて、日本全体に通じます教科書の検定、検定された教科書を使うということになっていることは申し上げるまでもないわけでございます。もう一ぺん、教科書の検定の際にどういう留意をしているか、抜かりはないと思うんでございますけれども、いまおっしゃることでございますので、あるい…

自由民主党文部大臣1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は承知しておりませんでした。教科書検定の際には、沖繩復帰というような場合には、こういうような点は留意すべきだと、また事実の間違いはこういう点は正すべきだということは、参考にすでに示しておるようでございます。復帰時にどういうことを示したか承知しておりませんけれども、教科書出版社がいまお話しのようなことをしたのは私承知しておりませんので、調べさしていただきたいと思います。